読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3416
億円(営業利益の前年同期差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,392億円+11.9%
営業利益3,826億円+832.4%フルベース
経常利益3,766億円IFRS税引前利益
純利益2,916億円+474.6%フルベース当期利益
販管費8,603億円
営業利益率
率17.9%(フルベース)
通期業績予想
2027年3月期 通期予想
売上収益
22,200億円
営業利益
3,950億円フルベース
コア営業利益
6,200億円
税引前利益
3,850億円
当期利益
3,000億円フルベース
コア当期利益
4,600億円
一株当たり当期利益
167.46円
コア一株当たり当期利益
256.77円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替レートの変動による売上収益への影響301億円方向増加
- 為替レートの変動によるコア営業利益への影響168億円方向増加
- フルベースからコアベースへの調整額(営業利益)2025年3月期3,5142026年3月期1,730
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提USD/円2027年3月期通期予想150
- 前提EUR/円2027年3月期通期予想180
新しい施策
- PADCEVのシスプラチン適応筋層浸潤性膀胱がんについて欧州・米国で申請
- PADCEVの筋層浸潤性膀胱がん(膀胱温存療法)開発がPhase 2入り
- VIR-5500、ASP2998、ASP2957がPhase 1入り
- setidegrasibが膵腺がん対象でPhase 3入り
- ASP1570の開発中止
- AT132の戦略的中断に伴う開発状況からの削除
- ASP5502の開発中止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 重点戦略製品売上4,803億円前年同期比+42.8%
- XTANDI売上9,608億円前年同期比+5.3%
- PADCEV売上2,212億円前年同期比+34.8%
- IZERVAY売上776億円前年同期比+33.2%
- VYLOY売上631億円前年同期比+415.6%
- VEOZAH売上466億円前年同期比+37.7%
- XOSPATA売上718億円前年同期比+5.7%
- プログラフ売上2,077億円前年同期比+3.3%
財務目標
ROE
2025年3月期3.3%
2026年3月期17.4%
DOE
2025年3月期8.5%
2026年3月期8.4%
従業員数
期末人数14,099人
前年同期人数13,643人
設備投資額
493億円計上ベース
2027年3月期通期予想550
年間配当
一株当たり年間配当78円
次期予想80円
当四半期3か月
期間2026年3月期 1-3月
売上収益
5,379億円+17.1%
営業利益
488億円-23.2%フルベース
当期利益
436億円-41.8%フルベース
コア営業利益
1,136億円+19.7%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 21,392億円(前年比 +11.9%) |
| 営業利益 | 3,826億円(フルベース)(前年比 +832.4%) |
| 経常利益 | 3,766億円(IFRS税引前利益) |
| 純利益 | 2,916億円(フルベース当期利益)(前年比 +474.6%) |
| 営業利益率 | 率 17.9%(フルベース) / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 8,603億円 |
| 当四半期3か月 | 期間 2026年3月期 1-3月 / 売上収益 5,379億円(前年比 +17.1%) / 営業利益 488億円(フルベース)(前年比 -23.2%) / 当期利益 436億円(フルベース)(前年比 -41.8%) / コア営業利益 1,136億円(前年比 +19.7%) |
| 通期業績予想 | 対象 2027年3月期 通期予想 / 売上収益 22,200億円 / 営業利益 3,950億円(フルベース) / コア営業利益 6,200億円 / 税引前利益 3,850億円 / 当期利益 3,000億円(フルベース) / コア当期利益 4,600億円 / 一株当たり当期利益 167.46円 / コア一株当たり当期利益 256.77円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替レートの変動による売上収益への影響 / 金額 301億円 / 方向 増加、要因 為替レートの変動によるコア営業利益への影響 / 金額 168億円 / 方向 増加、要因 フルベースからコアベースへの調整額(営業利益) / 2025年3月期 3,514億円 / 2026年3月期 1,730億円 |
| 主要KPI | 指標 重点戦略製品売上 / 値 4,803億円 / 前年同期比 42.8億円、指標 XTANDI売上 / 値 9,608億円 / 前年同期比 5.3億円、指標 PADCEV売上 / 値 2,212億円 / 前年同期比 34.8億円、指標 IZERVAY売上 / 値 776億円 / 前年同期比 33.2億円、指標 VYLOY売上 / 値 631億円 / 前年同期比 415.6億円、指標 VEOZAH売上 / 値 466億円 / 前年同期比 37.7億円、指標 XOSPATA売上 / 値 718億円 / 前年同期比 5.7億円、指標 プログラフ売上 / 値 2,077億円 / 前年同期比 3.3億円 |
| 従業員数 | 期末人数 14,099人 / 前年同期人数 13,643人 / 期中増減 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 USD/円 / 2027年3月期通期予想 150、前提 EUR/円 / 2027年3月期通期予想 180 |
| 財務目標 | ROE 2025年3月期 3.3% / 2026年3月期 17.4% / DOE 2025年3月期 8.5% / 2026年3月期 8.4% / 目標値 非開示 |
| 年間配当 | 一株当たり年間配当 78円 / 中間・期末内訳 非開示 / 次期予想 80円 |
| 設備投資額 | 493億円(計上ベース) |
| 新しい施策 | PADCEVのシスプラチン適応筋層浸潤性膀胱がんについて欧州・米国で申請、PADCEVの筋層浸潤性膀胱がん(膀胱温存療法)開発がPhase 2入り、VIR-5500、ASP2998、ASP2957がPhase 1入り、setidegrasibが膵腺がん対象でPhase 3入り、ASP1570の開発中止、AT132の戦略的中断に伴う開発状況からの削除、ASP5502の開発中止 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社が明示している数値要因は、為替レートの変動により売上収益が301億円、コア営業利益が168億円増加したこと。その他の増収増益要因については、本文中で具体的な理由は説明されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。