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武田薬品工業(4502)・施策前進

外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション

FY2016に初出。39回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 720212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年12月、当社グループは、Innovent社へのマイノリティ出資を含め、契約一時金1,200百万米ドルを支払いました。IBI363およびIBI343については、マイルストンおよびロイヤルティを支払う可能性があります。IBI363については、当社グループとInnovent社で、グローバルに共同開発を行い、開発費用は60%(当社グループ)/40%(Innovent社)の割合で分担します。」

    Innovent社との提携について、2025年12月に契約一時金12億米ドルの支払いを含む契約完了段階へ進み、IBI363のグローバル共同開発・費用分担とIBI343、IBI3001の権利関係を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月、当社は、Innovent Biologics(Innovent社)と、後期開発段階にある2つのがん治療薬IBI363およびIBI343について、中国・香港・マカオ・台湾以外の全世界における開発、製造、商業化に関するライセンスおよび提携契約を締結したことを公表しました。」

    提出後の事象として、Innovent社と2つの後期開発段階の固形がん治療薬について全世界ライセンス・提携契約を締結した。初期開発品IBI3001の独占的ライセンスオプションも取得し、契約一時金1,200百万米ドル、IBI363の開発費用・利益分配60%対40%などの条件を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月、当社は、Blackstone Life Sciences(BXLS社)とmezagitamab(TAK-079)の開発資金調達契約を締結しました。本契約に基づき、当社は、2026年3月期から2029年3月期までの間に、免疫性血小板減少症(ITP)およびIgA腎症の臨床第3相試験の共同資金として、最大300百万米ドルを受領します。」

    外部提携を通じた研究開発資金の調達を具体化し、mezagitamabの第3相試験について2026~2029年の最大3億米ドルの共同資金契約を締結した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月、当社グループは、Ascentage Pharma社と、olverembatinibの独占的ライセンスを獲得するためのオプション契約を締結しました。本契約に基づき、2024年7月、当社グループはAscentage Pharma社に、オプション料として1億米ドルの支払い、およびマイノリティ出資を行いました。」

    Ascentage Pharma社とのolverembatinib契約について、オプション契約の締結に続き、1億米ドルのオプション料支払いとマイノリティ出資を実行した。AC Immune社との全世界独占的オプション・ライセンス契約でも契約一時金1億米ドルを支払った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月、当社、アステラス製薬株式会社(アステラス製薬)および株式会社三井住友銀行は、日本発の革新的な医薬品の創出に向けた創薬シーズのインキュベーションを行う合弁会社の設立に関する基本合意契約を締結したことを公表しました。」

    外部機関との提携モデルを、アステラス製薬・三井住友銀行との創薬シーズ・インキュベーション合弁会社へ拡張した。がん研究会、AC Immune社、Ascentage Pharma社との提携・オプション契約も新たに開示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年1月、当社とProtagonist Therapeutics, Inc.(Protagonist Therapeutics社)は、天然型ホルモンヘプシジンの注射用ヘプシジンミメティクスペプチドであり、現在ピボタル臨床第3相「VERIFY試験」が進行中である真性多血症 (PV) の治療薬候補としての「rusfertide」の開発・商業化に関する全世界でのライセンスおよび提携契約を締結したことを公表しました。」

    Protagonist Therapeutics社との全世界ライセンス・提携契約を締結し、真性多血症向けrusfertideの開発・商業化に関する外部連携を新たに具体化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月、当社は、ImmunoGen, Inc.(ImmunoGen社)より日本を対象とした「mirvetuximab soravtansine-gynx(MIRV))の独占的開発・販売に関するライセンス権を取得したことを公表しました。」

    ImmunoGen社から、卵巣がん向け抗体薬物複合体MIRVの日本における独占的開発・販売権を取得し、外部提携によるパイプライン拡充を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年1月、当社は、HUTCHMED(China)Limitedおよびその子会社であるHUTCHMED Limited(HUTCHMED社)と、中国本土、香港およびマカオを除く全世界を対象とした「フルキンチニブ」の開発および商業化に関する独占的ライセンス契約を締結したことを公表しました。」

    HUTCHMED社とフルキンチニブの中国本土・香港・マカオを除く全世界での開発・商業化に関する独占的ライセンス契約を締結した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月、当社グループはNimbus社の完全子会社であるNimbus Lakshmi, Inc.の全株式を取得するため、Nimbus社との間で株式譲渡契約を締結しました。」

