内部留保を確保した安定配当と事業投資
FY2020に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり60円の配当を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は24.2%となる予定であります。」
内部留保と安定配当の方針を継続し、期末配当予定額を1株当たり50円から60円へ増額した。配当性向予定は24.2%。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「令和7年6月24日 定時株主総会 普通株式 101,797 50 令和7年3月31日 令和7年6月25日 利益剰余金」
内部留保と配当を両立する従来方針の下、当中間連結会計期間には1株当たり50円、総額101,797千円の配当を実施した。前年度の1株当たり40円から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」「令和6年6月21日 81,439 40 定時株主総会決議」
内部留保と安定配当を両立する方針を継続し、当事業年度の期末配当は1株当たり40円、総額81,439千円となった。前年度の1株当たり35円から増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」「令和5年6月22日 71,154 35 定時株主総会決議」
内部留保と安定配当を両立する方針を継続し、株式分割後の当期末配当は1株当たり35円、総額71,154千円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「令和4年6月23日 定時株主総会 普通株式 60,955 60 令和4年3月31日 令和4年6月24日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり60円、総額60,955千円の配当を実施した。安定配当と内部留保を両立する方針の変更は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「令和4年6月23日 定時株主総会 普通株式 60,955 60 令和4年3月31日 令和4年6月24日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり60円、総額60,955千円の配当を実施した。既に前年度有価証券報告書で記載された配当内容の再掲であり、方針変更は示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」「令和4年6月23日 定時株主総会決議 普通株式 60,955 60 利益剰余金」
内部留保と安定配当を両立する方針を継続し、当期の期末配当は1株当たり60円となった(前期50円)。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 50,766 50 令和3年3月31日 令和3年6月25日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、1株当たり50円、総額50,766千円の配当を実施した。安定配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、今後の事業展開及び経営基盤の強化に係る投資に充当していく所存であります。」
内部留保を成長投資・経営基盤強化に充てつつ、安定配当を継続する基本方針を示している。