Speee(4499)・施策前進
Data Platform事業への投資強化と協業・業務提携の検討
FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-14。
13記載
7年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステーブルコイン・トークン化預金による銀行型デジタル金融基盤の構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「金融DX事業においては、ステーブルコイン事業およびトークン化預金関連事業について、積極的な投資を継続・拡大いたしました。」
金融DX事業への積極的な投資について、対象がステーブルコイン事業とトークン化預金関連事業に広がり、投資を継続・拡大したことが示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社Progmatと共同でクロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクト「Project Pax」を始動させ、国内外金融機関との実証実験を開始しており、ステーブルコインを活用することで、高速かつ安価で24時間365日稼働可能なクロスボーダー送金の実現を目指します。」
Data Platform事業への開発投資・協業方針について、Progmatとの共同プロジェクト始動と国内外金融機関との実証実験開始という具体的進展が示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「Data Platform事業」においては、ステーブルコイン等デジタルアセット関連のプロダクト開発のために積極的な開発投資を進めてまいりました。」
Data Platform事業への積極的な開発投資について、ステーブルコイン等デジタルアセット関連プロダクトを対象とする説明が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「Data Platform事業」においては、ステーブルコイン等デジタルアセット関連のプロダクト開発のために積極的な開発投資を進めてまいりました。」
Data Platform事業への投資強化について、ステーブルコイン等デジタルアセット関連プロダクトの開発投資を積極的に進めたという具体的な内容が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「Data Platform事業については、ブロックチェーン技術自体が黎明期であるため、積極的に投資を強化しつつ協業や業務提携等についても検討を実施していく方針であります。」
Data Platform事業への投資強化と協業・業務提携の検討方針が再掲されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「Data Platform事業」においては、複数の異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティ(相互運用性)実現に向け、株式会社NTTデータと技術連携を開始いたしました。」
Data Platform事業への協業・業務提携の検討について、NTTデータとの技術連携開始という具体的な進展が記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「Data Platform事業については、ブロックチェーン技術自体が黎明期であるため、積極的に投資を強化しつつ協業や業務提携等についても検討を実施していく方針であります。」
ブロックチェーン技術が黎明期であることを踏まえ、Data Platform事業への投資強化と協業・業務提携を進める方針が示されている。