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住友ファーマ(4506)・施策再定義

デジタルヘルスケア等フロンティア領域の探索

FY2018に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20242018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
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デジタルヘルスケア等フロンティア領域の探索・事業構造転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「2024年5月にフロンティア事業を新設子会社であるFrontAct株式会社に承継させ、2025年3月に同社の全株式をサワイグループホールディングス株式会社に譲渡するための契約を締結しました。」

    フロンティア領域の探索・事業化は、FrontActへの承継を経て、全株式をサワイグループホールディングスへ譲渡する事業構造へ改められた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、フロンティア事業については、新設子会社であるFrontAct株式会社が承継し、新たな体制の下で、自己資本だけではなく、他社資本も取り込む可能性も追求し、当該事業分野における確固たる地位を築くことを目指してまいります。」

    フロンティア事業について、新設子会社FrontActへの承継と、他社資本の取り込みも含む新たな運営体制へ進んだ。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「General Wellness品として「Aikomiケア、Aikomi DS」を試験販売中。非薬物療法をデジタルで実現し、個別最適化された五感刺激コンテンツを含むDTx品を研究開発中であり、承認機器としての保険償還を目指す。日本 臨床研究準備中(医療機器)」

    フロンティア領域について、Aikomi関連機器が試験販売から医療機器としての臨床研究準備段階へ進んだ。個別最適化されたデジタル非薬物療法と承認・保険償還を目指す方向も記載されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「日本において、株式会社メルティンMMIと共同開発し、同社が2022年5月に医療機器認証を取得した「MELTz 手指運動リハビリテーションシステム」について、2022年9月に同社との間で販売提携契約を締結し、当社が販売を開始しました。」

    フロンティア領域の探索は、MELTzの販売開始に加え、First Resortの米国試験販売、VUEVOの販売開始、うつ病検出支援プログラムの優先審査指定など、複数案件が市場・開発段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日本において、株式会社メルティン MMIと共同で開発し同社が医療機器認証を取得した「MELTz手指運動リハビリテーションシステム(一般的名称:能動型展伸・屈伸回転運動装置)」を9月に発売しました。」

    フロンティア領域の探索について、メルティンMMIとの共同開発によるMELTzが医療機器認証取得後、2022年9月の発売段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「認知症 周辺症状用機器 非薬物療法をデジタルで実現し、個別最適化された五感刺激コンテンツ 日本 試験販売中 (非医療機器) ㈱Aikomi、 損害保険ジャパン㈱ MELTz 手指運動リハビリテーションシステム 脳卒中後手指麻痺等を対象に、筋電信号を利用したロボットニューロリハビリテーション装置 日本 認証取得 (医療機器) ㈱メルティンMMI」

    フロンティア領域の探索が、Aikomiとの認知症周辺症状向け機器の試験販売や、メルティンMMIとのMELTzの医療機器認証取得という具体的な段階へ進んだ。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「日本において、株式会社Save Medicalと共同開発を実施していた2型糖尿病管理指導用モバイルアプリケーション(開発コード:SMC-01)について、フェーズ3試験の結果、主要評価項目が未達となり、開発を中止しました。」

    フロンティア事業の個別テーマでは、Save Medicalとの糖尿病管理アプリSMC-01がフェーズ3試験の主要評価項目未達により開発中止となった。一方、VRコンテンツ等の他のテーマは継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年10月に、BehaVR, Inc.(ビヘイビア社)との間で、社交不安障害、全般不安障害および大うつ病性障害を対象としたVRコンテンツの共同開発および販売提携契約を締結しました。」

    フロンティア事業について、メンタルヘルスVRコンテンツでBehaVR社との共同開発・販売提携契約を締結した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社グループは、DrugOMEの解析担当者およびDigital Innovationの活用を推進する専任技術者を日米で合わせて約35名擁し、生産性の向上と業務課題の解決を進めています。」

    デジタルヘルスケア・フロンティア領域の探索が、DrugOME解析担当者とDigital Innovation専任技術者を日米合計約35名配置する体制へ具体化した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社Save Medicalとの間で、2型糖尿病を対象とした糖尿病管理指導用モバイルアプリケーションの共同開発契約を締結し、同社と共同で本アプリケーションの国内フェーズ3試験を開始しました。」

    デジタルヘルスケア等のフロンティア領域探索について、Save Medicalとの共同開発契約締結後、糖尿病管理指導用モバイルアプリケーションの国内フェーズ3試験開始まで進んだ。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社Save Medicalとの間で、2型糖尿病を対象とした糖尿病管理指導用モバイルアプリケーションの共同開発契約を締結し、同社と共同で本アプリケーションの国内治験を開始しました。」

    デジタルヘルスケア等のフロンティア領域探索について、Save Medicalとの共同開発契約締結と、糖尿病管理指導用モバイルアプリケーションの国内治験開始という具体的な開発段階に進んだ。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年7月にドローブリッジ・ヘルス・インクへの出資契約を締結しました。同社は、痛みの少ない血液採取、採取した血液の安定化および簡易輸送を単一のデバイスで実現することを目指しており、同社の採血デバイス技術を活用した事業の国内展開を検討しています。」

    フロンティア事業について、Drawbridge Healthへの出資契約締結と、採血デバイス技術の国内展開検討という具体的な案件に進んだ。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、本戦略的提携により、2022年度までに上市が期待され将来的にブロックバスターとなりうる開発品を含む、多数のパイプラインを獲得することに加え、当社グループ全体のR&D生産性の向上、デジタルトランスフォーメーションの加速を図り、中長期的な成長を目指します。」

    デジタルヘルスケア等のフロンティア領域探索に関連し、Roivantとの戦略的提携を通じてR&D生産性向上とデジタルトランスフォーメーション加速を具体的に進める位置づけとなった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、本戦略的提携により、2022年度までに上市が期待され将来的にブロックバスターとなりうる開発品を含む、多数のパイプラインを獲得することに加え、当社グループ全体のR&D生産性の向上、デジタルトランスフォーメーションの加速を図り、中長期的な成長を目指します。」

    フロンティア領域・デジタル革新の文脈において、Roivantとの戦略的提携を通じたR&D生産性向上とデジタルトランスフォーメーション加速を具体化した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「フロンティア事業の開拓の一環として、2018年10月に株式会社メルティンMMIとの間で共同研究開発契約を、2019年2月に株式会社Aikomiとの間で共同研究契約を締結しました。」

    デジタルヘルスケア等のフロンティア領域探索について、メルティンMMIに加えAikomiとの共同研究契約締結へ進んだ。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、フロンティア領域開拓の一環として、昨年10月に株式会社メルティンMMIとの間で出資および共同研究開発契約を締結しました。同社の生体信号処理技術・ロボット技術を利用した医療機器などの共同研究開発を行い、患者さんに貢献できる新たな価値を提供することを目指します。」

    デジタルヘルスケア等のフロンティア領域探索について、メルティンMMIへの出資および医療機器等の共同研究開発契約締結という具体的施策に進んだ。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「また、医療分野における人工知能(AI)やデジタル化の進展を見据え、デジタルヘルスケアなどの新たな事業分野(フロンティア領域)の探索を推進してまいります。」

    AIやデジタル化の進展を踏まえ、デジタルヘルスケア等を新たな事業分野として探索する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債返済と成長投資の両立」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債返済と成長投資の両立10回
  3. 2後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展9回
  4. 3顧客信用リスク・資金流動性リスクの管理8回
  5. 4中国事業の規模維持8回
  6. 5北米主力製品の成長による事業拡大7回
  7. 6国内戦略品と提携品の拡大による日本事業の立て直し6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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