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ゼネテック(4492)・施策前進直近の適時開示(2026-07-23)では「再定義」

代理店網を活用した販売力の強化

FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-23。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY20262020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
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販売パートナー網の拡大・維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-23再定義適時開示

    「今後は、政府機関・地方公共団体等を除くお客様に対しては、オートデスク社がライセンスを直接提供し、当社は販売代理店としてライセンス販売を支援する体制に移行いたします。」

    FlexSimの販売体制について、当社がライセンスを仕入れて販売する形態から、オートデスク社がライセンスを直接提供し、当社が販売代理店として支援する形態へ変更した。導入支援、技術サポート、コンサルティング、教育・研修などの付帯サービスは当社が継続して提供する。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「FlexSim」の需要は引き続き堅調であり、今後は準大手・中堅企業への拡販を積極的に進めてまいります。」

    大手顧客中心の販売に加え、準大手・中堅企業への拡販を新たな販売先拡大の方向として明示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「FlexSim」を拡販すべくプライベートセミナー開催や展示会での講演のほか、物流コンソーシアム参加など積極的に行っており、各種マーケティング活動が奏功してリード数の増加などで成果が顕著に表れてきております。」

    プライベートセミナー、展示会講演、物流コンソーシアム参加を通じたFlexSimの拡販活動を行い、リード数の増加につながった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、ERP領域についても、11月にSAPジャパン社とのリセール契約を締結し、体制構築を進めております。」

    SAPジャパン社とのリセール契約を締結し、ERP領域における販売チャネルと提供体制を拡大した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「9月には、ロボット・オフラインティーチングを含めた3D生産シミュレーションソフトウェアを全世界に提供するVisual Components社(フィンランド)とリセラー契約を締結しました。従来の人手によるティーチングと比較して、工数を約1/10以下と大幅に短縮することができ、お客様の生産性向上に貢献することが期待できます。」

    Visual Components社とのリセラー契約を締結し、販売チャネルと取扱いソリューションを拡大した。導入効果として、従来の人手によるティーチングに比べ工数を約10分の1以下に短縮できると説明している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、拡販策としては、販売チャネルの拡大に取り組みます。」

    エンジニアリングソリューション事業における販売チャネル拡大を、継続的な拡販策として示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度および次期のさらなる拡販を目指し、展示会への積極的な出展等の広告宣伝活動により認知度の拡大施策を行いました。」

    展示会への積極的な出展等による認知度拡大を、当年度および次期の拡販施策として継続・具体化した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「販売代理店との連携を強化し、地域の景況感を考慮した営業施策の立案、および各種販促キャンペーンの展開など、柔軟な対応策を検討、実施してまいります。」

    販売代理店との連携、地域別の営業施策、販促キャンペーンによる販売活動を継続・具体化している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「リモート商談やオンラインセミナーの開催に積極的に取り組み、着実に商談・受注に繋げております。」

    リモート商談・オンラインセミナーを実施し、商談・受注につなげた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、販売パートナーとの連携を深めることで需要の掘り起こしを積極的に行うと共に、デジタルソリューション事業部門と連携した営業活動にも取り組みました。」

    販売パートナーとの連携を深め、需要の掘り起こしと他事業部門との連携営業を実施した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、3Dシミュレーションソフトウェア「FlexSim」においては、展示会への出展やWebセミナー等のデジタルマーケティングを活発に取り組み」

    展示会・Webセミナーなどオンラインを含む販売活動を引き続き展開している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「オンラインツールを活用した開発業務や営業活動など、ウィズコロナを見据えた事業活動を展開しました。」

    オンラインツールを用いた開発・営業活動を引き続き展開している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月には世界最大級の工作機械オンライン展示会「JIMTOFオンライン」に出展する等、新しい形式での営業活動に取り組んでおります。」

    オンライン展示会への出展という新しい営業形式を実施した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリングソリューション事業においては、4月から始まった政府の外出自粛要請により展示会の中止や地方を跨いだ訪問活動の自粛などの影響はありましたが、現在は従来の営業活動に加え、Web会議システムを用いた商談や当社製品サイトにおけるサポート情報の公開、またオンラインによるセミナーの開催や展示会への出展など、ウィズコロナを見据えた営業活動を展開しております。」

    従来の訪問・展示会中心の営業に加え、Web会議、製品サイトでの情報公開、オンラインセミナー・展示会を実際に展開している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「効率的な営業が必要となり、代理店網を活かした販売力強化への取組み拡大を図ってまいります。」

    約500社の販売店、約3,500社のユーザーへの提供実績を背景に、特に中小企業向けの開拓余地を述べている。
一緒に動いた変遷

「オートモーティブ等を主力とする受託開発の成長」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オートモーティブ等を主力とする受託開発の成長8回
  3. 2製造業向けソリューションの伸長8回
  4. 3ココダヨ事業の基盤拡大と収益化7回
  5. 4技術人材の確保・育成7回
  6. 5M&Aによる成長加速とSAPソリューションの拡大6回
  7. 6新事業の創出5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼネテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の適時開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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