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決算4495アイキューブドシステムズ情報通信・サービスその他

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、CLOMO事業の顧客利用拡大と「あんしんマネージャーNEXT」への移行需要の取り込みにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。2027年6月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の38円から40円へ引き上げている。

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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,440百万円前年比 +18.4%
営業利益1,170百万円前年比 +29.3%
経常利益1,155百万円前年比 +31.7%
純利益(親会社株主帰属)730百万円前年比 +30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益149.36円
売上高営業利益率26.4%
期末の財政状態
総資産5,186百万円
うち純資産 3,386 百万円自己資本比率 58.6%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,331
投資+393
財務+282
純増減+2,006

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,879百万円
セグメント別売上高CLOMO事業 4,440,721千円(前年比 +22.4%)、投資事業 -
セグメント別利益CLOMO事業 1,260,400千円(前年比 +35.5%)、投資事業 △89958
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,001百万円(前年比 +12.6%)
営業利益1,291百万円(前年比 +10.3%)
経常利益1,279百万円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益794百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想38円 → 40円(+5.3%)
配当性向25.4%
業績の増減要因

CLOMO事業の既存顧客の利用拡大(ライセンス数の増加)と、NTTドコモの「あんしんマネージャーNEXT」への移行需要の取り込みにより売上高が増加した。売上原価は減価償却費の減少により減少し、販売費及び一般管理費は人件費、のれん償却費、人材採用費、広告宣伝費の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費253,127千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,311,450株
期末自己株式数434,768株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高4,440百万円(前年比 +18.4%)
営業利益1,170百万円(前年比 +29.3%)
経常利益1,155百万円(前年比 +31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益730百万円(前年比 +30.7%)
1株当たり当期純利益149.36円
売上高営業利益率26.4%
自己資本比率当期末 58.6% / 前期末 57.7%
総資産5,186百万円
純資産3,386百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,331百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー△393
財務活動によるキャッシュ・フロー△282
現金及び現金同等物期末残高2,879百万円
通期業績予想売上高 5,001百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 1,291百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 1,279百万円(前年比 +10.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 794百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想38円 → 40円(+5.3%)
配当性向25.4%
セグメント別売上高CLOMO事業 4,440,721千円(前年比 +22.4%)、投資事業 -
セグメント別利益CLOMO事業 1,260,400千円(前年比 +35.5%)、投資事業 △89958
減価償却費253,127千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,311,450株
期末自己株式数434,768株
業績の増減要因CLOMO事業の既存顧客の利用拡大(ライセンス数の増加)と、NTTドコモの「あんしんマネージャーNEXT」への移行需要の取り込みにより売上高が増加した。売上原価は減価償却費の減少により減少し、販売費及び一般管理費は人件費、のれん償却費、人材採用費、広告宣伝費の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、CLOMO事業で既存顧客の利用拡大(ライセンス数の増加)が進んだことに加え、NTTドコモの「あんしんマネージャー」のサービス提供終了に伴う「あんしんマネージャーNEXT」への移行需要を取り込んだことにより増加した。営業利益は、ソフトウェアのリリースタイミングの影響で減価償却費が減少した一方、グループ拡大に伴う人件費・のれん償却費、人材採用費、広告宣伝費が増加したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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