Komori
コンピューターマネージメント(4491)・方針前進

ESG基本方針に基づくサステナブル経営

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY20262022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティの対応を経営上の重要課題として認識し、経営企画室を主管部所として環境保全及び社会貢献活動を推進しております。また、取締役会及び経営会議において、サステナビリティに関する活動状況の報告や課題に関する議論を行うことで、より効果の高いサステナビリティ推進活動を目指しております。なお、取締役会は、報告をもとにリスク及び機会に対する取組みに関し、進捗状況の監督と必要な助言を行っております。」

    ESG基本方針及び2030年目標の枠組みを、経営企画室、取締役会及び経営会議による活動報告・議論・進捗監督の体制へ具体化した。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「指標・目標(2030年度)」

    マテリアリティごとに、温室効果ガス排出量、ダイバーシティ、人的資本及び品質・セキュリティに関する2030年度の指標・目標を具体的に掲げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループが向き合うマテリアリティ(重点課題)につきましては、以下4つの重点テーマを定め、2030年までの目標をそれぞれ設定し、目標達成に向け具体的施策を実施してまいります。」

    従来のESG基本方針及び個別取組みの説明から、気候変動、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン、人的資本経営等を含む4つのマテリアリティを定め、2030年までの目標を設定する枠組みへ具体化した。
  4. FY2023ESG取組みの詳細化有価証券報告書

    「当社グループは人間性の追求の社是の下、サステナビリティに対する取組みに注力しております。社是、経営理念を実践することを通じて従業員一人ひとりの自己成長と企業成長を実現してまいります。」

    従来のESG基本方針の説明を、気候変動、資源循環、ダイバーシティ、人材育成及びリスク管理の各領域に展開している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、サスティナブル経営の一環としてESG基本方針を定め、エネルギー省力化などの環境課題、ダイバーシティ推進などの社会課題、健全な経営を行うための自己管理体制の構築などのガバナンスに取り組み、持続的な企業の成長とSDGsの実現に向けた取り組みに努めております。」

    ESG基本方針に基づき、エネルギー省力化、ダイバーシティ推進及び自己管理体制の構築を通じて、持続的成長とSDGs実現を目指す方針を継続している。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループでは、サスティナブル経営の一環としてESG基本方針を定め、エネルギー省力化などの環境課題、ダイバーシティ推進などの社会課題、健全な経営を行うための自己管理体制の構築などのガバナンスに取り組み、持続的な企業の成長とSDGsの実現に向けた取り組みに努めております。」

    ESG基本方針を定め、エネルギー省力化、ダイバーシティ推進、自己管理体制の構築を通じて、持続的な企業成長とSDGsの実現に取り組む方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・フィンテック・BPO・RPA・AIへの展開」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・フィンテック・BPO・RPA・AIへの展開3回
  3. 2優秀な人材の確保・教育への投資3回
  4. 3ビジネスパートナーの確保と外注コストのリスク3回
  5. 4ERPソリューションサービスの再構築・収益安定化3回
  6. 5上流工程・インフラコンサルティングへの経営資源シフト3回
  7. 6内部留保を確保した安定配当と事業投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンピューターマネージメントの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG基本方針に基づくサステナブル経営|コンピューターマネージメント(4491)の変遷 | Komori