    Nimbus社との株式譲渡契約を締結し、経口TYK2阻害薬NDI-034858(取得後TAK-279予定)を取得する外部連携を具体化した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本契約に基づき、当社とDr. Falk Pharma社は、セリアック病に対する「TAK-227」のグローバル臨床試験を実施します。当社は、米国とその他の国々(欧州、カナダ、オーストラリアおよび中国を除く)における「TAK-227」の独占的開発・販売権を取得します。」

    TAK-227について、当社とDr. Falk Pharma社がグローバル臨床試験を実施し、当社が米国等での独占的開発・販売権を取得する体制を具体化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月、当社とArrowhead Pharmaceuticals Inc.は、α-1アンチトリプシン欠乏症(AATD)による肝疾患(AATLD)の治療薬として開発中の「fazirsiran」の臨床第2相試験「AROAAT-2002」の結果がThe New England Journal of Medicineに掲載され、欧州肝臓学会(EASL)の年次会議であるThe International Liver Congress 2022において口頭発表したことを公表しました。」

    Arrowhead社との外部提携により進めるAATD関連肝疾患向けRNAi治療薬fazirsiranについて、第2相試験結果の公表・学会発表段階に進んだ。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の勢いを活かし、再構築された研究開発エンジンのもと、臨床段階にある約40の開発プログラムと200社以上との提携を通じて、多様なパイプラインの拡充に向けた取り組みを進めています。」

    外部提携の規模を200社以上、臨床段階の開発プログラムを約40と開示し、社外連携を基盤とするパイプライン拡充の範囲を更新した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年1月、当社は、可変デルタ1(Vδ1)ガンマ・デルタ(γδ)T細胞を修飾し抗体ベースの治療薬の開発を進める英国に本拠を置く企業であるAdaptate Biotherapeutics Ltd.(Adaptate社)を買収するオプション権を行使したことを公表しました。」

    外部機関との連携・買収を通じた研究開発基盤の拡充として、Adaptate社の買収オプションを行使した。GammaDelta社に続くγδT細胞関連プラットフォームの取り込みを進めている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月、当社は、免疫療法としてのガンマ・デルタ(γδ)T細胞がもつユニークな特性の探索に特化した企業であるGammaDelta Therapeutics Limited(以下、「GammaDelta社」)を買収するオプション権を行使したことを公表しました。」

    外部技術・企業との連携を通じた研究開発基盤の拡充として、GammaDelta社の買収オプションを行使した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月、当社とJCRファーマ株式会社(以下、JCR)は、抗ヒトトランスフェリン受容体抗体とイズロン酸-2-スルファターゼ(IDS)の融合蛋白質でハンター症候群(ムコ多糖症2型、MPS II)の治療薬として開発中の次世代組換え融合タ蛋白質「JR-141」(INN: pabinafusp alfa)の特定地域における独占的な共同開発およびライセンス契約を締結したことを公表しました。」

    JCR社と、血液脳関門通過技術を用いるハンター症候群治療薬JR-141について、米国以外の特定地域での独占的共同開発・事業化契約を締結した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月、当社とMirum Pharmaceuticals, Inc.(Mirum社)は、Mirum社の有する希少肝疾患に対する治療薬である胆汁酸トランスポーター(ASBT)阻害薬「maralixibat chloride」について、アラジール症候群、進行性家族性肝内胆汁うっ滞症および胆道閉鎖症に関する日本における独占的開発・販売権に関するライセンス契約を締結したことを公表しました。」

    希少肝疾患治療薬maralixibatについて、日本での独占的開発・販売権を取得するライセンス契約を締結した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「HIL-214」は、4,712例の成人被験者を対象とした無作為割付プラセボ対照臨床第2相後期有効性フィールド試験を完了しています。本試験では、「HIL-214」の良好な忍容性およびノロウイルス感染に起因する中等度から重度の急性胃腸炎に対する予防効果のプルーフ・オブ・コンセプト(proof of concept)が確認されました。」

    HilleVax社との提携により移管したノロウイルスワクチン候補HIL-214について、第2相後期試験を4,712例で完了し、忍容性と予防効果の概念実証を確認した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年7月、当社とFrazier Healthcare Partnersは、当社のノロウイルスワクチンの開発および販売を行うバイオ医薬品企業HilleVax, Inc.(HilleVax社)設立に関して提携したことを公表しました。当社は、契約一時対価ならびに将来の売上に応じたキャッシュ・ロイヤルティおよびマイルストンを対価として、HilleVax社へノロウイルスワクチン候補である「HIL-214」(旧開発コード:「TAK-214」)の日本を除く世界における独占的開発および販売の権利を譲渡しました。」

