Komori
武田薬品工業(4502)・施策前進

ドイツ・ジンゲン工場の新設

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3後退FY2020 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
ドイツ・ジンゲン工場の新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「最近、デング熱ワクチンを製造するドイツのジンゲンにある製造施設でバイオマス熱プラントの稼働を成功裏に開始したことを発表しました。この新しいバイオマスボイラーは、現在使用されているガスの多くを廃木材に置き換えることを目指しており、CO2排出量を最大80%削減することが期待されています。」

    ジンゲン製造施設でバイオマス熱プラントの稼働を開始し、CO2排出量最大80%削減を見込む施策を具体化した。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「新設 武田 GmbHおよび武田Singen Real Estate GmbH & Co. KG 《ドイツ ジンゲン》 医薬品事業 製造設備 28,683 25,273 自己資金 2016年11月 2024年3月」

    ジンゲン製造設備の投資予定総額が286億8,300万円、既支払額252億7,300万円となる一方、完了予定は2024年3月へさらに後ろ倒しとなった。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「新設 武田 GmbHおよび武田 Singen Real Estate GmbH & Co. KG 《ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州ジンゲン》 製造設備 16,088 15,496 自己資金 2016年11月 2020年8月」

    ジンゲン工場の完了予定が従来の2019年9月から2020年8月へ変更され、計画の完了時期が後ろ倒しになった。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「新設 武田 GmbHおよび武田 Singen Real Estate GmbH & Co. KG 《ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州ジンゲン》 製造設備 16,761 12,268 自己資金 2016年11月 2019年9月」

    ドイツ・ジンゲン工場の製造設備新設計画について、投資予定総額167億6,100万円、既支払額122億6,800万円、2019年9月完了予定と進捗を更新した。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「海外子会社において、以下の計画が新たに確定しております。」

    武田GmbHがドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ジンゲンに製造設備を新設する計画を確定した。投資予定総額は15,017百万円、自己資金で調達し、2016年11月着手、2019年9月完了予定である。
一緒に動いた変遷

「知的財産権侵害・被侵害リスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1知的財産権侵害・被侵害リスク3回
  3. 2大阪工場の製造設備新設3回
  4. 3コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長2回
  5. 4Underlying Growthを用いた実質業績管理2回
  6. 5研究開発の不確実性と上市遅延2回
  7. 6特許権満了・後発品浸透による売上低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ドイツ・ジンゲン工場の新設|武田薬品工業(4502)の変遷 | Komori