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塩野義製薬(4507)・リスク顕在化

感染症市場の予見困難・投資回収リスク

FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-03。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023顕在化FY2025-H1 – 2026-08-032023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03顕在化決算説明資料

    「急性呼吸器感染症薬 416 162 4 2.3% 29 △87.2% △25」

    2026年度第1四半期に、急性呼吸器感染症薬の売上収益が前年同期比87.2%減となり、感染症市場の変動が実績に現れた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「製品別にみると、急性呼吸器感染症薬の売上収益は338億円(同34.8%減)となりました。前連結会計年度と比較してCOVID-19の流行が極めて低調に推移したことから、抗新型コロナウイルス薬ゾコーバの売上は減少しました。」

    感染症市場の予見困難・投資回収リスクについて、COVID-19流行の低調さが急性呼吸器感染症薬売上の前期比34.8%減として実際に現れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「国内医療用医薬品は368億円(前年同期比22.8%減)となりました。主な要因は、前年同期と比較してCOVID-19の流行が落ち着き、ゾコーバの売上が減少したことによります。」

    感染症市場の予見困難・投資回収リスクについて、COVID-19流行の沈静化がゾコーバ売上の減少及び国内医療用医薬品の前年同期比22.8%減として実際に現れた。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度と比較してCOVID-19の流行が極めて低調に推移したことで、ゾコーバの売上は減少しました。」

    感染症市場の予見困難性・投資回収リスクに関連し、COVID-19流行の低調さがゾコーバ売上の減少として実際に現れた。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「感染症薬の売上収益減少は、前年度と比較してCOVID-19感染者数の減少が主要因です。」

    感染症市場の予見困難・投資回収リスクに関連し、COVID-19感染者数の減少が感染症薬売上の減少として実際に現れた。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「感染症領域は収益が流行に左右されやすく、他の疾患領域と比較して市場の予見性が低く、薬剤の開発に成功しても投資回収に至らないケースがあります。」

    感染症を中心としたグローバル成長に関し、流行による収益変動、市場予見性の低さ、開発成功後も投資回収に至らない可能性を独立した事業戦略上のリスクとして初めて整理した。
一緒に動いた変遷

「特許保護・権利侵害・特許満了リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1特許保護・権利侵害・特許満了リスク3回
  3. 2ESGの取り組み強化によるリスク低減と機会創出2回
  4. 3新薬研究開発の長期性・不確実性2回
  5. 4HIVインテグラーゼ阻害薬特許訴訟の係属2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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