Komori
Speee(4499)・目標再定義直近のその他開示(2026-10-06)では「前進」

ブロックチェーンを活用した企業・個人データの取引基盤

FY2020-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-06。

34記載
7年にわたる
19うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-05-082020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 202026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「ステーブルコインを用いた国際送金ソリューション開発を行う金融DX事業を運営しております。 / 金融DX事業においては、ステーブルコイン事業およびトークン化預金関連事業について、積極的な投資を継続・拡大いたしました。」

    金融DX事業の重点が、ステーブルコインの早期実用化・デジタルアセット関連プロダクト開発という従来の説明から、国際送金ソリューションおよびトークン化預金関連事業への投資へと具体化・拡張されている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「Data Platform事業」が属しており、ステーブルコインの早期実用化を目指すなかで、ステーブルコイン等デジタルアセット関連のプロダクト開発のために積極的な開発投資を進めてまいりました。株式会社Progmatと共同でクロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクト「Project Pax」を始動させ、国内外金融機関との実証実験を開始しており、ステーブルコインを活用することで、高速かつ安価で24時間365日稼働可能なクロスボーダー送金の実現を目指します。」

    ステーブルコインの実用化に向けた開発投資に加え、Progmatとの「Project Pax」を始動し、国内外金融機関との実証実験を開始した。高速・安価で24時間365日稼働可能なクロスボーダー送金という実現目標も具体化されている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、ステーブルコインの早期実用化を目指しており、ステーブルコイン等デジタルアセット関連のプロダクト開発のために積極的な開発投資を進めてまいりました。」

    ステーブルコインの早期実用化とデジタルアセット関連プロダクト開発への投資という金融DX事業の重点が継続している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、ステーブルコインの早期実用化を目指しており、ステーブルコイン等デジタルアセット関連のプロダクト開発のために積極的な開発投資を進めてまいりました。」

    Data Platform事業の重点が、従来のブロックチェーン間の相互運用性やデータ流通基盤の説明から、ステーブルコインの早期実用化とデジタルアセット関連プロダクトの開発へ移っている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)実現に向け研究開発を進めてまいりました。また複数の実証実験を行ってまいりました。」

    異なるブロックチェーン間の相互運用性に向けた研究開発と複数の実証実験の実施が継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)の実証実験を重ね、クロスチェーンブリッジの課題解決に向け研究開発を進めてまいりました。」

    ブロックチェーン間の相互運用性に関する実証実験と、クロスチェーンブリッジの課題解決に向けた研究開発が継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)の実証実験を重ね、クロスチェーンブリッジの課題解決に向け研究開発を進めてまいりました。」

    ブロックチェーン間の相互運用性に関する実証実験と、クロスチェーンブリッジの課題解決に向けた研究開発が継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)の実証実験を重ね、クロスチェーンブリッジの課題解決に向け研究開発を進めてまいりました。」

    相互運用性に関する実証実験を重ね、研究開発の対象をクロスチェーンブリッジの課題解決として具体化している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)実現に向け研究開発を進めてまいりました。また複数の実証実験を行ってまいりました。」

    異なるブロックチェーン間の相互運用性に向けた研究開発と複数の実証実験が継続して記載されている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)実現に向け研究開発を進めてまいりました。また複数の実証実験を行ってまいりました。」

    異なるブロックチェーン間の相互運用性に向けた研究開発と複数の実証実験が継続して記載されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)実現に向け研究開発を進めてまいりました。また複数の実証実験を行ってまいりました。」

    異なるブロックチェーン間の相互運用性に向けた研究開発と複数の実証実験の実施が再掲されている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)実現に向け研究開発を進めてまいりました。また複数の実証実験を行ってまいりました。」

    異なるブロックチェーン間の相互運用性に向けた研究開発の継続と、複数の実証実験の実施が記載されている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)実現に向け、株式会社NTTデータと技術連携を開始いたしました。」

    ブロックチェーンを活用したデータ流通基盤について、異なるブロックチェーン間の相互運用性という技術課題を明示し、NTTデータとの技術連携を開始した。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「重要なデータに関して、全ての取引履歴について第三者による検証が可能であり、意図しない相手へのデータ流出を防ぎつつ、中央管理者を介さずに当事者間でデータ流通が完結する取引形態を実現することで、ブロックチェーン技術とトークンエコノミーによってデータ流通を革新することを目指す「Datachain」を運営しております。」

    ブロックチェーンによるデータ取引という従来の目標を再掲し、第三者検証、流出防止、中央管理者を介さない流通、トークンエコノミーという構想を具体化している。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「Data Platform事業は、ブロックチェーン技術を活用してこれまで流通してこなかった企業や個人のデータの取引を可能にすることを目指すData Platform事業を運営しております。」

    ブロックチェーン技術を手段として、従来流通していなかったデータの取引を可能にする目標が示されている。
一緒に動いた変遷

「Data Platform事業への投資強化と協業・業務提携の検討」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Data Platform事業への投資強化と協業・業務提携の検討6回
  3. 2MarTech・X-Techの利益創出とData Platform・その他の損失3回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  5. 4売上高・営業利益・経常利益の大幅な増加3回
  6. 5デジタルアセット市場のナショナルインフラ構築に向けたProgmat共同設立3回
  7. 6顧客企業のデータ資産を利活用してマーケティング活動を高度化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Speeeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブロックチェーンを活用した企業・個人データの取引基盤|Speee(4499)の変遷 | Komori