武田薬品工業(4502)・方針前進
グローバル統一ルールと内部統制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社は、「グローバル ビジネス レジリエンス ポリシー」を策定し、全社的リスク管理、事業継続管理および危機管理を統合的に行っています。」
全社的リスク管理、事業継続管理、危機管理を統合するビジネスレジリエンスの枠組みを内部統制体制に組み込み、毎年の全社的リスク評価やグローバルモニタリングと連動させている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、「グローバルビジネスレジリエンスポリシー」を制定し、全社的リスク管理、事業継続管理、危機管理の3つの分野を結び付けた統合的なビジネスレジリエンスのフレームワークを構築しています。」
グローバル統一ルールによる内部統制に加え、全社的リスク管理、事業継続管理、危機管理を統合するビジネスレジリエンスの枠組みを制定した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループ全体を横断的・統一的に管理・監督するため、専門機能の担当業務ごとに、グローバルポリシー等を整備しています。」
グローバルポリシーによる全社横断・統一的な内部統制を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「グローバルリスク管理ポリシー」に基づき、リスクの特定・評価・低減・報告・モニタリングと管理の5段階アプローチにより、全社規模のリスク管理(ERM: Enterprise Risk Management)を行っております。」
グローバル統一ルールによる内部統制方針に加え、リスクの特定からモニタリングまでの5段階アプローチによるERM運用を具体的に示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ全体を横断的・統一的に管理・監督するため、専門機能の担当業務ごとに、グローバルポリシー等(グローバルポリシーとは、3つ以上のTET組織の従業員に適用されるルールをいう)を整備しています。」
グローバルポリシー、グローバルリスク管理ポリシー、グローバル危機管理ポリシー、グローバルBCP等による統一的な内部統制方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制をリスク・マネジメントと一体となって機能するコーポレート・ガバナンスの重要な構成要素として捉え、下記のとおり、内部統制システムの整備を図っております。」
内部統制をリスクマネジメントと一体のガバナンス構成要素とする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、内部統制をリスク・マネジメントと一体となって機能するコーポレート・ガバナンスの重要な構成要素として捉え、下記のとおり、内部統制システムの整備を図っております。」
グローバルポリシー、グローバル行動規準、CSAプログラム、内部通報、内部監査、BCPなどを整備している。