Komori
アイキューブドシステムズ(4495)・目標前進

中小企業・公共法人・自治体・学校・海外への展開

FY2020に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2025 – FY20262020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
医療福祉・教育・自治体・地域金融市場への重点展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「医療機関に対しては、高い市場シェアと豊富な導入実績を強みとして、専門展示会への出展や各種マーケティング活動を通じたさらなる顧客開拓を進めてまいります。官公庁に対しては、高い市場シェアと政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)登録サービスとしての信頼性や、ガバメントライセンスによる価格訴求力を強みとして、引き続き導入拡大に取り組んでまいります。」

    医療機関及び官公庁向けについて、専門展示会、マーケティング、ISMAP登録及びガバメントライセンスを活用した顧客開拓・導入拡大を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、マーケティング活動においては、業務のデジタル化が進む医療・官公庁市場をターゲットとした、CLOMOサービスの認知度向上に取り組んでおり、イベント出展のほか、新たに3つの医療機関における導入事例を公開しました。」

    医療・官公庁市場を対象とする展開について、イベント出展に加え、3つの医療機関の導入事例を新たに公開した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「医療機関に対しては、専門展示会への積極的な出展を通じて認知度向上を図り、官公庁に対しては、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)登録サービスとしての高い信頼性と、2025年5月より提供を開始したガバメントライセンス(注3)による価格訴求力を強みとして、サービスの導入を推進します。」

    従来の学校・自治体等への展開に加え、医療機関向け専門展示会、官公庁向けISMAP登録及び2025年5月開始のガバメントライセンスを活用した市場開拓手段が具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、引き続き、既存及び新規の販売パートナーとの連携を強化し、販売網を強化・拡大しております。」

    既存及び新規の販売パートナーとの連携強化と販売網の拡大を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2025年6月期においては、NEXT GIGA(注3)による小中学校におけるMDM需要の増加が見込まれております。この需要に応えるため、文教市場に強みを持つ販売パートナーとの協業を通じて、さらなる市場シェアの拡大を図ってまいります。さらに、ISMAPに登録された信頼性の高いサービスであるという強みを活かし、政府や行政機関を含む幅広いお客様に対して、CLOMOサービスの導入を積極的に促進してまいります。」

    学校向けではNEXT GIGAによる2025年6月期の需要を見込み、文教市場に強い販売パートナーとの協業を明示した。加えて、ISMAP登録を活用した政府・行政機関向け展開を具体化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、既存の販売パートナーとの連携を一層強化するとともに、全国各地の新たな販売パートナーの開拓を推進しております。」

    販売パートナーとの連携強化及び全国各地での新規販売パートナー開拓による展開方針を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、営業活動では、全国7箇所の営業拠点網を通じて地方の販売パートナーとの連携を強め、CLOMO MDMとしての販売に加えて、OEM製品の販売による売上成長スピードの加速を図ってまいります。」

    営業拠点網が全国7箇所となり、地方販売パートナーとの連携及びOEM製品販売を通じた販売拡大の手段を明示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、北海道、宮城県、愛知県に新たな営業拠点を開設しました。2023年6月期において計画していた営業拠点の新設が完了し、全国の顧客に対する支援体制を強化しております。」

    北海道、宮城県及び愛知県の営業拠点開設と、当年度計画の拠点新設完了を改めて記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、北海道、宮城県、愛知県に新たな営業拠点を開設しました。当連結会計年度において計画していた営業拠点の新設が完了し、全国の顧客に対する支援体制を強化しております。」

    北海道及び愛知県に加えて宮城県にも営業拠点を開設し、当連結会計年度に計画していた営業拠点の新設が完了した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、北海道と愛知県に新たな営業拠点を開設し、引き続き、対面営業とWeb会議システムを用いたリモート営業を並行活用しながら、販売エリアの拡大を図っております。」

