住友ファーマ(4506)・施策悪化
SEP-4199の双極Ⅰ型障害うつ向けフェーズ3試験
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SEP-4199の双極Ⅰ型障害うつ向け第Ⅲ相試験中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「SEP-4199 米国および日本において、双極Ⅰ型障害うつを対象としたフェーズ3試験を実施していましたが、被験者登録の進捗の大幅な遅れにより、試験を中止しました。その後、本剤の開発方針を検討した結果、当社における開発を中止しました。」
SEP-4199について、被験者登録の大幅な遅れにより米国・日本のフェーズ3試験を中止し、当社での開発も中止した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「昨年10月には、大塚製薬株式会社と共同で開発しているSEP-4199(開発コード)の双極Ⅰ型障害うつを対象として米国および日本で実施していたフェーズ3試験について、被験者登録の進捗の大幅な遅れにより試験の中止を決定しました。」
SEP-4199の双極Ⅰ型障害うつ向け米国・日本フェーズ3試験について、被験者登録の大幅な遅れにより中止を決定した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「SEP-4199 双極Ⅰ型障害うつ 米国 フェーズ3 日本 フェーズ3(国際共同試験)準備中」
SEP-4199は、フェーズ3試験開始方針の段階から、米国フェーズ3および日本フェーズ3国際共同試験の準備段階へ進んだ。大塚製薬との共同開発・販売契約の対象にもなった。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、SEP-4199について、国際共同フェーズ2試験の結果を踏まえて、双極Ⅰ型障害うつを対象としたフェーズ3試験を開始します。」
SEP-4199について、国際共同フェーズ2試験の結果を踏まえ、双極Ⅰ型障害うつ向けフェーズ3試験を開始する方針を新たに示した。