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住友ファーマ(4506)・施策再定義

SEP-363856の統合失調症グローバル開発

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32021: 220212022: 120222023: 220232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「米国において、統合失調症を対象として実施していた2本のフェーズ3試験について、2023年7月に解析結果を得ましたが、いずれの試験においても主要評価項目を達成することができませんでした。その後、本剤の開発方針を検討した結果、当社における開発を中止し、大塚製薬株式会社に開発を委ねることとしました。」

    ulotarontについて、統合失調症向け2本のフェーズ3試験の主要評価項目未達後、当社での開発を中止し、大塚製薬へ開発を委ねる枠組みに改めた。
  2. FY2024-Q3統合失調症の開発方針検討中有価証券報告書

    「米国において、昨年7月、大塚製薬株式会社と共同で開発しているウロタロント塩酸塩(開発コード:SEP-363856)の急性期の統合失調症患者を対象とした2本のフェーズ3試験において、いずれの試験においても主要評価項目を達成しなかったという解析結果を得ました。更に詳細なデータ解析を続けており、統合失調症の今後の開発方針は大塚製薬株式会社と検討中です。」

    ulotarontの統合失調症向け2本のフェーズ3試験で主要評価項目未達となった後、詳細なデータ解析を継続し、今後の開発方針を大塚製薬と検討中としている。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、米国において、本年7月、大塚製薬株式会社と共同で開発しているulotaront(開発コード:SEP-363856)の急性期の統合失調症患者を対象とした2本のフェーズ3試験において、いずれの試験においても主要評価項目を達成しなかったという解析結果を得ました。」

    ulotarontは、統合失調症向け2本のフェーズ3試験でいずれも主要評価項目未達となった。大塚製薬と詳細なデータ解析を続け、今後の進め方についてFDAと協議する予定としている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「精神神経領域では、大塚製薬株式会社と共同で開発しているulotaront(開発コード:SEP-363856)について、米国において、第2適応症として大うつ病補助療法(aMDD)のフェーズ2/3試験を開始したことに加え、米国・日本において、第3適応症として全般性不安障害(GAD) のフェーズ2/3試験を開始しました。」

    SEP-363856(ulotaront)について、aMDDに続き、米国・日本でGADを対象とする第3適応症のフェーズ2/3試験を開始した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、ulotaront(開発コード:SEP-363856)について、第2適応症として大うつ病補助療法(aMDD)のフェーズ2/3試験を開始しました。」

    SEP-363856(ulotaront)の統合失調症向けグローバル開発に加え、第2適応症である大うつ病補助療法向けフェーズ2/3試験を開始した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「精神神経領域における全世界を対象としたSEP-363856、 SEP-4199、SEP-378614、SEP-380135共同開発および販売に関するライセンス契約」

    SEP-363856を含む精神神経領域の4開発品について、大塚製薬との全世界共同開発・販売契約が2021年9月30日に締結され、開発・販売パートナーが具体化した。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「SEP-363856について、米国での統合失調症を対象としたフェーズ3試験ならびに日本および中国での統合失調症を対象としたフェーズ2/3試験を推進し、加えて、他の疾患を対象とした臨床試験の開始に向けて検討を進めてまいります。」

    精神神経領域の新たな開発施策として、SEP-363856について米国フェーズ3、日本・中国フェーズ2/3および他疾患試験の検討を明示した。
一緒に動いた変遷

「後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展4回
  3. 2有利子負債返済と成長投資の両立4回
  4. 3顧客信用リスク・資金流動性リスクの管理4回
  5. 4中国事業の規模維持4回
  6. 5競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク2回
  7. 6為替・費用減を背景とする利益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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