iPS細胞を用いた再生医療の世界初の事業化
FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「本製品がパーキンソン病治療のゲームチェンジャーとなり、より多くの患者さんに届けられるよう、本承認取得を目指し、製造販売後臨床試験および使用成績調査を実施するとともに、米国においてもフェーズ1/2試験を着実に推進してまいります。」
承認取得後は、製造販売後臨床試験・使用成績調査および米国フェーズ1/2試験を通じた普及・実用化の次段階に移行した。 - FY2026達成有価証券報告書
「本製品(販売名「アムシェプリ」)は、iPS細胞由来の再生・細胞医薬品として世界で初めて承認を取得した製品であり、レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善を効能、効果又は性能としています。」
iPS細胞を用いた再生医療の世界初の事業化目標について、他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞が世界初の承認取得製品となったと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本年8月、raguneprocel(他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞)について、進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果として、国内における製造販売承認申請を行いました。」
iPS細胞を用いた再生医療の世界初の事業化に向け、他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞が国内承認申請段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「日本において、京都大学医学部附属病院が非凍結細胞(CT1-DAP001)を用いて実施した医師主導治験のデータを基に、2025年度のパーキンソン病を適応症とした承認申請に向けた準備を進めました。」
iPS細胞由来製品の世界初の事業化について、京都大学の治験データに基づき、2025年度の日本承認申請準備段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「米国において、カリフォルニア大学サンディエゴ校が非凍結細胞(CT1-DAP001)を用いたパーキンソン病治療に関するフェーズ1/2試験(医師主導治験)を開始しました。米国において、凍結細胞(DSP-1083)を用いたパーキンソン病治療に関するフェーズ1/2試験(企業治験)を開始しました。」
iPS細胞を用いた再生医療の事業化について、米国で医師主導治験と企業治験の双方を開始する段階へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「昨年11月に、カリフォルニア大学サンディエゴ校が、当社が製造するiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験(フェーズ1/2試験)を開始しました。」
iPS細胞を用いた再生医療の事業化について、カリフォルニア大学サンディエゴ校が当社製造細胞を用いるパーキンソン病の医師主導フェーズ1/2試験を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「日本において、本年6月、株式会社ヘリオスと共同開発を進めている他家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞(開発コード:HLCR011)について、網膜色素上皮裂孔を対象としたフェーズ1/2試験を開始しました。」
iPS細胞を用いた再生医療の事業化について、ヘリオスと共同開発するHLCR011が網膜色素上皮裂孔を対象とするフェーズ1/2試験の開始段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞について、パーキンソン病を適応症とした日本での承認申請に向けた対応および2023年度中の米国での治験開始に向けた対応を着実に進めてまいります。」
iPS細胞を用いた再生医療の事業化について、日本での承認申請対応と2023年度中の米国治験開始という具体的な次段階を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「パーキンソン病を対象として京都大学にて医師主導治験実施中の「非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞」について、治験予定の全7例の細胞移植が完了しました。」
iPS細胞を用いた再生医療の事業化に向け、パーキンソン病の医師主導治験で予定された全7例の細胞移植を完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「京都大学において実施されているパーキンソン病を対象とした医師主導治験の4例目から、当社が製造したドパミン神経前駆細胞が移植されています。」
iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞について、医師主導治験で4例目から自社製造細胞の移植に進んだ。また、他家iPS細胞由来網膜シートでは予定された全2例への移植が完了した。 - FY2020前進有価証券報告書
「非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞」については、2020年度中に7例すべての治験予定の患者さんへの細胞移植が完了する予定であり、当社グループは、京都大学と連携して実用化に向けた取組をさらに強化してまいります。」
iPS細胞を用いた眼疾患・神経領域の事業化について、パーキンソン病治験で7例すべての細胞移植を2020年度中に完了する具体的な予定を示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「HLCR011(他家iPS細胞由来網膜色素上皮) 加齢黄斑変性 日本 治験開始に向けて準備中」
iPS細胞を用いた眼疾患領域の事業化に関連し、他家iPS細胞由来網膜色素上皮HLCR011が加齢黄斑変性を対象とする治験開始準備段階にあることを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「SMaRTは、他家iPS細胞由来の再生・細胞医薬品専用の世界初の商業用製造施設です。」
世界初のiPS細胞由来再生医療製品の事業化目標に対し、専用商業用製造施設の竣工という基盤整備上の前進があった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「眼疾患領域では、世界初のiPS細胞を用いた製品の事業化を目指し、株式会社ヘリオスとの共同開発を推進し、併せて、当社と株式会社ヘリオスとの合弁会社である株式会社サイレジェンにおいて、生産および販売促進体制構築に向けた検討を推進してまいります。」
眼疾患領域でのiPS細胞製品の世界初の事業化、ヘリオスとの共同開発およびサイレジェンでの生産・販売促進体制構築を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「再生医療では、眼疾患領域でiPS細胞を用いた世界初の事業化を目指し、株式会社ヘリオスとの共同開発を加速させ、併せて、株式会社サイレジェンにおいて、生産および販売促進体制構築に向けた検討を推進してまいります。」
ヘリオスとの共同開発、サイレジェンでの生産・販売促進体制構築を手段として挙げている。