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武田薬品工業(4502)・目標再掲

ポリオワクチンの低価格供給と発展途上国へのアクセス

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017前進FY20192016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
低所得国への医薬品アクセス提供4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「インド、中国および低・中所得国において、安価な混合ワクチンの開発を促進するため、既存の麻しんワクチンおよび無細胞性百日せきワクチンの原末生産技術を当社からBiological E.社へ移管することへの合意。」

    低・中所得国向けの安価なワクチン供給に向けた技術移管方針を引き続き記載している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「インド、中国および低・中所得国において、安価な混合ワクチンの開発を促進するため、既存の麻しんワクチンおよび無細胞性百日せきワクチンの原末生産技術を当社からBiological E.社へ移管することへの合意。」

    低・中所得国向けの安価なワクチン供給に向け、Biological E.社への原末生産技術移管という新たな具体策を示した。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「当財団からの38百万米ドルの資金助成により、当社は、革新的なワクチン製造の基盤技術を強化し、安全かつ有効なセービン株不活化ポリオワクチンの開発を進め、承認を取得し、少なくとも年間5千万本のワクチンをGaviの援助を受けている70以上の発展途上国へ入手可能な価格で供給する計画です。」

    ゲイツ財団の助成を活用した製造基盤強化、承認取得、年間5千万本以上の供給計画を再掲している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当財団からの38百万米ドルの資金助成により、当社は、革新的なワクチン製造の基盤技術を強化し、安全かつ有効なセービン株不活化ポリオワクチンの開発を進め、承認を取得し、少なくとも年間5千万本のワクチンをGaviの援助を受けている70以上の発展途上国へ入手可能な価格で供給する計画です。」

    ゲイツ財団との助成・供給計画を再掲しており、当該計画について新たな達成段階は示していない。
  5. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「2016年5月、当社は、米国ビル&メリンダ・ゲイツ財団と発展途上国におけるポリオ根絶を目指し、事業提携契約を締結しました。当財団からの38百万米ドルの資金助成により、当社は、革新的なワクチン製造の基盤技術を強化し、安全かつ有効なセービン株不活化ポリオワクチンの開発を進め、承認を取得し、少なくとも年間5千万本のワクチンをGavi※(Global Alliance for Vaccine and Immunization:ワクチンと予防接種のための世界同盟)の援助を受けている70以上の発展途上国へ入手可能な価格で供給する計画です。」

    ゲイツ財団との事業提携契約を締結し、38百万米ドルの助成を前提とする製造基盤強化・承認取得・供給計画を進めている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当財団からの38百万米ドルの資金助成により、当社は、革新的なワクチン製造の基盤技術を強化し、安全かつ有効なセービン株不活化ポリオワクチンの開発を進め、承認を取得し、少なくとも年間5千万本のワクチンをGavi(Global Alliance for Vaccine and Immunization:ワクチンと予防接種のための世界同盟)の援助を受けている70以上の発展途上国へ入手可能な価格で供給する計画です。」

    財団からの資金助成、製造基盤強化、承認取得を通じた供給計画を具体化している。
一緒に動いた変遷

「コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長2回
  3. 2Underlying Growthを用いた実質業績管理2回
  4. 3中長期業績と株主価値に連動する報酬制度2回
  5. 4治療モダリティ・データサイエンス・外部連携の拡充2回
  6. 5外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション2回
  7. 6重点領域への集中と非重点事業の再編・売却2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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