内部留保優先と将来配当の検討
FY2019に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1配当額の増加有価証券報告書
「2026年3月26日 定時株主総会決議 普通株式 51,237 5 2025年12月31日 2026年3月27日 利益剰余金」
2026年3月期の配当について、1株当たり配当額が3円から5円に増加した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2025年3月26日 定時株主総会決議 普通株式 27,596 3 2024年12月31日 2025年3月27日 利益剰余金」
FY2024に決定した初配について、2025年3月27日に1株当たり3円の配当を実際に支払った。 - FY2024達成有価証券報告書
「しかしながら事業の順調な成長を踏まえ、2021年11月に発表した2025年の成長戦略における財務目標(2025年12月期の売上高50億円、営業利益10億円)達成の見通しが立ち、成長機会に対する投資を実行しつつも利益還元の開始が可能と判断したため、2024年12月期においては、1株あたり3円00銭の配当(初配)を実施することといたしました。」
創業以来実施していなかった配当について、2024年12月期に1株当たり3円の初配を実施する方針へ転換した。内部留保と成長投資を維持しつつ、翌事業年度以降も安定配当を目指す説明に変化している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
創業以来配当を実施せず、当面は内部留保を優先する方針を継続している。将来の配当時期は未定としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日度となるもの 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。 2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日度となるもの 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
創業以来配当を実施せず、当面は内部留保を優先する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施せず内部留保を優先する方針と整合している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、内部留保を優先し配当を実施しない方針と整合する。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
配当を実施せず、当面は内部留保を優先して人材採用等の運転資金や経営環境変化への対応資金に充てる方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当面は内部留保の充実に注力する方針であります。内部留保資金につきましては、優秀な人材の採用等の必要運転資金や、今後予想される経営環境の変化に対応するための資金として、有効に活用していく方針であります。」
当面は配当よりも内部留保を優先し、将来の事業展開と経営体質強化に充てる方針。