Komori
決算説明資料4507塩野義製薬医薬品

2026年3月期決算補足資料

2025年度は売上収益が前年度比14.0%増、営業利益が6.5%増となった。2026年度は売上収益7,000億円、営業利益2,200億円を予想し、開発品の追加・ステージ変更なども示している。

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決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,997億円+14.0%
営業利益1,667億円+6.5%
経常利益2,389億円+19.0%
純利益2,059億円+21.5%
営業利益率33.4%
販管費1,269億円
当四半期3か月の実績
2025年度1-3月
売上収益
1,390億円+32.8%
営業利益
180億円-34.3%
四半期利益
477億円+31.8%
通期業績予想
売上収益
7,000億円
営業利益
2,200億円
税引前利益
2,200億円
親会社所有者帰属利益
2,100億円
設備投資額
394億円
減価償却費
804億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益99.9
売上原価100.5
売上総利益99.8
販売費及び一般管理費109.2
研究開発費102.4
製品に係る無形資産償却費160.4
その他の収益76.4
営業利益90.1
金融収益153.6
税引前利益103
親会社所有者帰属利益109.1
事業別売上収益各事業別に記載
設備投資額78.4
減価償却費132.9
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内医療用医薬品247億円
  • 海外子会社・輸出59億円
  • ロイヤリティー収入339億円
  • 米国新製品上市費用・PMI費用の増加
  • 研究開発費の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ドル平均為替レート153円
  • ポンド平均為替レート205円
  • ユーロ平均為替レート184円
新しい施策
  • S-365598の開発ステージをフェーズⅡaからフェーズⅡbへ変更
  • ナルデメジンのパーキンソン病に伴う便秘症をフェーズⅡへ追加
  • デルゴシチニブの成人ローション剤を日本申請、 小児ローション剤をフェーズⅢへ追加
  • S-743229、S-151128、ADR-001を開発品に追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高CAGR23.6%
  • EBITDA1,877億円
  • 基本的1株当たり当期利益241.11円
  • ROE13.5%
    前年同期比+0.4ポイント
  • ROA11.6%
    前年同期比-2.0ポイント
  • 売上収益営業利益率33.4%
    前年同期比-2.3ポイント
  • 親会社所有者帰属持分比率65.4%
    前年同期比-23.3ポイント
  • 配当性向29.4%
    前年同期比-1.2ポイント
財務目標
DOE
実績4%
ROE
実績13.5%
従業員数
人数6,223人
期中増減2025年3月末の4955人から1268人増加
増加要因鳥居薬品の連結子会社化およびJT医薬事業の吸収分割
設備投資額
183億円
配当性向
29.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高4,997億円(前年比 +14.0%)
営業利益1,667億円(前年比 +6.5%)
経常利益2,389億円(前年比 +19.0%)
純利益2,059億円(前年比 +21.5%)
営業利益率33.4%
販管費1,269億円
当四半期3か月の実績対象 2025年度1-3月 / 売上収益 1,390億円(前年比 +32.8%) / 営業利益 180億円(前年比 -34.3%) / 四半期利益 477億円(前年比 +31.8%)
通期業績予想売上収益 7,000億円 / 営業利益 2,200億円 / 税引前利益 2,200億円 / 親会社所有者帰属利益 2,100億円 / 設備投資額 394億円 / 減価償却費 804億円
通期予想に対する進捗率売上収益 99.9 / 売上原価 100.5 / 売上総利益 99.8 / 販売費及び一般管理費 109.2 / 研究開発費 102.4 / 製品に係る無形資産償却費 160.4 / その他の収益 76.4 / 営業利益 90.1 / 金融収益 153.6 / 税引前利益 103 / 親会社所有者帰属利益 109.1 / 事業別売上収益 各事業別に記載 / 設備投資額 78.4 / 減価償却費 132.9
増減要因の内訳要因 国内医療用医薬品 / 金額 247億円、要因 海外子会社・輸出 / 金額 59億円、要因 ロイヤリティー収入 / 金額 339億円、要因 米国新製品上市費用・PMI費用の増加 / 金額 非開示、要因 研究開発費の増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 海外売上高CAGR / 値 23.6% / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 1,877億円 / 前年同期比 非開示、指標名 基本的1株当たり当期利益 / 値 241.11円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 13.5% / 前年同期比 +0.4ポイント、指標名 ROA / 値 11.6% / 前年同期比 -2.0ポイント、指標名 売上収益営業利益率 / 値 33.4% / 前年同期比 -2.3ポイント、指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 65.4% / 前年同期比 -23.3ポイント、指標名 配当性向 / 値 29.4% / 前年同期比 -1.2ポイント
従業員数人数 6,223人 / 期中増減 2025年3月末の4955人から1268人増加 / 増加要因 鳥居薬品の連結子会社化およびJT医薬事業の吸収分割
業績見通しの前提項目 ドル平均為替レート / 値 153円、項目 ポンド平均為替レート / 値 205円、項目 ユーロ平均為替レート / 値 184円
財務目標DOE 値 4% / 区分 実績 / ROE 値 13.5% / 区分 実績
配当性向値 29.4%
設備投資額183億円
新しい施策S-365598の開発ステージをフェーズⅡaからフェーズⅡbへ変更、ナルデメジンのパーキンソン病に伴う便秘症をフェーズⅡへ追加、デルゴシチニブの成人ローション剤を日本申請、 小児ローション剤をフェーズⅢへ追加、S-743229、S-151128、ADR-001を開発品に追加
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、国内医療用医薬品が247億円、海外子会社・輸出が59億円、ロイヤリティー収入が339億円増加した。販売費及び一般管理費は米国新製品上市費用や成長投資に伴うPMI費用の増加、研究開発費は感染症・QOL疾患領域のプロジェクト推進に伴い増加した。その他の収益にはJT医薬事業買収に係る負ののれん発生益、その他の費用には減損損失が計上された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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