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決算説明資料4503アステラス製薬医薬品

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算補足資料

2027年3月期中間期は、売上収益と利益が前年同期を上回り、通期予想も売上収益・営業利益・中間利益などを上方修正した。一方、開発品では新たな申請・臨床試験入りがある一方、複数の開発中止も記載されている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,709億円+23.4%
営業利益3,166億円+58.8%フルベース
経常利益3,175億円+63.1%IFRS税引前中間利益
純利益2,415億円+63.6%中間利益
販管費4,304億円
営業利益率
率24.9%(フルベース)
当四半期3か月の実績
4-6月
売上収益
6,409億円+26.7%
営業利益
1,845億円+94.9%フルベース
四半期利益
1,418億円+107.2%
7-9月
売上収益
6,299億円+20.1%
営業利益
1,321億円+26.1%フルベース
四半期利益
998億円+26.0%
通期業績予想
売上収益
23,300億円
営業利益
4,600億円フルベース
中間利益
3,500億円
コア営業利益
7,000億円
コア中間利益
5,200億円
設備投資額
550億円
年間配当
80円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
為替レートの変動
売上収益
993億円
コア営業利益
412億円
主要製品売上
重点戦略製品計
1,134億円
XTANDI
567億円
ベタニス・ミラベトリック・ベットミガ
330億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/円
実績159
通期予想158
EUR/円
実績184
通期予想181
新しい施策
  • PADCEVの欧州承認取得
  • フェゾリネタントの日本・中国での承認申請
  • ASP2138のPhase 3移行
  • ASP388BのPhase 1開始
  • setidegrasibの非小細胞肺がんでのPhase 3移行
  • ASP2020のPhase 1開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
重点戦略製品売上
3,339億円+51.4%
PADCEV売上
1,583億円+54.5%
IZERVAY売上
562億円+64.5%
VYLOY売上
459億円+72.7%
VEOZAH売上
307億円+33.8%
XOSPATA売上
429億円+24.5%
XTANDI売上
5,337億円+11.9%
プログラフ売上
1,143億円+10.8%
セグメント別実績
米国
売上収益
5,768億円+26.2%
日本
売上収益
1,608億円+12.5%
エスタブリッシュドマーケット
売上収益
3,040億円+14.8%
チャイナ
売上収益
689億円+38.5%
インターナショナルマーケット
売上収益
1,542億円+38.2%
従業員数
人数14,290人
設備投資額
227億円
年間配当
1株当たり年間配当額80円
中間40円
期末40円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高12,709億円(前年比 +23.4%)
営業利益3,166億円(フルベース)(前年比 +58.8%)
経常利益3,175億円(IFRS税引前中間利益)(前年比 +63.1%)
純利益2,415億円(中間利益)(前年比 +63.6%)
営業利益率率 24.9%(フルベース) / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費4,304億円
当四半期3か月の実績4-6月 売上収益 6,409億円(前年比 +26.7%) / 営業利益 1,845億円(フルベース)(前年比 +94.9%) / 四半期利益 1,418億円(前年比 +107.2%) / 7-9月 売上収益 6,299億円(前年比 +20.1%) / 営業利益 1,321億円(フルベース)(前年比 +26.1%) / 四半期利益 998億円(前年比 +26.0%)
通期業績予想売上収益 23,300億円 / 営業利益 4,600億円(フルベース) / 中間利益 3,500億円 / コア営業利益 7,000億円 / コア中間利益 5,200億円 / 設備投資額 550億円 / 年間配当 80円
セグメント別実績米国 売上収益 5,768億円(前年比 +26.2%) / 日本 売上収益 1,608億円(前年比 +12.5%) / エスタブリッシュドマーケット 売上収益 3,040億円(前年比 +14.8%) / チャイナ 売上収益 689億円(前年比 +38.5%) / インターナショナルマーケット 売上収益 1,542億円(前年比 +38.2%)
増減要因の内訳為替レートの変動 売上収益 993億円 / コア営業利益 412億円 / 主要製品売上 重点戦略製品計 1,134億円 / XTANDI 567億円 / ベタニス・ミラベトリック・ベットミガ 330億円
主要KPI重点戦略製品売上 3,339億円(前年比 +51.4%) / PADCEV売上 1,583億円(前年比 +54.5%) / IZERVAY売上 562億円(前年比 +64.5%) / VYLOY売上 459億円(前年比 +72.7%) / VEOZAH売上 307億円(前年比 +33.8%) / XOSPATA売上 429億円(前年比 +24.5%) / XTANDI売上 5,337億円(前年比 +11.9%) / プログラフ売上 1,143億円(前年比 +10.8%)
従業員数人数 14,290人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提USD/円 実績 159 / 通期予想 158 / EUR/円 実績 184 / 通期予想 181
年間配当1株当たり年間配当額 80円 / 中間 40円 / 期末 40円
設備投資額227億円
新しい施策PADCEVの欧州承認取得、フェゾリネタントの日本・中国での承認申請、ASP2138のPhase 3移行、ASP388BのPhase 1開始、setidegrasibの非小細胞肺がんでのPhase 3移行、ASP2020のPhase 1開始
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益が増加し、重点戦略製品などの売上が伸長した。また、為替レートの変動により売上収益が993億円、コア営業利益が412億円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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