サイバーセキュリティクラウド(4493)・施策前進
攻撃データとAIを活用した製品開発
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-15。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
攻撃データ・AIによるサイバーセキュリティ製品開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「① ビッグデータ・機械学習・AIを活用した精度向上の研究 AI を用いたサイバー攻撃の検知精度向上および攻撃分類、通信識別等に関する研究開発を行いました。 ⑤ 生成 AI によるセキュリティ対策や業務改善についての研究 当社グループが提供するサービスにおいて実施される業務の改善やお客様に対するセキュリティ対策の提案に生成 AI を活用する研究開発を行いました。」
AIによる検知精度向上に加え、生成AI、WAFログと他データの連携、運用自動化など、データ・AI活用の研究開発領域を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「AIを用いたサイバー攻撃の検知精度向上および攻撃分類、通信識別等に関する研究開発を行いました。」
AIを用いたサイバー攻撃の検知精度向上、攻撃分類、通信識別等の研究開発を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスはクラウド型で提供することにより、当社グループに多くのアクセス及び攻撃データが集まります。そのデータをAI技術を用いて分析することで、新たな顧客課題の発見へとつながり、新たな製品を生み出してまいります。」
アクセス・攻撃データをAIで分析し、新たな顧客課題や製品につなげる方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社のサービスはクラウド型で提供することにより、当社に多くのアクセス及び攻撃データが集まります。そのデータをAI技術を用いて分析することで、新たな顧客課題の発見へとつながり、新たな製品を生み出してまいります。」
クラウドで蓄積した攻撃データをAIで分析し、新たな顧客課題や製品につなげる。