サイバーセキュリティクラウド(4493)・施策前進
公募増資資金の成長投資
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-21。
9記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年3月10日付で、JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合を割当先とした普通株式の発行により1,846,160千円の払込を受けております。当該取引により資本金の額及び資本準備金の額がそれぞれ923,080千円増加しております。」
JICVGIオポチュニティファンドを割当先とする第三者割当増資について、1,846,160千円の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ923,080千円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本第三者割当増資により調達する差引手取概算額2,141百万円の具体的な使途については、次のとおり予定しております。 CloudFastenerの開発・運営体制強化のための資金 800百万円 2025年3月~2028年12月 M&A及び資本業務提携に関わる費用 1,341百万円 2025年3月~2028年12月」
成長投資のための資本調達を具体化し、2025年3月の第三者割当で新株式940,000株、約18.5億円を調達したほか、差引手取概算額21.41億円をCloudFastenerとM&A・資本業務提携に充当する計画を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「財務活動によって得られた資金は650,737千円となりました。その主な内訳は、株式の発行による収入284,287千円、短期借入金による収入220,000千円、長期借入れによる収入200,000千円であります。」
株式発行284,287千円、短期借入220,000千円、長期借入200,000千円を含む財務活動による資金650,737千円を調達した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、公募増資及び短期借入を行った結果、現金及び預金が369,506千円増加したことによるものであります。」
公募増資に加えて短期借入も行い、現金及び預金が369,506千円増加した。公募増資資金の研究開発・人員拡充等への具体的な充当実績は示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、公募増資を行った結果、現金及び預金が214,361千円増加したことによるものであります。」
上場に伴う公募増資を実施し、現金及び預金が214,361千円増加した。公募増資資金の研究開発・人員拡充等への具体的な充当実績については本文で示されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う公募増資により調達した資金の使途につきましては、主に研究開発費用、人員拡充における採用費及び人件費等に充当する予定であります。」
上場に伴う公募増資資金を研究開発、人員拡充、採用費・人件費などに充当する計画。