ゼネテック(4492)・リスク対処
協力会社への外部委託に伴う品質・納期リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「システム開発については、外注先納期遅延の影響を受けた前年同期から、生産体制が通常稼働に回復し問題発生前の水準を超えて伸長したこと、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しがあったことが増収増益につながりました。」
前年同期に発生していた外注先納期遅延の影響について、生産体制が通常稼働に回復し、問題発生前の水準を超えて伸長したと記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「システム開発については、外注先納期遅延の影響を受けた前年同期から、生産体制が通常稼働に回復し問題発生前の水準を超えて伸長したこと、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しがあったことが増収増益につながりました。」
前年同期に発生していた外注先の納期遅延について、生産体制が通常稼働に回復し、問題発生前の水準を超えて伸長したと記載している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「また、製造委託先の生産キャパオーバーに起因して、上期に発生したハードウェア開発のバックーオーダーは年度末に向けて順調に解消しております。」
製造委託先の生産キャパオーバーによるハードウェア開発のバックオーダーが、年度末に向けて順調に解消していると記載した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「ハードウェア受託開発において、製造委託先の生産キャパオーバーによる納入遅延の影響等から、売上高は期初予想を若干下回る結果となりましたが、製造委託先の納入遅延問題はすでに解消の目途が立っており、通期売上計画の達成に影響は無いと考えております。」
協力会社・製造委託先に関する従来の品質・納期リスクが、生産キャパオーバーによる納入遅延として実際に発生した。一方、提出時点では解消の目途が立っていると記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「既存パートナー企業との連携強化および新規パートナー開発を担当する専任組織を設け、メインとなる協力会社(外注先)の育成に努めております。」
協力会社に関する品質・納期リスクへの対応として、専任組織の設置、既存先との連携強化、新規パートナー開発を実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「協力会社(外注先)における問題等に起因してプロジェクトの品質低下、開発遅延または不具合等が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注量拡大への対応やコスト低減を目的に外部委託を利用している。