ESG基本方針に基づくサステナブル経営
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティの対応を経営上の重要課題として認識し、経営企画室を主管部所として環境保全及び社会貢献活動を推進しております。また、取締役会及び経営会議において、サステナビリティに関する活動状況の報告や課題に関する議論を行うことで、より効果の高いサステナビリティ推進活動を目指しております。なお、取締役会は、報告をもとにリスク及び機会に対する取組みに関し、進捗状況の監督と必要な助言を行っております。」
ESG基本方針及び2030年目標の枠組みを、経営企画室、取締役会及び経営会議による活動報告・議論・進捗監督の体制へ具体化した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「指標・目標(2030年度)」
マテリアリティごとに、温室効果ガス排出量、ダイバーシティ、人的資本及び品質・セキュリティに関する2030年度の指標・目標を具体的に掲げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが向き合うマテリアリティ(重点課題)につきましては、以下4つの重点テーマを定め、2030年までの目標をそれぞれ設定し、目標達成に向け具体的施策を実施してまいります。」
従来のESG基本方針及び個別取組みの説明から、気候変動、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン、人的資本経営等を含む4つのマテリアリティを定め、2030年までの目標を設定する枠組みへ具体化した。 - FY2023ESG取組みの詳細化有価証券報告書
「当社グループは人間性の追求の社是の下、サステナビリティに対する取組みに注力しております。社是、経営理念を実践することを通じて従業員一人ひとりの自己成長と企業成長を実現してまいります。」
従来のESG基本方針の説明を、気候変動、資源循環、ダイバーシティ、人材育成及びリスク管理の各領域に展開している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サスティナブル経営の一環としてESG基本方針を定め、エネルギー省力化などの環境課題、ダイバーシティ推進などの社会課題、健全な経営を行うための自己管理体制の構築などのガバナンスに取り組み、持続的な企業の成長とSDGsの実現に向けた取り組みに努めております。」
ESG基本方針に基づき、エネルギー省力化、ダイバーシティ推進及び自己管理体制の構築を通じて、持続的成長とSDGs実現を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループでは、サスティナブル経営の一環としてESG基本方針を定め、エネルギー省力化などの環境課題、ダイバーシティ推進などの社会課題、健全な経営を行うための自己管理体制の構築などのガバナンスに取り組み、持続的な企業の成長とSDGsの実現に向けた取り組みに努めております。」
ESG基本方針を定め、エネルギー省力化、ダイバーシティ推進、自己管理体制の構築を通じて、持続的な企業成長とSDGsの実現に取り組む方針を初めて記載している。