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アステラス製薬(4503)・方針前進

安定的・持続的な株主還元の向上

FY2016に初出。42回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「2027年3月期(予想) 40.00 - 40.00 80.00」

    2027年3月期の年間配当予想を80円とし、前期の年間配当78円から増配する見通しを再確認した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような方針の下、当事業年度の配当金については、1株当たり78円 (うち中間配当金39円、期末配当金39円) となりました。」

    1株当たり配当額を前期の74円から78円へ増加させた。経営計画2026期間中に毎年2円以上の増配を目指す方針も示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 39 円 配当金総額 70,558 百万円」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株39円、総額705億58百万円と決議した。前年度中間配当37円から2円増加し、安定的・持続的な配当向上を継続した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような方針の下、当事業年度の配当金については、1株当たり74円 (うち中間配当金37円、期末配当金37円) となりました。」

    1株当たり配当額を前期の70円から74円へ増加させ、安定的・持続的な配当向上を継続した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月30日開催の取締役会において、第20期 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) の中間配当に関し、会社法第454条第5項及び当社定款第35条第2項の規定に基づき、次のとおり金銭により支払う旨を決議しています。 1.株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額 当社普通株式1株につき 37 円 配当金総額 66,937 百万円」

    中間配当を1株37円、総額669億37百万円と決議した。前年度中間配当35円から2円増加し、安定的・持続的な配当向上が続いている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このような方針の下、当事業年度の配当金については、1株当たり70円 (うち中間配当金35円、期末配当金35円) となりました。」

    1株当たり配当額を前期の60円から70円へ増加させ、安定的・持続的な配当向上を継続した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、配当金の支払額は1,167億円 (同163億円増) となりました。」

    第3四半期累計の配当支払額は1,167億円となり、前年同期から163億円増加した。中間配当は1株35円で、前年同期の30円から増配となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 35 円 配当金総額 63,313 百万円」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株35円、総額633億13百万円と決議した。前年同期の中間配当30円から5円増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 30 円 配当金総額 54,266 百万円」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり30円、総額542億66百万円を実施した。前年同期の期末配当25円から増配となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「このような方針の下、当事業年度の配当金については、1株当たり60円(うち中間配当金30円、期末配当金30円)となりました。」

    1株当たり配当額を前期の50円から60円へ増加させた。中間・期末とも30円で、自己株式取得606億円及び2023年3月の自己株式消却477億円も実施した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「配当金の支払額は1,004億円(同151億円増)となりました。」

    第3四半期累計の配当金支払額が1,004億円となり、前年同期から151億円増加した。中間配当は1株30円で、前年同期の25円から増配している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 30 円 配当金総額 55,049 百万円」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株30円、総額550億49百万円と決議した。前年同期の中間配当25円から5円増加している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 25 円 配当金総額 45,873 百万円」

    2022年3月期の期末配当を1株25円、総額458億73百万円として実施した。前年同期の期末配当1株21円、総額390億75百万円から増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「このような方針のもと、当事業年度の配当金については、1株当たり50円(うち中間配当金25円、期末配当金は25円)となりました。」

    1株当たり配当額を前期の42円から50円へ増加させ、中間・期末とも25円とした。配当金852億円、自己株式取得507億円、自己株式消却514億円を実施した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「四半期利益1,325億円を計上した一方で、剰余金の配当852億円を実施しました。」

    第3四半期累計の配当支払額が852億円となり、前年同期から91億円増加した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 25 円 配当金総額 46,519 百万円」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株25円、総額465億19百万円と決議した。前年同期の中間配当21円から4円増加した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 21 円 配当金総額 39,075 百万円」

    2021年3月期の期末配当を1株21円、総額390億75百万円として実施した。前年同期の期末配当20円から1円増加している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「このような方針のもと、当事業年度の配当金については、1株当たり42円(うち中間配当金21円、期末配当金は21円)となりました。」

    1株当たり配当額を前期の40円から42円へ増加させ、安定的・持続的な配当向上を継続した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、配当金の支払額は762億円 (同26億円増) となりました。」

    第3四半期累計の配当金支払額が762億円となり、前年同期比で26億円増加した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 21 円」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株21円、総額390億72百万円と決議した。前年同期の中間配当20円から1円増加した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 20円 配当金総額 37,210百万円」

    2020年3月期の期末配当を1株20円、総額372億10百万円と決議し、前年度の期末配当19円から増配した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「このような方針のもと、当事業年度の配当金については、1株当たり40円 (うち中間配当金20円、期末配当金は20円) となりました。」

