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住友ファーマ(4506)・リスク悪化

海外事業展開に伴う規制・制度・政情リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1再定義FY2020悪化FY2022 – FY20262016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク440社が書いているテーマ・逆風446社・追い風0社

住友ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの446件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「例えば、米国での医薬品事業やそのサプライチェーンに影響を及ぼす関税政策の導入・変更、それに対する各国対抗措置等がコストを上昇させ、経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業の規制・政情リスクについて、米国の関税政策や各国の対抗措置によるサプライチェーンコスト上昇を新たな具体的要因として追加した。
  2. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「さらに米国における価格政策、関税施策の発動、紛争に起因するコストの増大など不透明な環境にあることから、2027年3月期の中間配当・期末配当については未定とし、今後の業績動向等を踏まえて決定いたします。」

    海外事業に関して、米国の価格政策、関税施策および紛争に起因するコスト増大を不透明要因として明示した。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的流行および欧州における地政学的リスクの高まりにより、当社グループが事業を展開する各国・地域において、情報提供活動の制限や臨床試験の遅延が生じるなど、事業活動への様々な影響が続いています。」

    従来の海外規制・制度・政情リスクに加え、欧州における地政学的リスクの高まりを明示し、COVID-19と合わせて事業活動への影響が継続していると記載した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、大規模災害や感染症の大流行に直面した場合、当社グループの事業計画が達成できず、経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の海外規制・政情リスクに加え、大規模災害や感染症の大流行をグローバル事業のリスクとして明示し、対策本部設置や製品供給体制整備を対応策として示した。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外事業展開に伴う規制・制度・政情リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「各国の規制・制度変更や外交関係の悪化、政情不安等のリスクが内在しており、このようなリスクに直面した場合、当社グループの事業計画が達成できず、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業に伴う規制・制度、外交・政情リスクを継続して記載している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外事業展開に伴う規制・制度・政情リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「各国の規制・制度変更や外交関係の悪化、政情不安等のリスクが内在しており、このようなリスクに直面した場合、当社グループの事業計画が達成できず、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    北米、中国等の海外事業に伴う規制・制度、外交・政情リスクを継続して記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「各国の規制・制度変更や外交関係の悪化、政情不安等のリスクが内在しており、このようなリスクに直面した場合、当社グループの事業計画が達成できず、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    北米、中国等でのグローバル事業に伴う規制・制度、外交・政情リスクを継続して記載している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外事業展開に伴う規制・制度・政情リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    海外事業展開に伴う規制・制度・政情リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「各国の規制・制度変更や外交関係の悪化、政情不安等のリスクが内在しており、このようなリスクに直面した場合、当社グループの事業計画が達成できず、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    北米・中国を中心とするグローバル事業に関する外部環境リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク3回
  3. 2安定配当と業績向上に連動した増配2回
  4. 3医療費抑制策・医療制度改革リスク2回
  5. 4新製品の研究開発遅延・中止リスク2回
  6. 5中期経営計画2022の経営目標と事業基盤再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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