塩野義製薬(4507)・施策再定義直近の経営計画(2026-06-24)では「前進」
ESGの取り組み強化によるリスク低減と機会創出
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-24。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の統合管理24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進経営計画
「サステイナビリティ活動を推進し、サステイナビリティトップティアの企業へ変革」
サステナビリティ活動を企業価値向上の非財務戦略及び外部へのストーリー発信に組み込む方針を示した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社の経営を取り巻く前提が大きく変化したことに伴い、マテリアリティの見直しを進めております。新たなマテリアリティについては、2027年4月以降に新中期経営計画と併せて公表することを予定しております。」
サステナビリティの管理を継続しつつ、事業投資後の前提変化を踏まえたマテリアリティの見直しと2027年4月以降の公表予定を示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2024年度からは、サステイナビリティ課題を経営戦略の一環として統合的にマネジメントするため、従来のサステイナビリティアクションプランを発展的に解消し、マテリアリティ指標マネジメントとの一体的な運用を開始しました。」
ESGの運用を従来のサステイナビリティアクションプランからマテリアリティ指標との一体運用へ再構成し、半期ごとの経営会議・取締役会報告を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、年に一度、サステイナビリティ推進部がサステイナビリティに関する経営上の重要リスク・方針をサステイナビリティアクションプランとしてとりまとめ、経営会議及び取締役会にて審議を行います。また、半期に一度、サステイナビリティアクションプランの進捗状況を経営会議及び取締役会に報告し、取締役及び監査役からの意見や助言を受け、改善への取り組みに反映します。」
ESGの取り組みを、年次のアクションプラン策定と半期ごとの取締役会等への進捗報告を含む運用へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、ESGへの取り組みを強化し、リスク低減と機会創出を意識した経営を推進してまいります。」
ESGをリスク低減と機会創出を意識した経営の枠組みとして明示した。