顧客価値向上と低解約率の維持
FY2019に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「CloudFastener」のオプションサービスを提供開始し、クロスセル・アップセルの促進および顧客の多様なニーズに応える体制の強化に努めてまいりました。」
CloudFastenerのオプションサービス開始とクロスセル・アップセル促進を通じ、顧客の多様なニーズへの対応体制を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「エンジニアとサポートが一丸となって、Webアプリケーションの脆弱性の情報収集及び迅速な脆弱性への対応、シグネチャの設定、カスタマイズ等、顧客価値向上を実現することで、解約率を低水準に維持しております。」
脆弱性情報への対応、シグネチャ設定、カスタマイズなどにより顧客価値を高め、解約率を低水準に維持する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの今後の広がり方や収束時期を予想することは困難ですが、当社の売上高はストック収入が中心であり、かつ低い解約率を維持していることなどから、当事業年度における当社の事業活動へ与える影響は限定的であります。」
ストック収入中心かつ低い解約率を維持していることから、新型コロナウイルスによる当事業年度の事業活動への影響は限定的と説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの今後の広がり方や収束時期を予想することは困難ですが、当社の売上高はストック収入が中心であり、かつ低い解約率を維持していることなどから、当事業年度における当社の事業活動へ与える影響は限定的であります。」
ストック収入中心かつ低い解約率を維持していることから、新型コロナウイルスによる当事業年度の事業活動への影響は限定的と説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの今後の広がり方や収束時期を予想することは困難ですが、当社グループの売上高はストック収入が中心であり、かつ低い解約率を維持していることなどから、当連結会計年度における当社グループの事業活動へ与える影響は限定的であります。」
ストック収入中心かつ低い解約率を維持していることから、新型コロナウイルスによる当連結会計年度の事業活動への影響は限定的との説明を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、1,817,470千円となり、前連結会計年度に比べ623,464千円増加いたしました。これは主に、マーケティング活動による当社サービスの認知度向上や、新規顧客開拓に努めた結果、「攻撃遮断くん」及び「WafCharm」の受注が増加したことに加え、「攻撃遮断くん」の2021年の月次平均解約率が1.21%と低い数字を維持したためであります。」
マーケティング活動、新規顧客開拓、低い解約率の維持により、売上高が前年同期比52.2%増となった。攻撃遮断くんの2021年月次平均解約率は1.21%だった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」は、課金ユーザーが順調に増加したことに加え、解約率が減少したことにより、売上高が拡大いたしました。」
課金ユーザーの増加に加え、解約率が減少したことを記載しており、低解約率の維持・顧客価値向上に関する進展を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「エンジニアとサポートが一丸となって、Webアプリケーションの脆弱性の情報収集及び迅速な脆弱性への対応、シグネチャの設定、カスタマイズ等、顧客価値向上を実現することで、解約率を低水準に維持しております。」
脆弱性情報の収集や迅速な対応、シグネチャ設定・カスタマイズを通じ、2020年の月次平均解約率1.2%を低水準で維持したと説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「Webアプリケーションの脆弱性の情報収集及び迅速な脆弱性への対応、シグネチャの設定、カスタマイズ等、顧客価値向上を実現することで高い継続率の維持の実現を目指してまいります。」
開発・運用・サポートを一貫して行い、顧客価値と継続率の向上を図る。