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アイキューブドシステムズ(4495)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。21回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q1 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY20252020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社

アイキューブドシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は89,980株であり、発行済株式総数5,311,450株の1.69%に相当しております。」

    潜在株式数は前連結会計年度末の93,310株、1.75%から89,980株、1.69%へ低下した。
  2. 2026-08-12顕在化決算

    「新株の発行(新株予約権の行使)」

    当連結会計年度に新株予約権の行使による株式発行1,305千円が計上され、希薄化要因が引き続き発生している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は93,310株であり、発行済株式総数5,306,750株の1.75%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行は当連結会計年度にも3,000株発生した一方、潜在株式数は前連結会計年度末の93,740株、1.76%から93,310株、1.75%へ低下した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年12月17日 3,000 5,306,750 1,050 414,068 1,050 314,068 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2024年12月17日の新株予約権行使により、発行済株式総数が3,000株増加し、希薄化が継続して発生している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は93,740株であり、発行済株式総数5,303,750株の1.76%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行は当連結会計年度にも10,200株発生した一方、潜在株式数は前連結会計年度末の95,420株、1.80%から93,740株、1.76%へ低下した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年3月31日(注) 900 5,295,550 112 411,026 112 311,026」

    第3四半期に新株予約権の行使により900株が増加し、株式価値の希薄化が継続して発生している。提出日までにも600株の増加が記載されている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行による収入 590」

    当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書に、新株予約権の行使による株式発行収入590千円が記載され、行使が継続したことが示されている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年7月1日~2023年9月30日(注) 1,100 5,293,450」

    当第1四半期に新株予約権の行使により1,100株が増加し、株式価値の希薄化が継続して発生している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は95,420株であり、発行済株式総数5,292,350株の1.80%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行は続いている一方、潜在株式数の残高は前連結会計年度末の101,150株、1.91%から95,420株、1.80%へ低下した。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年4月1日から2023年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が9,300株増加しております。」

    提出前の2023年4月に新株予約権の行使による9,300株の発行済株式数増加が生じ、希薄化が継続して発生している。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年10月から12月にかけて新株予約権の行使により700株及び600株、合計1,300株の発行済株式数増加が生じ、希薄化が継続して発生している。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年7月1日~2022年9月30日(注) 2,000 5,276,850 632 405,044 632 305,044」

    当第1四半期に新株予約権の行使により2,000株が増加し、希薄化が継続して発生している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は101,150株であり、発行済株式総数5,274,850株の1.91%に相当しております。」

    当連結会計年度中に新株予約権行使による26,500株の発行があり希薄化は実際に発生したが、潜在株式数の残高は前回開示の124,920株、2.38%から101,150株、1.91%へ低下した。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、2021年7月1日から2022年3月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が15,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,227千円増加しております。」

    新株予約権の行使により、対象期間に発行済株式総数が15,100株増加し、希薄化が継続して発生している。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、2021年7月1日から2021年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が11,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,187千円増加しております。」

    新株予約権の行使により、第2四半期累計期間に発行済株式総数が11,100株増加し、希薄化が継続して発生している。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年7月1日~2021年9月30日(注) 3,000 5,241,350 532 379,037 532 279,037」

    新株予約権の行使により第1四半期に3,000株が増加した。提出日までにも追加で1,000株増加しており、希薄化が継続して発生している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は124,920株であり、発行済株式総数5,238,350株の2.38%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行は継続している一方、潜在株式数は前回記載の172,200株、3.44%から124,920株、2.38%へ低下している。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらに、2020年7月1日から2021年3月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が25,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,200千円増加しております。」

    新株予約権の行使が継続し、当第3四半期累計期間までに発行済株式総数が25,600株増加した。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、2020年7月1日から2020年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が20,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,500千円増加しております。」

    新株予約権の行使が継続し、当第2四半期累計期間に発行済株式総数が20,000株増加した。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「さらに、2020年7月1日から2020年9月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が13,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,687千円増加しております。」

    新株予約権の行使により実際に株式数が増加し、希薄化リスクの一部が発生した。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「当事業年度末現在におけるこれらの新株予約権による潜在株式数は172,200株であり、発行済株式総数5,011,350株の3.44%に相当しております。」

    役員・従業員向けインセンティブとしての新株予約権が株主価値・議決権割合を希薄化する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「エンジニア採用・定着と開発体制の強化」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンジニア採用・定着と開発体制の強化7回
  3. 2CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大6回
  4. 3中小企業・公共法人・自治体・学校・海外への展開6回
  5. 4売上高・利益・導入社数の拡大5回
  6. 5株式会社NTTドコモを中心とした販売協力の強化5回
  7. 6成長投資を優先し当面は配当を行わない方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイキューブドシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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