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住友ファーマ(4506)・施策再定義

レルゴリクス配合剤の承認・市場浸透

FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20242021: 320212022: 320222023: 020232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「「マイフェンブリー」については、2024年12月末をもってPfizer Inc.との共同開発・共同販売を終了しましたが、引き続きプロモーション活動に注力し、自社単独による事業に移行しました。」

    レルゴリクス配合剤の展開は、婦人科領域でのPfizer社との共同開発・共同販売から自社単独事業へ移行し、プロモーション継続による市場拡大を目指す形へ改められた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「欧州において、提携先が子宮内膜症に対する適応追加承認を2023年11月に取得しました。」

    レルゴリクス配合剤の市場展開について、欧州で子宮内膜症への適応追加承認を取得した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年8月、同剤について、子宮内膜症を対象とした適応追加の承認を取得しました。欧州において、本年5月、進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」について、承認を取得しました。」

    レルゴリクス関連製品について、マイフェンブリーが米国で子宮内膜症の適応追加承認を取得し、オルゴビクスが欧州で進行性前立腺がん向け承認を取得した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マイオバント社 アコード ヘルスケア社 英国 レルゴリクスに関する技術 契約一時金 一定料率のロイヤルティ 2022.5~ 相手方と合意した期間の満了まで」

    レルゴリクスについて、マイオバント社が英国のアコード・ヘルスケア社と技術導出契約を締結し、欧州での販売提携手段を追加した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国において、本年5月、子宮内膜症を対象として適応追加申請中の子宮筋腫治療剤「マイフェンブリー」について、米国食品医薬品局(FDA)から、処方薬ユーザーフィー法(PDUFA)に基づく審査終了目標日を3カ月延長し、2022年8月6日とする通知を受領しました。欧州において、本年5月、進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」について、承認を取得しました。」

    レルゴリクス関連製品について、米国ではマイフェンブリーの審査終了目標日が2022年8月6日へ3カ月延長された一方、欧州ではオルゴビクスの承認を取得した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに同剤について、本年7月に子宮内膜症に伴う中等度から重度の痛みを対象とする適応追加申請を行い、本年9月に米国食品医薬品局(FDA)によって受理されました。欧州において、本年7月、レルゴリクス配合剤「ライエクオ」について、中等度から重度の子宮筋腫を適応症として承認を取得しました。」

    レルゴリクス配合剤について、マイフェンブリーの子宮内膜症適応追加申請が米国FDAに受理され、欧州ではライエクオが子宮筋腫適応で承認を取得した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月、米国において、ゴナドトロピン放出ホルモン受容体アンタゴニストであるレルゴリクスの配合剤「マイフェンブリー」について、子宮筋腫に伴う過多月経を適応症として承認を取得しました。」

    レルゴリクス配合剤マイフェンブリーについて、2021年5月に米国承認を取得した。前立腺がん向けオルゴビクスに続く製品展開が承認段階へ進んだ。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「スミトバントグループでは、マイオバント・サイエンシズ・リミテッド(以下「マイオバント社」)が2021年1月に上市した進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」および2021年度に上市を計画している子宮筋腫を対象としたレルゴリクス配合剤「マイフェンブリー」について、ファイザー・インク(以下「ファイザー社」)とのコ・プロモーションにより速やかな市場浸透および販売拡大に注力してまいります。」

    レルゴリクスについて、前立腺がん向け単剤の上市に続き、子宮筋腫向け配合剤の2021年度上市計画とファイザーとのコ・プロモーションによる市場浸透策を独立した施策として示した。
一緒に動いた変遷

「後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展4回
  3. 2中国事業の規模維持4回
  4. 3デジタルヘルスケア等フロンティア領域の探索4回
  5. 4有利子負債返済と成長投資の両立3回
  6. 5顧客信用リスク・資金流動性リスクの管理3回
  7. 6製品ライフサイクルマネジメントとドラッグ・リポジショニング3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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