Komori
サイバーセキュリティクラウド(4493)・施策前進

サービス認知度向上と新規ユーザー獲得

FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2023 – FY2025-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、パブリッククラウドWAF自動運用ツール「WafCharm」やフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」の受注が好調だった」

    WafCharmとCloudFastenerの受注が好調と記載され、既存プロダクト・サービスの受注拡大を確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、国内外のAWS主催カンファレンスへの出展を強化するなど、世界中のユーザーに対して積極的にアピールしたことで、グローバルユーザーの獲得や、新たな販売代理店との提携など、大きな成果を上げることができました。」

    マーケティング施策の具体的な成果として、グローバルユーザーの獲得と新たな販売代理店との提携を記載している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」や「WafCharm」をはじめとするプロダクトのユーザー数が増加したことに加え、2023年9月に受託したデジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件が業績に寄与いたしました。 以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,843,475千円(前年同期比26.6%増)、営業利益489,566千円(前年同期比60.8%増)、経常利益549,337千円(前年同期比70.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益372,938千円(前年同期比69.3%増)となりました。」

    各プロダクトのユーザー数増加とデジタル庁のガバメントクラウド案件の業績寄与を背景に、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が増加した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」や「WafCharm」をはじめとするプロダクトのユーザー数が堅調に推移したことに加え、2023年9月に受託したデジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件が業績に寄与いたしました。」

    デジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件を2023年9月に受託し、当四半期の業績への寄与を記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「各プロダクトの新規受注が好調に推移し、当社グループのARR(注3)は3,285,845千円(前年同期比30.9%増)となりました。」

    販売パートナー・紹介パートナー制度の拡大、AWS re:Inventでの直接セールス・マーケティングなど、新規顧客・ユーザー獲得の手段を具体化している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが今後も高い成長率を持続していくためには、当社グループのサービス認知度を向上させ、新規ユーザーを獲得することが必要不可欠であると考えております。従来より、積極的な広報活動に加え、インターネットを活用したマーケティング・広告活動、大手企業との提携等により認知度向上に向けた取り組みを行ってまいりましたが、今後、これらの活動をより一層強化・推進してまいります。」

    セミナー開催、マーケティング活動、新規顧客開拓を通じたサービス認知度向上とユーザー獲得を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「従来より、積極的な広報活動に加え、インターネットを活用したマーケティング・広告活動、大手企業との提携等により認知度向上に向けた取り組みを行ってまいりましたが、今後、これらの活動をより一層強化・推進してまいります。」

    広報、インターネットマーケティング・広告、大手企業との提携を通じた認知度向上と新規顧客獲得を強化する方針を継続している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「従来より、積極的な広報活動に加え、インターネットを活用したマーケティング・広告活動、大手企業との提携等により認知度向上に向けた取り組みを行ってまいりましたが、今後、これらの活動をより一層強化・推進してまいります。」

    広報、インターネットマーケティング、広告、大手企業との提携を強化して新規顧客を獲得する。
一緒に動いた変遷

「MRR・売上高・利益の成長」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MRR・売上高・利益の成長4回
  3. 2WAFサービスの機能強化と顧客拡大3回
  4. 3多層防御領域への製品展開3回
  5. 4Managed Rulesを起点とした海外展開3回
  6. 5人材の確保と育成2回
  7. 6内部留保優先と将来配当の検討2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーセキュリティクラウドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス認知度向上と新規ユーザー獲得|サイバーセキュリティクラウド(4493)の変遷 | Komori