大阪工場の製造設備新設
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
武田薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「新設 武田薬品工業株式会社《日本 大阪府大阪市淀川区》医薬品事業 製造設備(注1)153,000(注2)5,582 自己資金 2025年度(注2)2029年度(注2)」
大阪工場の血漿分画製剤向け製造設備について、投資予定総額1,530億円、既支払額55億8,200万円、2025年度着手・2029年度完了予定として進捗を更新した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「当社は、血漿分画製剤の新製造設備を大阪工場に建設するため、総額95,000百万円の長期投資を計画していましたが、円安による為替影響を含む建設資材の価格高騰や建設事業者における人員不足の現況を踏まえ、当期において、投資予定総額の増額を決定するとともに、着手及び完了予定時期を見直しました。」
大阪工場の血漿分画製剤向け新製造設備について、投資予定総額を950億円から1,530億円へ増額し、着手を2025年度、完了を2029年度とする計画へ見直した。投資規模は拡大した一方、完了時期は後ろ倒しとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「新設 武田薬品工業株式会社《日本 大阪府大阪市淀川区》医薬品事業 製造設備 95,000 1,869 自己資金 2024年度 2028年度」
大阪工場について、従来計画の進捗に加え、投資予定総額950億円、2024年度着手、2028年度完了予定の製造設備新設計画を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新設 武田薬品工業株式会社《日本 大阪府大阪市淀川区》医薬品事業 製造設備 95,000 ― 自己資金 2024年度 2028年度」
大阪工場について、製造設備の新たな新設計画を投資予定総額950億円、2024年度着手、2028年度完了予定として開示した。 - FY2021後退有価証券報告書
「新設 大阪工場 《大阪市淀川区》 医薬品事業 生産支援・品質保証設備 11,939 8,701 自己資金 2018年7月 2024年3月」
大阪工場の設備新設計画について、投資予定総額119億3,900万円、既支払額87億100万円を開示し、完了予定を従来の2022年4月から2024年3月へ後ろ倒しした。 - FY2020後退有価証券報告書
「新設 大阪工場 《大阪市淀川区》 医薬品事業 生産支援・品質保証設備 10,990 5,411 自己資金 2018年7月 2022年4月」
大阪工場設備新設計画の完了予定が従来の2021年3月から2022年4月へ変更され、完了時期が後ろ倒しになった。 - FY2019前進有価証券報告書
「新設 大阪工場 《大阪市淀川区》 医薬品事業 生産支援・品質保証設備 10,990 872 自己資金 2018年7月 2021年3月」
大阪工場の生産支援・品質保証設備新設計画について、投資予定総額109億9,000万円に対し既支払額が8億7,200万円へ増加し、計画の進捗を示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「区分 会社名 事業所名 《所在地》 セグメントの 名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達 方法 着手及び完了予定 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 新設 武田薬品工業㈱ (当社) 大阪工場 《大阪市淀川区》 医薬品事業 製造設備 10,990 290 自己資金 2018年7月 2021年3月」
大阪工場の製造設備新設計画について、投資予定総額109億9,000万円のうち既支払額2億9,000万円を開示し、計画の進捗を示した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「以下の計画が新たに確定しております。 区分 新設 会社名 武田薬品工業㈱(当社) 事業所名 大阪工場 設備の内容 製造設備 投資予定金額 総額10,990百万円 資金調達方法 自己資金 着手 2018年7月 完了 2021年3月」
大阪工場に製造設備を新設する計画を新たに確定した。投資予定総額は109億9,000万円、2018年7月着手、2021年3月完了予定である。