    北海道及び愛知県の営業拠点を実際に開設し、販売エリア拡大を進めている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、広島県に新たな営業拠点を開設しました。加えて、愛知県及び北海道への営業拠点の開設準備も進めており、引き続き、Web会議システムを用いたリモート営業と並行活用しながら、販売パートナーとの協業加速及び販売エリアの拡大を図るべく取り組んでおります。」

    広島営業拠点を開設し、愛知県・北海道の拠点開設準備にも進展があった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、広島県への新たな営業拠点の開設準備に加え、引き続き、Web会議システムを用いたリモート営業と並行活用しながら、販売パートナーとの協業加速及び販売エリアの拡大を図るべく取り組んでおります。」

    広島県の新営業拠点の開設準備、販売パートナーとの協業加速及び販売エリア拡大を具体的に進めている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「GIGAスクール構想(注2)による小中高等学校でのモバイル端末管理、リモートワークでのIT資産管理、製造業や運送業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に伴う業務専用端末管理など、社会変化に伴う新たなMDMの需要に対しては、導入事例記事を積極的に公開し、CLOMOサービスの活用方法や品質について、理解促進を図っております。」

    学校、リモートワーク、製造業・運送業のDXに伴うMDM需要を対象とする営業・理解促進を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「GIGAスクール構想(注2)による小中高等学校でのモバイル端末管理、リモートワークでのIT資産管理、製造業や運送業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に伴う業務専用端末管理など、社会変化に伴う新たなMDMの需要に対しては、導入事例記事を積極的に公開し、CLOMOサービスの活用方法や品質について、理解促進を図っております。」

    学校・リモートワークに加え、製造業・運送業のDXに伴う業務専用端末管理を新たな需要として明示し、導入事例記事による訴求を進めている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「今後は中小企業や公共法人・自治体・学校や、これまでとは違った業種・業態への展開により国内シェアを拡大し収益を確保するとともに、海外も視野に入れた積極的な事業展開を実施してまいります。」

    中小企業、公共法人、自治体、学校、異業種・異業態及び海外への展開方針を年次報告書でも継続している。オンライン営業により全国各地の販売代理店への訴求と販売地域の拡大が進んだと記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き、当社Webサイト等のWeb媒体にCLOMOの導入事例記事を積極的に掲載するとともに、急激な環境変化に適応する手法としてWeb会議システムを用いたリモート営業や、デジタルマーケティングを推進しており、GIGAスクール構想(注3)による小中高等学校へのモバイル端末の導入やリモートワークでのIT資産管理に伴う需要に対しても、積極的に営業活動を行っております。」

    学校向け需要に加え、リモートワークに伴うIT資産管理需要を営業対象として明示している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、GIGAスクール構想による小中高等学校へのモバイル端末の導入や、PHSサービスが2021年1月末をもって終了を予定していることに伴うスマートフォンへの移行、PCのSIM対応に伴う需要に対しても、積極的に営業活動を行っております。」

    学校、医療機関等のスマートフォン移行、PCのSIM対応に伴う需要を新たな営業対象としている。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現在はリモートで場所を問わずに参加頂けるため、従前では参加頂くことが難しかった地方のエンドユーザーや、販売代理店の営業担当者に訴求することができております。」

    リモートセミナーを通じて、従来接点を持ちにくかった地方の利用者や販売代理店への訴求を実現している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「今後は中小企業や公共法人・自治体・学校や、これまでとは違った業種・業態への展開により国内シェアを拡大し収益を確保すると共に、海外も視野に入れた積極的な事業展開を実施してまいります。」

    従来の大企業中心から顧客層・業種・地域を広げる方向を示している。
一緒に動いた変遷

「CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1715111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大17回
  3. 2売上高・利益・導入社数の拡大15回
  4. 3エンジニア採用・定着と開発体制の強化11回
  5. 4株式会社NTTドコモを中心とした販売協力の強化10回
  6. 5成長投資を優先し当面は配当を行わない方針8回
  7. 6PC管理市場への進出と新たな販売網の構築7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイキューブドシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中小企業・公共法人・自治体・学校・海外への展開|アイキューブドシステムズ(4495)の変遷 | Komori