製品ライフサイクルマネジメントとドラッグ・リポジショニング
FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「「ウゴービ®皮下注」が、MASH*1に対する追加承認を取得」
ウゴービについて、肥満症領域に加えてMASHへの追加承認を取得し、既存製品の適応拡大が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「米国において、2024年2月に前立腺肥大症を伴う過活動膀胱に対する適応追加申請を行いました。」
製品ライフサイクルマネジメントの具体的進展として、ジェムテサについて前立腺肥大症を伴う過活動膀胱への適応追加申請を行った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「米国で販売中の過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」について、昨年9月、前立腺肥大症を伴う過活動膀胱(OAB)を対象としたフェーズ3試験において、主要評価項目を達成しました。」
製品ライフサイクルマネジメントの具体的進展として、ジェムテサの前立腺肥大症を伴う過活動膀胱向けフェーズ3試験で主要評価項目を達成した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「メトグルコ (メトホルミン塩酸塩) (新効能)多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発および生殖補助医療における調節卵巣刺激 日本 申請(2022/3)」
製品ライフサイクルマネジメントの具体的な進展として、メトグルコの多嚢胞性卵巣症候群等に関する新効能が日本で2022年3月の申請段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本年9月に販売を開始した2型糖尿病治療剤「ツイミーグ」の販売関連費用などにより、販売費及び一般管理費が増加し、減益となりました。」
製品価値最大化・新製品展開の具体的進展として、イメグリミン製剤ツイミーグが日本で2021年9月に販売開始となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「日本において、統合失調症および双極性障害におけるうつ症状の改善を適応症とした承認を2020年3月に取得しました。」
製品ライフサイクルマネジメントの一環として、ラツーダについて日本で新たな適応症の承認を取得した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「日本において、本年6月、非定型抗精神病薬「ロナセンテープ」(一般名:ブロナンセリン)の統合失調症を適応症とした承認を取得し、本年9月に発売しました。」
製品ライフサイクルマネジメントの具体的成果として、ロナセンのテープ製剤が承認取得から日本での発売段階に進んだ。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「日本において、本年6月、非定型抗精神病薬「ロナセンテープ」(一般名:ブロナンセリン)の承認を取得しました。」
製品ライフサイクルマネジメントの具体的成果として、ロナセンのテープ製剤について日本で2019年6月に承認を取得した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本で販売中のパーキンソン病治療剤「トレリーフ」について、レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズムの効能・効果を追加する一部変更承認を2018年7月に取得しました。」
トレリーフの追加効能承認取得など、製品ライフサイクルマネジメントの成果を通期の開発進捗として確認している。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「日本で販売中のパーキンソン病治療剤「トレリーフ」(一般名:ゾニサミド)について、本年7月、レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズムの効能・効果を追加する一部変更承認を取得しました。また、日本で販売中の非定型抗精神病薬「ロナセン」(一般名:ブロナンセリン)について、本年7月、日東電工株式会社と共同開発中であるテープ製剤の製造販売承認申請を行いました。」
製品ライフサイクルマネジメントの具体的成果として、トレリーフの追加効能・効果の承認を取得した。また、ロナセンでは日東電工との共同開発によるテープ製剤の承認申請に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「日本で販売中のパーキンソン病治療剤「トレリーフ」(一般名:ゾニサミド)について、本年8月にレビー小体型認知症に伴うパーキンソニズムの効能・効果を追加する一部変更承認申請を行いました。」
製品ライフサイクルマネジメントの具体的施策として、トレリーフについてレビー小体型認知症に伴うパーキンソニズムへの効能・効果追加申請を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「製品価値の最大化を目指した剤形展開等の製品ライフサイクルマネジメントやドラッグ・リポジショニングにも積極的に取り組んでおります。」
剤形展開等による製品ライフサイクルマネジメントとドラッグ・リポジショニングを、製品価値最大化の手段として明示している。