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アイキューブドシステムズ(4495)・方針引き上げ

成長投資を優先し当面は配当を行わない方針

FY2020に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
7年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q22020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針232社が書いているテーマ・逆風44社・追い風162社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は普通配当18円、期末配当は普通配当18円に上場5周年記念配当2円を加えた20円とし、年間配当は1株当たり38円としております。」

    年間配当は前連結会計年度の34円から38円へ増加した。安定的・継続的な配当方針に加え、上場5周年記念配当2円を実施している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「直近の業績動向を踏まえ、2025年12月11日開催の取締役会において、2026年6月期の配当予想を修正し、1株当たり中間配当及び期末配当を前回予想の17円から18円へ、それぞれ増配することを決議しました。これにより、1株当たり年間配当は前回予想の34円から2円増配の36円となる予定です。」

    2026年6月期の配当予想を、1株当たり中間配当・期末配当とも17円から18円へ引き上げ、年間配当予想を34円から36円へ増額した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「以上の配当方針に基づき、当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり34円を予定しております。」

    既存事業投資、戦略的投資及び利益還元のバランスを保つ配当方針を継続し、1株当たり配当額を前連結会計年度の32円から34円へ引き上げた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年8月14日 取締役会 普通株式 163,314 32.00 2024年6月30日 2024年9月26日 利益剰余金」

    2024年6月期を基準日とする1株当たり32円、総額163,314千円の配当を実施し、事業投資と利益還元を併行する方針を継続している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「以上の配当方針に基づき、当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり32円としております。」

    事業投資・戦略的投資・利益還元のバランスを保ちながら安定的かつ継続的な配当を行う方針を継続し、1株当たり配当額を前連結会計年度の30円から32円へ引き上げた。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年8月9日 取締役会 普通株式 158,765 30.00 2023年6月30日 2023年9月28日 利益剰余金」

    2023年6月期を基準日とする1株当たり30円、総額158,765千円の配当を実施し、事業投資と利益還元を併行する方針を継続している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「以上の配当方針に基づき、当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり30円としております。」

    事業投資・戦略的投資・利益還元のバランスを保ちながら安定的かつ継続的な配当を行う方針を継続し、1株当たり配当額を前連結会計年度の20円から30円へ引き上げた。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年8月24日 取締役会 普通株式 105,494 20.00 2022年6月30日 2022年9月29日 利益剰余金」

    2022年6月期を基準日とする1株当たり20円、総額105,494千円の配当を実施し、事業投資と利益還元を併行する方針を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年8月24日 取締役会 普通株式 105,494 20.00 2022年6月30日 2022年9月29日 利益剰余金」

    2022年6月期を基準日とする1株当たり20円、総額105,494千円の期末配当を実施し、事業投資と利益還元を併行する方針を実行している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「既存事業拡大のための事業投資、企業価値向上のための戦略的投資、利益還元策実施の3つのバランスを保ちながら、包括的かつ持続可能な継続成長に貢献するとともに、株主の皆様に対しては、当社の成長に応じた安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。以上の配当方針に基づき、当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円としております。」

    事業投資・戦略的投資・株主還元のバランスを明示し、1株当たり配当額は前事業年度の10円から20円となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年9月29日定時株主総会 普通株式 52,382 10.00 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」

    事業投資を継続しながら、2021年6月期を基準日とする1株当たり10円の配当を実施した方針を確認できる。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額52,277千円」

    事業投資を継続しながら、2021年6月期を基準日とする1株当たり10円の配当を実施した方針を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 52,382 10.00 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」

    2021年9月30日に、2021年6月期の利益剰余金を原資として、総額52,382千円、1株当たり10円の配当を実施した。事業投資を継続しながら利益還元を行う方針の実施を確認できる。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社はこれまで事業拡大及び事業の効率化に向けた投資を行うための内部留保の拡充を進めており、創業以来配当を実施しておりませんでした。しかしながら、当社の継続的な成長を実現するためには、事業成長に応じて安定的かつ継続的な利益還元を実施し、株主の皆様に当社株式の長期保有のメリットを感じていただくことが望ましいと判断し、これまで通り事業投資を継続しつつ、株主の皆様への利益還元に取り組むべく、上記の通り配当方針を変更し、当事業年度より配当を開始しております。」

    従来の無配・内部留保重視方針から、事業投資を継続しながら安定的・継続的な配当を行う方針へ変更した。当事業年度は1株当たり10円の配当を開始した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当第3四半期累計期間においても配当は実施されていない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当四半期においても配当は実施されていない。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図りつつ、各事業年度の経営成績や配当性向を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針です。」

    内部留保を事業拡大・効率化への投資に充当する考えを示している。
一緒に動いた変遷

「CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大9回
  3. 2中小企業・公共法人・自治体・学校・海外への展開8回
  4. 3株式会社NTTドコモを中心とした販売協力の強化8回
  5. 4エンジニア採用・定着と開発体制の強化7回
  6. 5売上高・利益・導入社数の拡大7回
  7. 6PC管理市場への進出と新たな販売網の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイキューブドシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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