    1株当たり配当額は前期の38円から40円へ増加した。配当735億円に加え、自己株式取得529億円及び自己株式消却2,094億円を実施した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「四半期利益1,900億円を計上した一方で、剰余金の配当735億円を実施しました。なお、2019年5月31日に自己株式の消却1,596億円(9,100万株)を実施しました。」

    第3四半期累計の配当支払額は735億円、自己株式取得による支出は380億56百万円となった。中間配当は1株20円で、自己株式9,100万株の消却も実施している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 20円 配当金総額 37,748百万円」

    2019年10月31日開催の取締役会で、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円、総額377億48百万円と決議した。前年同期の中間配当19円から1円増加している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「配当金の支払額は358億円(同3億円増)となりました。」

    2019年3月期に係る配当として、1株当たり配当額が前年同期の18円から19円へ増加し、配当金358億円を支払った。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「このような方針のもと、当事業年度の配当金については、1株当たり38円(うち中間配当金19円、期末配当金は19円)となりました。」

    1株当たり配当額を前期の36円から38円へ増加させ、配当721億円及び自己株式取得1,604億円を実施した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「四半期純利益1,915億円を計上した一方で、剰余金の配当721億円に加え、自己株式の取得1,004億円を実施しました。なお、2018年5月31日に自己株式の消却1,304億円(8,900万株)を実施しました。」

    第3四半期累計期間の配当支払額、自己株式取得及び自己株式消却の実績を更新した。中間配当は1株19円で、前年同期の18円から増加している。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 19円」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株19円、総額365億21百万円と決議し、前年度中間配当の18円から増配した。第2四半期累計では自己株式取得1,004億円も実施した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「四半期純利益546億円を計上した一方で、剰余金の配当356億円に加え、自己株式の取得278億円を実施しました。なお、2018年5月31日に自己株式の消却1,304億円(8,900万株)を実施しました。」

    配当、自己株式取得及び自己株式消却の実績を更新した。2018年3月期に係る配当は1株18円、自己株式取得は278億円、自己株式消却は8,900万株となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「このような方針のもと、当期の配当金については、1株当たり36円(うち中間配当金18円、期末配当金は18円)となりました。これにより当期の親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は5.7%となりました。」

    1株当たり配当額が前期の34円から36円へ増加し、DOEは5.7%となった。自己株式取得は1,307億円で、提出後には上限1,000億円の追加取得も決議した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「配当金の支払額は716億円(同15億円増)となったほか、自己株式の取得707億円を実施しました。」

    第3四半期累計期間における配当支払額と自己株式取得の実績を更新した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 18円」

    2017年9月30日を基準日とする中間配当を1株18円、総額365億52百万円と決議した。前年度の中間配当17円から1円増加している。また、当第2四半期累計期間には自己株式取得502億円を実施した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「配当金の支払額は351億円(同11億円増)となりました。」

    2017年3月期の期末配当として1株17円、総額351億20百万円を支払った。また、2017年5月31日に自己株式85,000,000株を消却し、発行済株式総数は2,068,823,175株となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「このような方針のもと、当期の配当金については、1株当たり34円(うち中間配当金17円、期末配当金は17円)となりました。これにより当期の親会社所有者帰属持分配当率(DOE)は5.6%となりました。」

    1株当たり配当額が前期の32円から34円へ増加し、当期DOE5.6%を開示している。また、自己株式取得922億円も実施した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社普通株式1株につき 17円」

    2016年10月28日の取締役会で、2016年9月30日を基準日とする中間配当を1株17円、総額361億34百万円と決議した。前年度の中間配当16円から1円増加している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額は340億円(同11億円減)となりました。」

    株主還元方針に沿う当四半期の配当実施を開示している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「成長を実現するための事業投資を優先しながら、配当については、連結ベースでの中長期的な利益成長に基づき、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)等を勘案して、安定的かつ持続的な向上に努めるとともに、機動的な自己株式取得の実施により、資本効率と還元水準の更なる向上を図ります。」

    事業投資を優先しつつ、DOE等を勘案した配当の継続的向上と機動的な自己株式取得を方針としている。当期は1株当たり配当32円、自己株式取得1,201億円を記載している。
一緒に動いた変遷

「製品価値の最大化」は、この変遷が動いた42回のうち38回、同じ書類で同じ向きに動きました。

382420191717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品価値の最大化38回
  3. 2臨床開発パイプラインの承認申請・承認進展24回
  4. 3資本効率と財務健全性・柔軟性を両立する資本構成20回
  5. 4成長製品を軸とした連結業績の拡大19回
  6. 5Operational Excellenceの追求17回
  7. 6外部リソースを活用したネットワーク型研究17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステラス製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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