    Frazier Healthcare PartnersとHilleVax社を設立し、ノロウイルスワクチン候補HIL-214について日本を除く世界の独占的開発・販売権を移管する提携を具体化した。また、Maverick Therapeutics社を2021年4月に買収し、外部技術・パイプラインの取り込みも進めた。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月、当社は、非上場のバイオテクノロジー企業であるMaverick Therapeutics Inc.(Maverick社)を買収するオプション権を行使したことを公表しました。」

    Maverick社の買収オプションを行使し、COBRA™基盤技術、TAK-186およびTAK-280等のT細胞誘導抗体ポートフォリオを取得する外部連携を具体化した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月、「COVID R&D Alliance」のメンバーである、当社、Amgen社、およびUCB, Inc.(UCB社)は、「COMMUNITY(COVID-19 Multiple Agents and Modulators Unified Industry Members)試験」に最初の患者を登録したことを公表しました。」

    COVID R&D Allianceを通じ、Amgen社・UCB社と入院患者向けのCOMMUNITYアダプティブ・プラットフォーム試験で最初の患者登録に進んだ。併せて、AB Biosciences社との提携終了も開示している。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月、当社とArrowhead Pharmaceuticals Inc.(Arrowhead社)は、α-1アンチトリプシン欠乏症による肝疾患(AATLD)を対象とし、現在臨床第2相試験の段階にあるRNA干渉(RNAi)治療候補薬「ARO-AAT」の開発に向けた提携およびライセンス契約を締結したことを公表しました。」

    Arrowhead社と、臨床第2相段階のRNAi治療候補薬ARO-AATについて提携・ライセンス契約を締結し、希少肝疾患向けの外部技術導入と共同開発を具体化した。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月、当社とNeurocrine Biosciences, Inc.(Neurocrine Biosciences社)は、当社の早期から中期開発段階の精神疾患領域パイプラインに関する開発および製品化に関する戦略的提携契約を締結したことを公表しました。」

    Neurocrine Biosciences社との戦略的提携により、7つのパイプラインプログラム(うち3つは臨床試験段階)について独占的権利を付与する外部連携を具体化した。Carmine社との希少疾患向け遺伝子治療共同研究も開始している。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年2月、当社は、コントロール不良のセリアック病の治療薬である「TAK-062(Kuma062)」の臨床第1相試験としてのproof-of-mechanism試験(作用機序の確認試験)の結果を受け、PvP Biologics, Inc.を買収したことを公表しました。」

    臨床第1相の作用機序確認試験結果を受け、セリアック病治療候補TAK-062を有するPvP Biologics社の買収を実行し、外部技術の取り込みを進めた。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年12月、当社とTurnstone Biologics(「Turnstone社」)は、Turnstone社が有する独自のワクシニアウイルスプラットフォームを用いて幅広い種類のがんを対象とした複数の製品を開発するための戦略的共同開発契約を締結したことを公表しました。」

    Turnstone社との戦略的共同開発契約により、ワクシニアウイルスプラットフォームを用いた複数のがん治療候補の共同開発・商業化と追加候補の共同研究を開始した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本試験の結果を受け、当社は「TAK-101」の独占的な全世界のライセンスを獲得するオプション権を行使しました。」

    COUR社との外部提携について、セリアック病治療候補TAK-101の全世界独占ライセンスを取得するオプション権の行使に進んだ。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自社の研究開発機能向上への注力に加え、社外パートナーとの提携も、当社研究開発パイプライン強化のための戦略における重要な要素の一つです。」

    自社研究開発機能の向上と社外パートナーとの提携を、パイプライン強化の重要な要素として引き続き位置付けている。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度、当社は40件以上の新規提携契約を締結しました。」

    2018年度に40件以上の新規提携契約を締結したと開示し、外部機関との連携拡大を数値化している。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、Memorial Sloan Kettering Cancer Centerと共に、多発性骨髄腫、急性骨髄性白血病、その他の固形がんの治療に向けた新規キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法の創出と開発に関する共同研究を行います。」

    Memorial Sloan Kettering Cancer Centerとの共同研究により、血液がんおよび固形がんを対象とする新規CAR-T療法の創出・開発を具体化した。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年8月、当社とAmbys Medicines社は、Ambys Medicinesの先進的な技術プラットフォームおよびパイプライン開発を推進することを目的とした提携契約を締結したことを公表しました。Ambys Medicinesは、現時点では治療不可能もしくは十分に治療できない様々な肝疾患において、肝機能の回復および肝不全への進行抑制という差し迫った医療ニーズに対し、細胞治療、遺伝子治療、機能獲得薬物療法を含む新規モダリティを臨床応用するため、先進的な取り組みを行っています。」

