サイバートラスト(4498)・目標前進
日本・アジア・欧米に展開するグローバル企業
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-25。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本発サイバーセキュリティ企業のグローバル展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進経営計画
「ルート認証局の認定取得・台湾企業との協業」
グローバル展開について、Matter対応のルート認証局認定取得、台湾企業との協業及びアジア各国へのデバイス認証サービス展開を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「グローバル市場への展開を目指し、当社事業と補完関係にある技術を有する海外を含むパートナーとの連携構築を進めてまいります。」
グローバル展開について、海外を含む補完技術を有するパートナーとの連携構築という具体的な手段を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「Linux/OSSサービスにおいては、2024年6月コミュニティサポート終了に伴うCentOS7延長サポートならびに提携先のCloudLinux Inc.商材を含め7月より収益貢献が本格化しております。」
グローバルな提携先であるCloudLinux Inc.の商材を含むLinux/OSSサービスについて、7月以降に収益貢献が本格化したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「米国CloudLinux社との提携によりCentOS延長サポートのみならず、CentOSからの次期移行先OS候補として有力視される国際標準OSのAlmaLinuxに対しても、高品質長期サポート、セキュリティ対応、無停止でのOS更新機能などを国内ワンストップで提供する高付加価値サービスを提供し、高成長牽引サービスの「Linuxサポート」の成長加速につなげてまいります。」
グローバル展開について、CloudLinux社との提携を基盤に、CentOS延長サポートからAlmaLinux向けの長期サポート等へ対象を広げる具体的なサービス展開を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「④グローバル展開 電子認証基盤を用いたサービスや社会情報基盤としてのLinux OS製品の品質維持や長期サポートなどをプラットフォーマーとしてグローバル展開に挑戦してまいります。」
グローバル展開を、今後3カ年の成長テーマの一つとして改めて位置付けている。 - FY2021初出有価証券報告書
「日本のみならずアジア・欧米に展開するグローバル企業を目指し、以下のサービスを展開してまいります。」
展開地域を日本からアジア・欧米へ広げる企業像を掲げている。