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住友ファーマ(4506)・リスク契約更改による契約会社変更

提携関係の解消リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

住友ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1契約更改による契約会社変更有価証券報告書

    「以下の契約については、契約の更改により、契約会社を変更しました。」

    提携・導入・導出契約について、契約終了ではなく契約更改により契約会社を変更する事例が追加で開示された。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年12月をもって、Pfizer社との婦人科領域におけるレルゴリクスの共同開発および共同販売に関する契約を、契約終了の合意に伴い終了しました。」

    提携関係の解消リスクが、Pfizer社とのレルゴリクス婦人科領域の共同開発・共同販売契約終了として具体化した。
  3. FY2025-H1契約更改による相手先変更有価証券報告書

    「以下の契約については、契約の更改により、契約の相手先を変更しました。」

    提携関係について、イメグリミンに関する技術導入契約が契約更改により相手先変更となった。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「その後、開発優先品目の見直しを図り、がん領域及び再生・細胞医薬事業の開発プログラムを最優先に注力することを目的として、2024年3月15日、当社及びSMPA社(「Sunovion社」から商号変更)は、大塚製薬との間で本契約を改定しました。」

    提携関係の解消・終了が続くなか、大塚製薬との4化合物契約は開発優先品目の見直しに伴い改定され、対象・権利・費用負担の枠組みが変更された。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「住友ファーマ㈱(当社) ヴィアトリス製薬㈱ 日本 イフェクサーに関するプロモーション提携 2018.3~ 相手方と合意した期間の満了まで」

    提携関係の解消リスクに関して、ヴィアトリス製薬とのイフェクサーに関する日本でのプロモーション提携が、当第3四半期連結会計期間に契約期間満了により終了した。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「以下の契約について、契約終了の合意もしくは契約期間満了に伴い、当第1四半期連結会計期間に終了しました。」

    提携関係の解消リスクについて、ブリストル・マイヤーズ スクイブとのイルベサルタン関連技術導入契約が当第1四半期連結会計期間に終了した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「以下の契約について、契約終了の合意もしくは契約期間満了に伴い、当第3四半期連結会計期間に終了しました。」

    提携関係の解消リスクについて、ニューロクライン社とのインディプロン技術導入契約、塩野義製薬とのアイミクス配合剤並行販売契約、日本イーライリリーとのトルリシティ販売提携が終了した。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、以下の契約の当事者から外れることに合意しました。」

    提携関係の解消リスクに関して、アンジェリーニ社とのルラシドン関連契約およびシーエヌエックス セラピューティクス社との契約について、当社が契約当事者から外れることに合意した。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、以下の契約の終結を決定しております。」

    提携関係の解消リスクに関して、武田ファーマシューティカルズ・アメリカ社とのアガルシダーゼアルファに関する技術導入契約の終結を決定した。契約期間は2022年2月までと記載されている。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「以下の契約について、契約期間の満了に伴い、当第3四半期連結会計期間において終了しました。」

    提携関係の解消リスクに関して、DSファーマアニマルヘルス株式会社と日本ヒルズ・コルゲート株式会社とのプリスクリプション・ダイエット販売提携が2020年12月の契約期間満了により終了した。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「以下の契約については、契約終了の合意もしくは契約期間満了に伴い、当連結会計年度において終了しました。」

    提携関係の解消リスクについて、インターセプト社、サンバイオ社、スニーシス社・ファイザー社との契約に加え、ノバルティス社とのCOPD治療剤3製品の独占販売契約も終了した。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「以下の契約について、契約終了の合意もしくは契約期間満了に伴い、当第3四半期連結会計期間において終了しました。」

    提携関係の解消リスクに関して、Intercept Pharmaceuticals社との技術導入契約、SanBio社とのSB623契約、Snyxis社・Pfizer社との技術導出契約が契約終了の合意または期間満了により終了した。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携関係の解消リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「以下の契約について、契約終了の合意に伴い、当第3四半期連結会計期間において終了しました。」

    提携関係の解消リスクに関して、メイン・ファーマ社との硫酸モルヒネ徐放錠に関する技術導入契約が、契約終了の合意により当四半期に終了した。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携関係の解消リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  16. FY2018顕在化有価証券報告書

    「以下の契約については、契約終了の合意に伴い、当連結会計年度において終了しました。」

    提携解消リスクについて、DSファーマアニマルヘルスと日本ヒルズ・コルゲートのサイエンス・ダイエット販売提携が契約終了の合意により終了した。
  17. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社において共同研究契約を早期終結したことに伴い発生した解約金等であります。」

    共同研究契約の早期終結が発生し、解約金等の損失が計上された。提携関係の解消リスクに該当する事象だが、開示上、解消理由や業績への追加的影響は限定的に記載されている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携関係の解消リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携関係の解消リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「何らかの事情によりこれらの提携関係を解消することになった場合には、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    仕入販売、合弁、共同販売、導入・導出、共同研究など多様な提携を前提とするリスク。
一緒に動いた変遷

「新製品の研究開発遅延・中止リスク」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の研究開発遅延・中止リスク9回
  3. 2固定資産・のれんの減損リスク7回
  4. 3後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展6回
  5. 4競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク5回
  6. 5顧客信用リスク・資金流動性リスクの管理5回
  7. 6医療費抑制策・医療制度改革リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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