Managed Rulesを起点とした海外展開
FY2019に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、国内外のAWS主催カンファレンスへの出展を強化するなど、世界中のユーザーに対して積極的にアピールしたことで、グローバルユーザーの獲得や、新たな販売代理店との提携など、大きな成果を上げることができました。」
従来の米国展開やAPAC子会社設立に加え、AWSカンファレンスを活用したグローバルユーザー獲得と販売代理店提携を進め、海外販売・認知拡大を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、当社グループの経営理念実現に向けた中長期的な成長を見据え、APACエリアにおける当社グループの認知拡大を目的に、「Cyber Security Cloud Pte. Ltd.」を設立することを決議いたしました。」
シンガポールに100%出資の子会社を設立し、APACエリアでサイバーセキュリティサービスの企画・販売を行う海外展開の具体策を決議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月に、AWS WAFを使用したAWS統合製品を開発した企業として、国内で唯一「AWS WAF Ready Program」のローンチパートナーに認定されました。また、これまでのAWS Marketplace(注2)における販売実績や技術的な認定を取得したことが評価され、「AWS パートナーパス」において最上位パートナーステージに昇格いたしました。2023年11月には、AWS最大の年次カンファレンス「AWS re:Invent 2023」に初出展し、世界のAWSユーザーに直接セールス・マーケティングを行い、当社グループの認知拡大を目指してまいりました。」
AWS WAF Ready Programの国内唯一のローンチパートナー認定、AWSパートナーパス最上位ステージへの昇格、AWS re:Inventへの初出展により、海外販売・認知拡大の取り組みを具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、非連結子会社であったCyber Security Cloud Inc.の重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
Cyber Security Cloud Inc.の重要性増加に伴う第1四半期からの連結範囲への追加を引き続き記載しており、海外事業基盤の構成変化を確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、非連結子会社であったCyber Security Cloud Inc.の重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
Cyber Security Cloud Inc.の重要性増加に伴う第1四半期からの連結範囲への追加を引き続き記載している。新たな海外サービス提供の進展は示していない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、非連結子会社であったCyber Security Cloud Inc.の重要性が増したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
非連結子会社であったCyber Security Cloud Inc.の重要性が増し、2023年12月期第1四半期から連結範囲に含めた。米国子会社の連結化という海外事業基盤の具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年11月 「WafCharm AWS版」を米国にて提供開始」
2021年11月に「WafCharm AWS版」を米国で提供開始し、海外展開の具体的なサービス展開に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「AWS WAF Managed Rulesの販売を足掛かりとして、既存サービスの海外市場への展開に取り組んでまいります。」
AWS WAF Managed Rulesを足掛かりに既存サービスを海外市場へ展開する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の当第3四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。」
Managed Rulesの販売を引き続き推進しており、既存サービスの海外展開の足掛かりとする施策が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社の当第2四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。」
Managed Rulesの販売を引き続き推進しており、既存サービスの海外展開の足掛かりとする施策が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。」
Managed Rulesの販売を通じた展開を引き続き進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「Managed Rulesの販売を足掛かりとして、既存サービスの海外市場への展開に取り組んでまいります。」
Managed Rulesを足掛かりとして既存サービスの海外展開を進める。