多層防御領域への製品展開
FY2019に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「AIセキュリティ領域においては、企業における生成AIやAIエージェントの利用を可視化・統制・監査するためのAIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供を開始しました。」
多層防御領域への展開を、AIセキュリティ領域におけるAIガバナンス基盤「AI MONBAN」の提供開始として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2025年2月28日に株式会社DataSignを連結子会社化し、新たに個人情報同意ツール「webtru」等の提供を開始いたしました。」
DataSignの連結子会社化とwebtruの提供開始により、従来のサイバーセキュリティ領域にデータプライバシー領域を組み合わせた統合的なサービス展開を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「AWS、Azure、Google Cloudに対応したフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」は、クラウドネイティブのセキュリティサービスを活用し、お客様のクラウド環境のリソースやアラートの包括的な管理と、セキュリティ専門家によるお客様に最適化された支援を提供しています。」
CloudFastenerの対応クラウドをAWS、Azure、Google Cloudの3プラットフォームに広げ、クラウド環境の脅威検知、脆弱性管理、データ保護、監査、コンプライアンス対応などを包括するフルマネージドサービスとして展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「MSS(マネージドセキュリティサービス)領域への進出により「CloudFastener(クラウドファスナー)」をリリースするなど、プロダクトのアップデートやリリースに注力してまいりました。」
多層防御領域への展開を、CloudFastenerによるMSS領域への進出と新たな脆弱性管理サービスの提供として具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「サイバーセキュリティは多層防御といわれ、それぞれの層において対処すべき事項が多岐に渡ります。現在の製品を軸足におきながらも、他分野におけるセキュリティ対策の製品化など、社会トレンドを踏まえたリサーチを基としたR&Dを実行する体制を構築することでトレンドに適した製品をサブスクリプションモデルで開発・提供してまいります。」
多層防御を意識し、現在製品を軸に他分野のセキュリティ製品を研究開発する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サイバーセキュリティは多層防御といわれ、それぞれの層において対処すべき事項が多岐に渡ります。現在の製品を軸足におきながらも、他分野におけるセキュリティ対策の製品化など、社会トレンドを踏まえたリサーチを基としたR&Dを実行する体制を構築することでトレンドに適した製品をサブスクリプションモデルで開発・提供してまいります。」
多層防御を意識し、現在製品を軸に他分野のセキュリティ製品を開発・提供するR&D体制の構築を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在の製品を軸足におきながらも、他分野におけるセキュリティ対策の製品化など、社会トレンドを踏まえたリサーチを基としたR&Dを実行する体制を構築することでトレンドに適した製品をサブスクリプションモデルで開発・提供してまいります。」
現在製品を軸に、他分野のセキュリティ製品をサブスクリプションで開発・提供するR&D体制を構築する。