エンジニア採用・定着と開発体制の強化
FY2020に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- 2026-09-29前進経営計画
「7年連続で「働きがいのある会社」へ認定」
働きがいのある会社の認定実績が6年連続から7年連続へ進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度に比べて24名増加したのは、主に今後の継続的な事業成長に向けた人員体制の強化を図るため、期中採用が増加したことによるものです。」
連結従業員数は197名から221名へ24名増加した。事業成長に向けた期中採用の増加によるものと説明している。 - 2026-08-12前進決算説明資料
「7年連続で「働きがいのある会社(1)」へ認定」
人材施策・組織づくりに関する認定が6年連続から7年連続へ進展した。2026年6月末の連結従業員数は221名、親会社単体の従業員数は153名と記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「組織面では、様々なライフイベントに応じた柔軟な働き方を実現するための各種制度を設け、性別や国籍を問わない採用活動により、多様性のある組織づくりを推進しております。加えて、人材育成のための研修などの成長支援を通じて、人的資本への投資及び積極的に挑戦する企業文化の醸成に取り組んでおります。このような取り組みの結果、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、「働きがいのある会社」調査において、6年連続で働きがいのある会社として認定されております。」
柔軟な働き方、多様性のある採用及び研修等の人材施策を継続し、「働きがいのある会社」の認定が5年連続から6年連続となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、M&Aを通じた開発人員の増強や、海外におけるオフショア開発先の開拓など、外部リソースを活用した抜本的な開発体制の強化に取り組んでまいります。」
エンジニア採用・育成に加え、M&Aによる開発人員の増強及び海外オフショア開発先の開拓を、開発体制強化の手段として明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような取り組みの結果、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、「働きがいのある会社」ランキングにおいて、5年連続で働きがいのある会社として認定されております。」
「働きがいのある会社」の認定が前回の4年連続から5年連続となった。柔軟な働き方、多様性のある採用及び研修などの成長支援も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度に比べて34名増加したのは、主に10KN COMPANY LIMITEDを子会社化したことで、人員が増加したことによるものです。」
連結従業員数は123名から157名へ34名増加した。サステナビリティ開示では、D&Iミーティング、研修、eラーニング、技術カンファレンス参加機会等の人材施策と、女性比率42.3%、外国籍労働者比率6.9%、男性育児休業取得率100.0%等の指標も記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2024年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、4年連続で働きがいのある会社として認定されました。様々なライフイベントに応じた柔軟な働き方を実現するための各種制度を設け、性別や国籍を問わない採用活動により、多様性のある組織づくりを推進しております。さらに、人材育成のための研修などの成長支援を通じて、挑戦を積極的に行う文化の醸成に取り組んでおります。」
柔軟な働き方、性別・国籍を問わない採用及び研修による成長支援を継続している。働きがいのある会社の認定は4年連続となったが、前回開示済みの内容である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2024年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、4年連続で働きがいのある会社として認定されました。様々なライフイベントに応じた柔軟な働き方を実現するための各種制度を設け、性別や国籍を問わない採用活動により、多様性のある組織づくりを推進しております。さらに、人材育成のための研修などの成長支援を通じて、挑戦を積極的に行う文化の醸成に取り組んでおります。」
働きがいのある会社の認定が3年連続から4年連続となった。柔軟な働き方、性別・国籍を問わない採用及び研修による成長支援を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「一方で、当連結会計年度の人材採用計画においては、企業の持続的成長を目的に新卒人材の採用を中心としており、中途採用に係る人材紹介費用等が減少した結果、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少しました。」
人材採用の重点が、従来の中途採用を含む幅広い採用から、新卒人材を中心とする計画へ整理されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度に比べて24名増加したのは、主に今後の継続的な事業成長に向けた人員体制の強化を図るため、期中採用が増加したことによるものです。」
