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アステラス製薬(4503)・施策前進

Rx+プログラムによる医療ソリューション事業の探索

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY2023前進FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年5月 塩野義製薬株式会社と株式会社NTTデータとの間で、デジタル治療サービスの普及を目指し、「DTx (注) 流通プラットフォーム」の開発・運用に向けた検討を開始する基本合意書を締結しました。」

    Rx+の取り組みとして、デジタル治療サービスの普及に向けた流通プラットフォームの開発・運用検討を開始した。低活動膀胱向け埋め込み型医療機器でもオーストラリアで被験者組み入れを開始した。
  2. 2026-04-27前進決算説明資料

    「BlueStar 糖尿病管理を目的とするデジタルセラピューティクス 検証的治験(日本) pudexacianinium chloride ASP5354                             P-III Akyva 低活動膀胱を対象とした体内埋め込み型医療機器 早期フィージビリティ試験」

    Rx+では、BlueStarの日本での検証的治験、ASP5354のPhase 3、Akyvaの早期フィージビリティ試験が記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年11月 米国において、2024年9月に米国食品医薬品局から認証を取得した、心不全管理を目的とした非侵襲的なデジタルヘルスDIGITIVAについて、初期販売を開始し、米国の医療団体Desert Oasis Healthcareにて試験的に導入されました。」

    Rx+は事業化段階で、DIGITIVAの米国初期販売・試験導入、低活動膀胱向け埋め込み型医療機器の米国早期フィージビリティ試験承認まで進展した。
  4. FY2024事業化案件の進展と中止有価証券報告書

    「2024年2月 Welldoc社 (米国) と共同で製品化を進めている糖尿病患者を対象とした疾病自己管理支援のためのデジタルヘルス製品であるBlueStarについて、ロシュDCジャパン株式会社の血糖自己測定器アキュチェックガイドMeとの組合せ医療機器として2型糖尿病患者を対象とする検証的治験において患者組み入れを開始しました。」

    Rx+はBlueStarの組合せ医療機器で検証的治験の患者組み入れ開始まで進展した。一方、ASP5354、Fit-eNce、EG Holter等の一部案件は中止・販売終了となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月 ロシュDCジャパン株式会社との間で、同社の血糖自己測定器と、当社がWelldoc社(米国)と共同で日本において製品化を進めている糖尿病治療支援プログラムBlueStarを、組合せ医療機器として日本で開発・商業化するための契約を締結したことを公表しました。」

    Rx+は探索から事業化に向けた連携段階へ進み、BlueStarと血糖自己測定器の組合せ医療機器について日本での開発・商業化契約を締結した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年7月 株式会社エムハートと共同開発したマイホルターⅡの商業化を開始しました。」

    Rx+が探索段階から事業化段階へ進み、マイホルターⅡの商業化、Fit-eNce Homeの試験販売、ASP5354の第Ⅱ相試験結果取得などを実施した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「Rx+ビジネスは、「経営計画2021」において事業創成に向けた取り組みが実を結ぶステージに入ります。糖尿病を対象としたデジタルセラピューティクスであるBlueStarの日本展開や、腹部及び骨盤内手術時に尿管を可視化する蛍光造影剤であるASP5354の上市など、本経営計画期間中に複数のプロジェクトで事業化を予定しています。」

    Rx+は機会探索から事業化段階へ進み、BlueStarの日本展開、ASP5354の上市など複数案件を経営計画期間中の事業化対象として明示した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社の子会社であるアステラス US ホールディング Inc.は、米国のスタートアップ企業であるIota Biosciences, Inc.との間で、同社を買収する契約を締結しました。この契約に基づき、米国西海岸時間 2020年10月29日に同社の買収が完了し、同社を当社の完全子会社としました。」

    Rx+事業創出に関連する外部連携が、Iota Biosciences社の買収・完全子会社化まで進展した。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度は、Rx+事業創出における注力領域を示した戦略的方向性としてRx+ StoryTMを策定しました。これにより、Rx+事業創出の活動は広く機会を探索する段階から強固な基盤を確立する段階に移行します。」

    Rx+を単なる機会探索から、Rx+ Storyに基づき注力領域を定めて基盤確立を目指す段階へ再構成した。Health Mock Lab、iota Biosciences社、Welldoc社との具体的な取り組みも開始した。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「これまで医療用医薬品(Rx)事業で培ってきた強みと、異分野の技術・知見を融合した製品やサービスの創成による、新しい成長機会を探索していきます。」

    Rx事業の強みと異分野技術を融合した医療ソリューションを、外部との協働も活用しながら探索する方針を継続している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「コア事業である医療用医薬品(Rx)事業において培ってきた強みをベースに、異分野での技術や知見を融合した製品やサービスの創成(Rx+)による成長機会も探索していきます。2018年4月に設立したRx+事業創成部が、これまで進めてきた外部提携機会の探索や試験的な取り組みを統合し、事業化に向けてRx+プログラムを推進していきます。」

    医療用医薬品に付随しない単独収益事業として、デジタル機器や新たな診断技術等の医療ソリューションを探索する組織とプログラムを新設した。
一緒に動いた変遷

「製品価値の最大化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品価値の最大化7回
  3. 2安定的・持続的な株主還元の向上7回
  4. 3臨床開発パイプラインの承認申請・承認進展6回
  5. 4外部リソースを活用したネットワーク型研究6回
  6. 5Operational Excellenceの追求5回
  7. 6Focus Areaアプローチによる価値創造5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステラス製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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