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塩野義製薬(4507)・施策前進

働き方改革・ダイバーシティ推進による生産性向上

FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「管理職に占める女性従業員の比率16.4% 18%以上(2027年度)」「男性育児休業の取得率75.8% 80%以上(2027年度)」「自己投資支援制度の利用率59.6% 60%以上」

    人的資本指標を更新し、女性管理職比率16.4%、男性育児休業取得率75.8%、自己投資支援制度利用率59.6%等の実績と新たな目標を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「管理職に占める女性従業員の比率16.4%、男性育児休業の取得率76.0%、男性育児休業の14日以上取得率64.1%、自己投資支援制度の利用率55.0%、従業員・管理職の教育受講率96%、健康診断受診率100%」

    人的資本指標を更新し、女性管理職比率、男性育児休業取得率、自己投資支援制度利用率等の2024年度実績を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「管理職に占める女性従業員の比率 14.7% 15%以上(2025年度)」「男性育児休業の取得率 65.5% 50%以上(2025年度)」「自己投資支援制度の利用率 46.5% 60%以上」

    人的資本指標を更新し、女性管理職比率14.7%、男性育児休業取得率65.5%、自己投資支援制度利用率46.5%等の2023年度実績を開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「管理職に占める女性従業員の比率 15%以上 14.2%」「男性育児休業の取得率 50%以上 53.3%」「自己投資支援制度の利用率 60%以上 44.6%」「健康診断受診率 100% 100%」

    人材・職場環境について、女性管理職比率、男性育児休業取得率、自己投資支援制度利用率、健康診断受診率等の目標と実績を初めて体系的に開示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「所定労働時間を155時間から140時間に変更し、15時間裁量給と選択週休制度(週休3日)の導入に加え、一部の副業を認めました。」

    働き方改革について、所定労働時間の短縮、週休3日制度、一部副業の許可へ具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「企業価値の向上やイノベーションの創出には人材が最も重要な資産の一つであるとし、ダイバーシティ&インクルージョンの実践により、多様な価値観・専門性を持った人材がその個性を原動力とし、互いの知を融合しながら自らで成長していく機会や、それらを支える制度や仕組みを整備していくことで、持続的な成長を支える人材を確保し、個人の成長と当社グループの成長を実現します。」

    ダイバーシティ&インクルージョンを、制度・仕組みの整備と人材確保・成長を通じた企業価値向上の枠組みとして具体化した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「働き方改革、ダイバーシティーの推進、社会からの要請(雇用延長、同一労働同一賃金)にも対応し、生産性を向上させることで、イノベーションと医療経済性の両立を目指してまいります。」

    働き方改革、ダイバーシティ、雇用延長、同一労働同一賃金への対応を生産性向上の施策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速6回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出6回
  4. 3政策保有株式の経済合理性・戦略妥当性の毎年検証6回
  5. 4最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市5回
  6. 5世界を感染症の脅威から守る5回
  7. 6多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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