読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
250
億円(通期売上収益予想の上方修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第2四半期(2026年度・2027年3月期 第2四半期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,665億円+17.3%
営業利益423億円-56.0%コアベース
経常利益394億円-57.6%税引前中間利益
純利益382億円-61.3%親会社の所有者に帰属する中間利益
販管費783億円コアベース
通期業績予想
売上収益
5,650億円
売上原価
2,460億円
売上総利益
3,190億円
販売費及び一般管理費
1,640億円
研究開発費
520億円
コア営業利益
1,050億円
営業利益
1,040億円
税引前利益
990億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
940億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益106.2
コア営業利益140.4
営業利益140.9
親会社の所有者に帰属する当期利益147.1
米国主要製品合計48.7
日本主要製品合計51
オルゴビクス51.7
ジェムテサ61
マイフェンブリー60.5
リサイミック57.8
アプティオム47.1
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り進捗し、2Q計画達成率102%(オルゴビクス)/主に一時的な価格影響により2Q計画達成率117%(ジェムテサ)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期売上収益予想
米国187億円増
その他54億円増
為替影響61億円
オルゴビクス通期予想差異
数量△9百万ドル
価格14百万ドル
ジェムテサ通期予想差異
数量12百万ドル
価格54百万ドル
地域別売上総利益
日本23億円増
米国191億円増
その他26億円増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート2026年度修正予想 1ドル=157.00円
新しい施策
- 日本でゼプリオン・ゼプリオンTRIの自社販売を開始
- アムシェプリ製造販売後臨床試験(フェーズ4)で2026年10月に初回移植を実施
- ユニバーサルインフルエンザワクチンのヒトチャレンジ試験を2026年度末に開始予定
- 期末配当15円への復配を予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- オルゴビクス米国売上数量グラフ表示
- ジェムテサ総処方箋枚数グラフ表示前年同期比増加が継続
- ジェムテサ新規処方箋枚数グラフ表示前年同期比増加が継続
- 臨床試験症例数12例
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 数量・価格数量△9、価格14(従来予想との差異)製品オルゴビクス
- 数量・価格数量12、価格54(従来予想との差異)製品ジェムテサ
セグメント別実績
日本
売上収益
446億円+4.2%
売上総利益
196億円-6.2%
米国
売上収益
1,978億円+26.0%
売上総利益
1,197億円+19.5%
その他
売上収益
241億円-11.7%
売上総利益
36億円-77.9%
財務目標
ROE
従来予想20.3%
修正予想24.1%
ROIC
従来予想15.1%
修正予想17.6%
年間配当
年間15円(期末配当予想)
期末15円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期(2026年度・2027年3月期 第2四半期) |
| 売上高 | 2,665億円(前年比 +17.3%) |
| 営業利益 | 423億円(コアベース)(前年比 -56.0%) |
| 経常利益 | 394億円(税引前中間利益)(前年比 -57.6%) |
| 純利益 | 382億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 -61.3%) |
| 販管費 | 783億円(コアベース) |
| 通期業績予想 | 売上収益 5,650億円 / 売上原価 2,460億円 / 売上総利益 3,190億円 / 販売費及び一般管理費 1,640億円 / 研究開発費 520億円 / コア営業利益 1,050億円 / 営業利益 1,040億円 / 税引前利益 990億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 940億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上収益 106.2 / コア営業利益 140.4 / 営業利益 140.9 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 147.1 / 米国主要製品合計 48.7 / 日本主要製品合計 51 / オルゴビクス 51.7 / ジェムテサ 61 / マイフェンブリー 60.5 / リサイミック 57.8 / アプティオム 47.1 |
| 計画に対する自己評価 | 計画通り進捗し、2Q計画達成率102%(オルゴビクス)/主に一時的な価格影響により2Q計画達成率117%(ジェムテサ) |
| セグメント別実績 | 日本 売上収益 446億円(前年比 +4.2%) / 売上総利益 196億円(前年比 -6.2%) / 米国 売上収益 1,978億円(前年比 +26.0%) / 売上総利益 1,197億円(前年比 +19.5%) / その他 売上収益 241億円(前年比 -11.7%) / 売上総利益 36億円(前年比 -77.9%) |
| 増減要因の内訳 | 通期売上収益予想 米国 187億円増 / その他 54億円増 / 為替影響 61億円 / オルゴビクス通期予想差異 数量 △9百万ドル / 価格 14百万ドル / ジェムテサ通期予想差異 数量 12百万ドル / 価格 54百万ドル / 地域別売上総利益 日本 23億円増 / 米国 191億円増 / その他 26億円増 |
| 主要KPI | 指標名 オルゴビクス米国売上数量 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 ジェムテサ総処方箋枚数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 増加が継続、指標名 ジェムテサ新規処方箋枚数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 増加が継続、指標名 臨床試験症例数 / 値 12例 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 製品 オルゴビクス / 指標 数量・価格 / 値 数量△9、価格14(従来予想との差異)、製品 ジェムテサ / 指標 数量・価格 / 値 数量12、価格54(従来予想との差異) |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 2026年度修正予想 1ドル=157.00円 |
| 財務目標 | ROE 従来予想 20.3% / 修正予想 24.1% / ROIC 従来予想 15.1% / 修正予想 17.6% |
| 年間配当 | 年間 15円(期末配当予想) / 中間 非開示 / 期末 15円 |
| 新しい施策 | 日本でゼプリオン・ゼプリオンTRIの自社販売を開始、アムシェプリ製造販売後臨床試験(フェーズ4)で2026年10月に初回移植を実施、ユニバーサルインフルエンザワクチンのヒトチャレンジ試験を2026年度末に開始予定、期末配当15円への復配を予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は米国の伸長がアジア事業の減収を上回った。通期予想の上方修正は、米国でのジェムテサ等の売上上振れ、欧州向け売上の上振れ、想定していた売上原価の上昇が限定的だったことによる。一方、前年のその他収益がなくなったこと、研究開発費や販売費及び一般管理費の増加により、上期の営業利益・純利益は減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。