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塩野義製薬(4507)・施策前進

AMR・気候変動・プラスチック廃棄物への長期目標とSBT取得

FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023再定義FY2024前進FY2025 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度の自社排出は2019年度比で26.8%の削減となりました。」「2025年度末時点で塩野義製薬の主要サイトに加え、シオノギファーマ株式会社の主要工場である摂津工場、金ケ崎工場(全体の25%)、徳島工場(2025年12月より)への導入を完了しております。」

    気候変動対応について、2025年度の自社排出を2019年度比26.8%削減し、主要サイト及び摂津・金ケ崎・徳島工場への再生可能エネルギー導入を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度の自社排出は2019年度比で23.3%の削減となりました。」「2024年度末時点で塩野義製薬の主要サイトに加え、シオノギファーマの主要工場の一つである摂津工場への導入を完了しております。」

    気候変動対応について、2024年度の自社排出を2019年度比23.3%削減し、主要サイト及び摂津工場への再生可能エネルギー電力導入を完了した。2030年度46.2%削減、2035年度60%削減、再生可能エネルギー電力導入率90%以上の目標を継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「2023年度において、SHIONOGIは環境戦略の再評価を行い、上述の4つの課題に対して中長期の視点でグループ全体としての戦略的な取り組みを強化していくために、新たに「環境マネジメント・ガバナンス」を環境マテリアリティとして追加しました。また、従来2025年度を最終年度としていた「SHIONOGIグループEHS行動目標」についても、2035年度を最終年度に再設定し、中長期かつ戦略的な取り組みを行うための指標として刷新しました。」

    環境マテリアリティに環境マネジメント・ガバナンスを追加し、EHS行動目標の最終年度を2025年度から2035年度へ再設定した。主要サイトへの再生可能エネルギー導入完了や排出量実績も開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2050年のカーボンニュートラルを目指して2030年度温室効果ガス排出削減目標としてSBTを設定しております。」「温室効果ガスの排出量を2030年度までに46.2%削減する」「サプライチェーン排出(Scope3、カテゴリー1) 温室効果ガスの排出量を2030年度までに20%削減する」

    気候変動対応について、2050年カーボンニュートラル、2030年度のScope1・2排出46.2%削減、Scope3カテゴリー1排出20%削減の目標を開示し、1.5℃・4℃シナリオ分析と財務影響評価も実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2030年のSBT達成を目標に、電力の再生可能エネルギーへの完全転換を進めております。さらに、今年度は「気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:TCFD)」提言に賛同し、気候変動がもたらすリスク・機会が経営にどのような影響を与えるかについて、シナリオ分析、財務影響試算や対応策検討を通じて、当社グループのレジリエンスを高める活動を進めております。」

    気候変動対応について、2030年のSBT達成に向けた再生可能エネルギーへの完全転換と、TCFD提言への賛同、シナリオ分析・財務影響試算へ進展した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「具体的には環境マテリアリティ(重要課題)として特定したAMRや気候変動、プラスチック廃棄物対策などに長期目標を設定し、サステイナビリティ課題に取り組んでおります。特に気候変動においては、温室効果ガスの削減の目標を設定し、SBTを取得いたしました。」

    AMR、気候変動、プラスチック廃棄物を環境マテリアリティとして特定し、長期目標を設定。気候変動では温室効果ガス削減目標についてSBTを取得した。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速4回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出4回
  4. 3COVID-19治療・予防・診断のトータルケア4回
  5. 4働き方改革・ダイバーシティ推進による生産性向上4回
  6. 5政策保有株式の経済合理性・戦略妥当性の毎年検証4回
  7. 6戦略的意思決定機能の強化とIT・医療データ活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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