再生・細胞医薬センターの細胞生産設備新設
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-13前進業績予想の修正
「小児先天性無胸腺症向け培養ヒト胸腺組織「リサイミック」については、米国内の自社細胞製品製造施設の立ち上げ準備を推進しました。」
再生・細胞医薬の生産体制について、米国内の自社細胞製品製造施設の立ち上げ準備を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「S-RACMO株式会社 大阪府吹田市 再生・細胞医薬製造施設 3,050百万円 - 自己資金及び借入金 2024年7月 2025年7月」
再生・細胞医薬の生産体制について、S-RACMOの大阪府吹田市施設に30億50百万円を投じ、2024年7月着手、2025年7月完了予定の新設計画が確定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度のソフトウエアを含む設備投資の総額は146億円であり、その主なものは、米国における細胞製品製造施設建設への投資等です。」
米国ノースカロライナ州の再生・細胞医薬製造施設について、2022年4月着手、2024年3月完了予定の計画に対し、既支払額12百万米ドルまで建設を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「エンジバント・セラピューティクス・インク 米国ノースカロライナ州 再生・細胞医薬製造施設 34 百万米ドル ― 自己資金 2022年4月 2024年3月」
再生・細胞医薬の生産体制について、米国ノースカロライナ州に34百万米ドルを投じ、2022年4月着手、2024年3月完了予定の製造施設新設計画を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社 大阪府吹田市 再生・細胞医薬製造施設 1,100 ― 自己資金 2020年10月 2021年度中 総合研究所」
SMaRT竣工後の再生・細胞医薬の生産体制拡充として、総合研究所に11億円の製造施設を自己資金で新設し、2020年10月着手、2021年度中完了予定の計画が新たに確定した。 - FY2018達成有価証券報告書
「また、再生・細胞医薬品の事業化における最重要課題の一つである再生医療等製品の生産体制の整備に向けて、2018年3月に再生・細胞医薬製造プラント「SMaRT」を竣工しました。」
総合研究所における再生・細胞医薬製造プラントSMaRTが2018年3月に竣工し、従来の計画段階から完成段階に到達した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの実用化に向けての最重要課題の一つである再生医療等製品の生産体制については、平成29年度中の稼働開始を目標に、当社の総合研究所に細胞生産設備を新設いたします。」
細胞生産設備は総合研究所への設置計画、投資予定額36億円、平成29年度中の稼働開始目標を維持している。 - FY2017-Q3設置事業所変更有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に重要な変更があったものは、次のとおりであります。」
細胞生産設備新設について、投資予定額36億円と平成29年度中の完了予定は維持されているが、設置事業所が再生・細胞医薬センターから総合研究所に変更された。 - FY2017-Q2投資予定額増額有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった、当社再生・細胞医薬センターにおける細胞生産設備の新設について、当第2四半期連結累計期間において投資予定金額を2,700百万円から3,600百万円に変更しております。」
再生・細胞医薬センターの細胞生産設備新設について、投資予定額を27億円から36億円へ9億円増額した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社において、新規細胞生産設備の設置に向けた準備を進めております。」
神戸市の再生・細胞医薬センターに27億円を投資し、平成29年度中の完了を予定している。