アステラス製薬(4503)・方針前進
社外役員を中心とした監督と審議の透明性
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-09。
11記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制501社が書いているテーマ・逆風0社・追い風510社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-09前進ガバナンス
「当社は、監査等委員会設置会社を選択し、取締役会及び監査等委員会はそれぞれ過半数を社外取締役で構成しています。」
取締役会10名のうち独立社外取締役6名、監査等委員会4名のうち独立社外取締役3名とする構成を開示し、社外取締役を中心とする監督体制を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「提出日現在において、取締役会は12名 (男性7名/女性5名) で構成され、その過半数である8名は独立社外取締役です。」
社外取締役を中心とする監督体制について、取締役会12名中8名を独立社外取締役とする構成を開示した。また、社外取締役のみで構成するEPMで全社的な優先事項を監視している。 - FY2025前進有価証券報告書
「提出日現在において、取締役会は11名 (男性6名/女性5名) で構成され、その過半数である7名は独立性の高い社外取締役です。」
社外取締役を中心とする監督体制について、取締役会11名中7名が独立性の高い社外取締役である構成を開示した。定時株主総会後は13名中9名を独立社外取締役とする予定も示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査等委員会設置会社を選択し、取締役会及び監査等委員会はそれぞれ過半数を社外取締役で構成しています。」
監査等委員会設置会社の枠組みと、社外取締役を過半数とする取締役会・監査等委員会による監督体制を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社を選択しており、取締役会及び監査等委員会はそれぞれ過半数を社外取締役で構成しています。」
従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役を中心とする監督体制を新たな制度枠組みに再構成している。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会の諮問機関として、過半数を社外取締役で構成する指名委員会及び報酬委員会を設置し、役員人事(取締役、監査役及び担当役員等の選任・解任等に関する事項)及び報酬制度(取締役及び担当役員等の報酬等に関する事項)における審議プロセスの透明性と客観性を確保しています。」
社外取締役が過半数を占める指名委員会・報酬委員会を設置し、監督・審議プロセスの透明性と客観性を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、監査役会設置会社を選択しており、取締役会及び監査役会はそれぞれ過半数を社外取締役及び社外監査役で構成します。」
社外取締役・社外監査役を過半数とする取締役会・監査役会を通じて監督機能を確保する方針を示している。