    肝疾患を対象に、細胞治療・遺伝子治療・機能獲得薬物療法を含む新規モダリティの臨床応用を目指すAmbys Medicines社との提携を具体化した。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年5月、当社は、「relugolix」について、製品価値の最大化を目的に、日本における子宮筋腫の独占的販売権および子宮内膜症の独占的開発・販売権を、日本のあすか製薬に導出するライセンス契約を締結したことを公表しました。」

    Relugolixについて、婦人科疾患領域の日本における販売権・開発販売権をあすか製薬へ導出する契約を締結した。Wave社、Ovid社との提携も含め、外部連携を通じた開発・販売体制を拡大している。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「現在、当社の開発プログラムの約55%は提携もしくは買収によって得られたものであり、2017年度だけでも56の企業や学術研究機関とパートナーシップ契約を締結しました。」

    開発プログラムの約55%が提携・買収由来であり、2017年度だけで56件の企業・学術研究機関とのパートナーシップ契約を締結したと、外部連携の規模を新たに数値化した。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、2016年度末までの18ヶ月間に50以上、また、2017年度第3四半期末までにはさらに30以上の企業や学術研究機関とパートナーシップ契約を締結しました。」

    外部機関とのパートナーシップ契約について、2017年度第3四半期末までに従来の50以上に加えてさらに30以上を締結したと開示した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、2016年度末までの18ヶ月間に50以上、また、2017年度第2四半期までにはさらに25以上の企業や学術研究機関とパートナーシップ契約を締結しました。」

    2017年度第2四半期までに、従来の50以上に加えてさらに25以上の企業・学術研究機関とのパートナーシップ契約を締結したと開示している。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、2016年度末までの18ヶ月間に、企業や学術研究機関と50以上の、また、2017年度第1四半期には10以上のパートナーシップ契約を締結しました。」

    過去18ヶ月間の50以上に加え、2017年度第1四半期にも10以上のパートナーシップ契約を締結したと開示し、外部連携の拡大をさらに数値化している。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、バイオテク企業やアカデミアと幅広く提携することに注力しており、過去18ヶ月の間に50以上の共同研究開発契約を締結しました。」

    過去18ヶ月間に50以上の共同研究開発契約を締結したと開示し、外部連携の広がりを数値化した。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「2016年11月、当社は、米国のメモリアルスローンケタリングがんセンター、ロックフェラー大学、ワイルコーネルメディスンズと、医薬品の研究開発企業であるブリッジメディスンズ社を設立したことを公表しました。ブリッジメディスンズ社の設立は、革新的な治療薬を効率的かつ迅速に開発することを目指し、コンセプトから新薬候補の創出まで、継ぎ目なく十分な資金で専門性の高い研究者が研究を行う画期的な取り組みです。」

    3研究機関に加え、投資会社と連携したブリッジメディスンズ社を設立し、初期研究から新薬候補創出までを支援する外部連携モデルを具体化した。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2016年7月、当社は、ベルギーのタイジェニクス社と、クローン病に伴う肛囲複雑瘻孔の治療薬であり、病変内に注入する同種異系の脂肪由来幹細胞の懸濁剤である「Cx601」について、米国外の独占的開発・販売権に関する契約を締結しました。」

    タイジェニクス社との提携により、幹細胞由来治療薬Cx601の米国外における独占的開発・販売権を取得した。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「2016年6月、当社は、米国エムツージェン社と、がん患者の膨大なゲノムデータを収集するための提携契約を締結しました。」

    がん患者のゲノムデータ収集を目的とする新たな外部提携契約を締結した。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「イノベーションの重要な源である外部機関との意義あるパートナーシップやコラボレーションの積極的な推進」

    大学、研究機関、バイオベンチャー、財団などとの共同研究・導入・共同開発を広範に進めている。
一緒に動いた変遷

「コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長」は、この変遷が動いた35回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

303029292525★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長30回
  3. 2オンコロジー事業のグローバル化と治療選択肢の拡大30回
  4. 3Underlying Growthを用いた実質業績管理29回
  5. 4研究開発・成長投資・株主還元への資金配分29回
  6. 5公衆衛生課題に対応するワクチン事業25回
  7. 6スペシャリティケアへの転換と成熟製品の効率管理25回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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