戦略的意思決定機能の強化とIT・医療データ活用
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-01前進www.nikkei.com
「研究人材だけでなく、スーパーコンピューターを含む先端技術を取り込んだ。」
JT医薬事業の買収により、研究人材とスーパーコンピューターを含む先端技術を創薬基盤へ取り込んだことが報じられた。 - 2026-06-24前進経営計画
「生成AIを活用した医薬品開発の規制関連文書作成支援ソリューションを提供開始」
DX・IT活用について、生成AIを用いた医薬品開発支援ソリューションの提供開始及びDX銘柄2026への選定を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「JT医薬事業が保有するAIや量子コンピューター等の先端技術プラットフォームを獲得・統合することで、創薬基盤の強化を実現しました。」
IT・デジタル活用について、JT医薬事業のAI・量子コンピューター等の先端技術プラットフォームを獲得・統合した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このたびの合弁会社化を通じ、アクセンチュア社が強みを有する間接業務の標準化やIT投資により、徹底した効率化を図ります。さらに、同社が持つノウハウを活かし、シオノギビジネスパートナーおよびシオノギファーマコビジランスセンター両社従業員の専門性を引き上げる機会を創出し、市場競争力のある同合弁会社のサービスの提供と当社グループの一層の事業発展を目指してまいります。」
IT・データ活用及び業務プロセス改革について、アクセンチュアとの合弁会社化を実行し、間接業務の標準化・IT投資による効率化と専門性向上へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・AI創薬の実践、AI活用による市中在庫予測などのビジネスモデル/オペレーション変革」「・疾病の診断・治療を目的とした医療機器プログラム(SaMD)、疾患検知アルゴリズムの開発」「・業務効率化と新たな価値創造を実現するデータ利活用基盤の整備」
IT・データ活用の対象を、AI創薬、市中在庫予測、SaMD、疾患検知アルゴリズム、データ利活用基盤へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、1人当たりの生産性の向上を目指し、意思決定がデータに基づいて行われる組織を実現するための営業IT基盤の構築を進めました。」
IT・データ活用を、営業IT基盤の構築とデータに基づく意思決定を行う組織づくりへ具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「株式会社日立製作所 株式会社日立医薬情報ソリューションズ シオノギデジタルサイエンス株式会社 日本 IT業務に関する中長期的かつ戦略的パートナーシップに向けた基本合意(業務提携) 2021.10.1」
IT・データ活用の取り組みについて、日立製作所等との中長期的かつ戦略的なIT業務提携に向けた基本合意を締結した。これに伴いシオノギデジタルサイエンス株式会社は2021年12月31日付で解散した。 - FY2020前進有価証券報告書
「変革の仕組みとしては、意思決定システムの確立やデータ活用の環境整備を始めとした意思決定の高度化、及び社内外の連携を促進する業務プロセスの刷新に取り組んでまいります。」
IT・データ活用方針を、意思決定システム、データ活用環境、業務プロセス刷新という経営基盤改革へ具体化した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ビジネスイノベーションの創出に向けては、IT活用を加速しヘルスケアへの新たな貢献を生み出すとともに、原動力たる人材の育成とダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでまいります。」
従来のIT・医療データ活用方針を、IT活用の加速とヘルスケアへの新たな貢献の創出へと広げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「IT関連への先行投資による一般管理費の増加及び戦略的事業投資に伴う研究開発費の増加により、前年同期比25.2%の増加となりました」
IT関連への先行投資を実施し、一般管理費の増加要因として記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのために、戦略的意思決定機能の強化に継続して取り組むとともに、ITや医療データ、医師主導臨床試験等の活用も進めます。」
開発戦略の意思決定にIT、医療データ、医師主導臨床試験を活用。