治療薬のない疾患・再生医療・細胞医薬への展開
FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-13前進その他開示
「米国における「他家 iPS 細胞由来網膜シート(立体網膜、開発コード:DSP-3077)の網膜色素変性(Retinitis Pigmentosa)患者を対象としたフェーズ 1/2 試験(NCT06891885、以下「本治験」)において、最初の被験者への移植を実施しましたので、お知らせします。」
再生・細胞医薬への展開について、他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞とは別の網膜シート製品DSP-3077で、米国フェーズ1/2試験の最初の被験者への移植段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「精神神経領域では、株式会社RACTHERAと連携し、世界初のiPS細胞由来製品の実用化に向け、日本において他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の「アムシェプリ」(効能、効果又は性能:レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善)の製造販売承認(条件及び期限付承認)を2026年3月6日に取得しました。」
再生・細胞医薬の事業化について、RACTHERAとの連携のもと、他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」の条件及び期限付製造販売承認を取得した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「raguneprocel(他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞)について、進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果として、国内における製造販売承認申請を行いました。」
再生・細胞医薬の展開について、他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の国内製造販売承認申請段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「精神神経領域では、RACTHERAと連携し、世界初のiPS細胞由来製品の実用化とゲームチェンジャーとなる治療の実現に向け、日本においては他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞のパーキンソン病を適応症とした条件および期限付き承認取得を目指し、米国においてもフェーズ1/2試験を着実に推進してまいります。」
再生・細胞医薬の展開について、RACTHERAとの連携を軸に、日本での条件・期限付き承認取得と米国フェーズ1/2試験を進める具体的な段階へ進んだ。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2028年度から始まる次期中期経営計画の期間での収益の柱に育成するべく、再生・細胞医薬事業およびフロンティア事業を本格化させてまいります。」
再生・細胞医薬とフロンティア事業について、従来の事業化・基盤確立から、2028年度開始の次期中計期間の収益の柱に育成するという位置づけへ引き上げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「次期中期経営計画の期間での収益貢献を目指して複数の研究開発プロジェクトを推進してまいります。」
再生・細胞医薬について、複数プロジェクトを推進し、次期中期経営計画期間中の収益貢献を目指す方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「再生・細胞医薬分野については、早期の事業化を目指して複数の研究開発プロジェクトを推進してまいります。」
再生・細胞医薬の早期事業化と複数プロジェクトの推進を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、治療薬のない疾患分野や再生医療・細胞医薬といった新規分野において、世界に先駆けて事業展開を図ってまいります。」
治療薬のない疾患、再生医療および細胞医薬を新規分野として引き続き重視している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、治療薬のない疾患分野や再生医療・細胞医薬といった新規分野において、世界に先駆けて事業展開を図ってまいります。」
希少疾患、再生医療、細胞医薬を既存重点領域に加える新規分野として記載している。