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塩野義製薬(4507)・施策前進

ヘルスケア戦略本部による疾患全体のケアとトップライン強化

FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023 – FY20262020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度はFRONTEO社との共同によるあたまの健康度判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」の提供開始と保険付帯サービスとしての社会実装など、HaaS実現に向けた環境整備を進展させることができました。」

    HaaS構想について、FRONTEO社との「あたまの健康度判定」Webアプリの提供開始及び保険付帯サービスとしての社会実装へ進展した。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「認知症の認知機能 フェーズⅢ」

    FRONTEOとの会話型認知機能検査用AIプログラムであるSDS-881がフェーズⅢとして掲載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度には小児期における注意欠如多動症(ADHD)に対するデジタル治療用アプリ「ENDEAVORRIDE®」の国内製造販売承認を取得すると共に、サスメドの不眠障害用アプリやFRONTEOと共同で会話型認知機能検査用AIプログラム医療機器の開発などにも取り組み」

    HaaS構想について、ENDEAVORRIDEの国内承認取得、サスメドの不眠障害用アプリ、FRONTEOとの会話型認知機能検査用AIプログラム開発へ進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、島津製作所との合弁会社である株式会社AdvanSentinelによる下水疫学調査サービスの提供、診療体制支援を目的とした株式会社アルムとの業務提携、COVID-19診断薬の開発や供給など、感染症のトータルケア(治療のみではなく未病、予防、診断、予後なども含めた疾患全体のケア)の実現に向けた製品・サービスの整備を行いました。」

    疾患全体のケアとHaaS構想について、下水疫学調査、診療体制支援、診断薬の開発・供給を含むサービス基盤の整備へ進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、米国Apnimed, Inc.と睡眠障害における課題解決を目的とした合弁会社 Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLCを2023年10月に設立しました。Apnimed, Inc.は睡眠障害における卓越した専門知識を有する製薬企業であり、当社の有する低分子創薬力やBest-in-classの化合物創出力等のケイパビリティを掛け合わせることで、社会的影響度の高い睡眠障害である閉塞性睡眠時無呼吸(Obstructive Sleep Apnea:OSA)に対する、有望なソリューションの創造を目指し活動を進めています。」

    HaaS構想について、Apnimedとの合弁会社を通じ、低分子創薬力と睡眠障害領域の知見を組み合わせたOSA向けソリューション創造へ活動を進めた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、HaaS企業としての更なる成長を実現するため、医療用医薬品を軸としたSolutionプラットフォームを提供し、より多くの患者さまのより多くのニーズに深く応えるための取り組みを進めております。これまでに、サスメドの不眠障害用アプリやAkiliのADHD治療用デジタルアプリSDT-001(米国では承認済み)の開発などにも取り組み、患者さまのニーズに寄り添うHaaS構想の具現化を進めております。」

    HaaS構想について、医療用医薬品を軸とするSolutionプラットフォームと、不眠障害用アプリ・ADHDデジタルアプリを含むサービス提供へ具体化した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「各疾患に対して、従来の強みである治療薬を軸に、未病・ケア、予防、診断といった多様なアプローチで疾患全体をケアし、「ヘルスケアプロバイダー」としての新たなポジションを開拓します。この疾患戦略を統括・推進するヘルスケア戦略本部を中心に、人々の健康に必要な製品や情報をより多くの方に届ける仕組みを構築し、各地域のビジネス強化につなげてまいります。」

    2020年度からヘルスケア戦略本部を設置し、治療薬に加えて未病・ケア、予防、診断を含む疾患全体のケアと地域別トップライン強化を担わせる構想を示した。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速6回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出6回
  4. 3COVID-19治療・予防・診断のトータルケア5回
  5. 4最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  6. 5世界を感染症の脅威から守る4回
  7. 6シオノギ総合サービスの5社分割4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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