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サイバーセキュリティクラウド(4493)・施策前進

WAFサービスの機能強化と顧客拡大

FY2019に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-19。

31記載
7年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-03-032020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 112026
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先端ネットワーク・クラウド技術領域の強化と受注拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、「攻撃遮断くん」を刷新した「Web/DDoSセキュリティタイプNeo」の提供を開始し、機能拡充により提供価値を高めるとともに、料金プランを整備しました。」

    主力サービス「攻撃遮断くん」を刷新した「Web/DDoSセキュリティタイプNeo」の提供を開始し、機能拡充と料金プラン整備を実施した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、パブリッククラウドWAF自動運用ツール「WafCharm」やフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」の受注が好調だったことに加え、2024年10月に連結子会社化した株式会社ジェネレーティブテクノロジーの受託案件が寄与いたしました。また、2025年2月28日に株式会社DataSignを連結子会社化し、新たに個人情報同意ツール「webtru」等の提供を開始いたしました。」

    WafCharmとCloudFastenerの受注好調、ジェネレーティブテクノロジーの受託案件の業績寄与、DataSignの連結子会社化とwebtru等の提供開始により、サービスラインナップと事業展開が具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、富士ソフト株式会社(以下、「富士ソフト社」という。)と「CloudFastener」に関する業務提携契約書を締結しました。開発面での連携に留まらず、富士ソフト社の広範な顧客ネットワークを最大限に活用し、より多様な顧客ニーズにワンストップで対応するために、新たに富士ソフトブランド「FujiFastener」としても提供を開始しました。また、API診断やSasankaなどのAPI関連サービスの新規提供開始、2024年10月に株式会社ジェネレーティブテクノロジーを子会社として設立したことにより、クラウド環境の構築支援を開始いたしました。」

    従来のWAFサービスの拡大に加え、API診断、Sasanka、CloudFastenerの複数クラウド版、受託開発・クラウド構築支援など、提供サービスと事業領域を具体的に拡張した。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」や「WafCharm」をはじめとするプロダクトのユーザー数が増加したことに加え、2023年9月に受託したデジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件が業績に寄与いたしました。」

    攻撃遮断くんやWafCharmをはじめとするプロダクトのユーザー数増加と売上拡大を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」や「WafCharm」をはじめとするプロダクトのユーザー数が堅調に推移したことに加え、2023年9月に受託したデジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件が業績に寄与いたしました。」

    攻撃遮断くんやWafCharmをはじめとするプロダクトのユーザー数が堅調に推移したと説明している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、パブリッククラウドのWAF自動運用サービス「WafCharm」の従量課金版をリリースしたことや、脆弱性情報収集・管理サービス「SIDfm VM」のクラウドタイプおよびMSP(注1)事業者向けプラン「SIDfm VM for MSP」をリリースしたことに加え、MSS(マネージドセキュリティサービス)領域への進出により「CloudFastener(クラウドファスナー)」をリリースするなど、プロダクトのアップデートやリリースに注力してまいりました。」

    WafCharm従量課金版、SIDfm VMの複数プラン、CloudFastenerを新たにリリースし、既存WAFサービスの展開からサービスラインナップと提供領域の拡張へ進んでいる。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と 「WafCharm」をはじめとして、各プロダクトのユーザーが増加したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くん、WafCharmをはじめとする各プロダクトのユーザー増加と売上拡大を引き続き記載しているが、新たな機能強化や具体的なユーザー数目標は示していない。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」は、課金ユーザーが順調に増加したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    「攻撃遮断くん」と「WafCharm」の課金ユーザー増加による売上拡大を引き続き記載しているが、新たな機能強化や具体的なユーザー数目標は示していない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」や「WafCharm」をはじめとする各プロダクトのユーザー数が順調に増加したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くん、WafCharmをはじめとする各プロダクトのユーザー数増加と売上拡大を引き続き記載しているが、新たな機能強化や具体的なユーザー数目標は示していない。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社の主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」のユーザー数が順調に増加したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くんとWafCharmのユーザー数増加による売上拡大を引き続き記載しているが、新たな機能強化や具体的な数値目標は示していない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社の主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」のユーザー数が順調に増加したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くんとWafCharmのユーザー数増加による売上拡大を引き続き記載しているが、新たな機能強化や具体的な数値目標は示していない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」のユーザー数が順調に増加したことになどにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くんとWafCharmのユーザー数増加および売上拡大を引き続き記載しているが、新たな機能強化や具体的な数値目標は示していない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「「WafCharm」は、クラウドサービス市場において大きなシェアを有するAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloudの3つのクラウドプラットフォームにてサービスを提供しており、WAFを“AI”と“ビックデータ”によって自動運用することが可能なサービスとなっております。」

    WafCharmの提供先がAWS、Microsoft Azure、Google Cloudの3つのクラウドプラットフォームに拡大した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」は、課金ユーザーが順調に増加したことに加え、解約率が減少したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くんとWafCharmについて、課金ユーザーの増加による売上拡大を引き続き記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」は、課金ユーザーが順調に増加したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くんとWafCharmについて、課金ユーザーの増加と売上拡大を引き続き記載しているが、新たな機能強化や数値目標は示していない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」は、継続課金ユーザーが順調に増加したことにより、売上高が拡大いたしました。」

    攻撃遮断くんとWafCharmの継続課金ユーザーが増加し売上高が拡大したと記載しているが、機能強化などの新たな具体的施策や数値目標は示していない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の当連結会計年度においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数の拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、「WafCharm」をAWSに続くクラウドプラットフォームのMicrosoft Azureユーザー向けにリリースいたしました。」

    既存サービスの機能強化・顧客拡大を継続し、WafCharmをAWSに続くMicrosoft Azureユーザー向けにもリリースした。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の当第3四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。」

    攻撃遮断くんの機能強化・導入企業数拡大、WafCharmの課金ユーザー数拡大、Managed Rules販売を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の当第2四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。」

    攻撃遮断くんの機能強化・導入企業数拡大、WafCharmの課金ユーザー数拡大、Managed Rules販売を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。」

    攻撃遮断くんの機能強化・導入企業拡大と、WafCharmの課金ユーザー拡大に向けた取り組みを継続している。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の導入企業数拡大に向けた取り組み」

    既存サービスの機能強化と、攻撃遮断くん・WafCharmの導入企業拡大を進める。
一緒に動いた変遷

「多層防御領域への製品展開」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多層防御領域への製品展開9回
  3. 2MRR・売上高・利益の成長8回
  4. 3顧客価値向上と低解約率の維持6回
  5. 4人材の確保と育成5回
  6. 5公募増資資金の成長投資5回
  7. 6ストック・オプションによるインセンティブ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーセキュリティクラウドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の業務提携で、「前進」でした。
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