従業員数は前事業年度の99名から123名へ24名増加した。人員体制の強化を目的とした期中採用の増加によるものと説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2023年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、3年連続で働きがいのある会社として認定されました。当社は、全社的なリモートワーク体制と、コアタイムを設けないフルフレックスタイム制を採用しており、柔軟な働き方の実現を推進しております。また、性別や国籍、居住地を問わない採用活動により多様性のある組織づくりを推進するとともに、人材育成のための研修などの成長支援を通じて、挑戦を積極的に行う文化の醸成に取り組んでおります。」
働きがいのある会社認定、全社的リモートワーク、コアタイムなしのフルフレックス、属性・居住地を問わない採用及び研修による成長支援を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業拠点の拡大に伴う人材の増強や、情報セキュリティ体制強化に向けた投資に加えて、給与体系及び評価制度の見直しによる従業員給与のベースアップを図っており、人的資本に対する投資にも取り組んでまいりました。」
採用強化に加え、給与体系・評価制度の見直し、従業員給与のベースアップ及び人的資本への投資を実施している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2023年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、3年連続で働きがいのある会社として認定されました。当社は、全社的なリモートワーク体制と、コアタイムを設けないフルフレックスタイム制を採用しており、柔軟な働き方の実現を推進しております。また、性別や国籍、居住地を問わない採用活動により多様性のある組織づくりを推進するとともに、人材育成のための研修などの成長支援を通じて、挑戦を積極的に行う文化の醸成に取り組んでおります。」
開発、営業、カスタマーサクセス部門を中心とした採用を継続し、働きがいのある会社認定は3年連続となった。フルリモート、コアタイムなしのフルフレックス、属性・居住地を問わない採用及び研修を具体的な人材施策として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度末に比べて14名増加したのは、主に今後の継続的な事業成長に向けた人員体制の強化を図るため、期中採用が増加したことによるものです。」
従業員数は85名から99名へ14名増加した。開発・営業・カスタマーサクセスを中心とする採用に加え、2022年6月期の産休・育休取得率100%も記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、今後の継続的な事業成長に向けて人員体制の強化を図るべく、開発部門、営業部門、カスタマーサクセス部門を中心とした人材採用活動を積極的に行ってまいりました。」
開発、営業及びカスタマーサクセス部門を中心とする採用、人材定着及び多様性のある組織づくりを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2022年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、2年連続で働きがいのある会社として認定されており、優秀な人材獲得と定着に向けて、働く環境の整備に積極的に取り組んでおります。更に、2022年4月に新卒で入社を予定している内定者の2割は外国籍であり、多様性のある組織づくりが進んでおります。」
開発・営業・カスタマーサクセス部門を中心とする採用、働く環境の整備及び外国籍人材を含む多様性の促進を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、今後の継続的な事業成長に向けて人員体制の強化を図るべく、開発部門、営業部門、カスタマーサクセス部門を中心とした人材採用活動を積極的に行っております。当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2022年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、2年連続で働きがいのある会社として認定されており、優秀な人材獲得と定着に向けて、働く環境の整備に積極的に取り組んでおります。また、2022年4月に新卒で入社を予定している内定者の2割が外国籍であり、多様性のある組織づくりが進んでおります。」
開発・営業・カスタマーサクセス部門の採用を積極化し、働きがいのある会社認定を2年連続で取得した。2022年4月入社予定の内定者の2割が外国籍であり、多様性の進展も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度末に比べ、12名増加しておりますが、主として業容拡大に伴う採用によるものであります。」
従業員数は73名から85名へ12名増加した。全社的なリモートワーク移行により居住地にとらわれない採用が可能となり、外国籍エンジニアの積極採用も進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「人材面においては、外国籍のエンジニアを積極的に採用する等、多様性の促進と優秀な人材の採用を進めております。」
エンジニア採用・開発体制強化の手段として、外国籍人材の積極採用と多様性の促進を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「質・量ともに開発体制を改善していくことは、エンドユーザーのニーズに応えていく上で必要不可欠な課題と考えております。」
魅力的な職場づくり、社内外の勉強会、カンファレンス参加などを通じて人材確保・育成を進める。