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コンピューターマネージメント(4491)・施策前進

上流工程・インフラコンサルティングへの経営資源シフト

FY2021-Q2に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-11-05。

21記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-11-052020: 12021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
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専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、オンプレミスからクラウドまで、最適なサービス提供による事業を展開しており、利益率の高い要件定義・設計等の上流工程案件や自社持ち帰り案件を軸に営業活動を行うことで、エンドユーザーを中心に取引が拡大いたしました。特にAWS・Azure・OCI等のクラウド環境構築案件において受注が増加しており、今後もクラウド関連案件への需要は高まっていく見通しです。これらの需要拡大を受け、AWSを中心としたクラウド技術力の底上げを目的として、技術者の育成や学習環境の整備にも継続して取組んでおります。これらの結果、インフラソリューションサービスの売上高は1,616,142千円(前期比5.3%増)となりました。」

    上流工程・自社持ち帰り案件を軸にエンドユーザー取引を拡大し、AWS・Azure・OCI等のクラウド案件を増加させた。売上高は前期比5.3%増。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、オンプレミスからクラウドまで、最適なサービス提供による事業を展開し、利益率の高い要件定義、設計等の上流工程及び自社持ち帰り案件を軸に営業活動を行い、エンドユーザーを中心に取引が着実に拡大いたしました。また、AWS・Azure・OCI等のクラウド案件でも受注が増加いたしました。AWS環境へのスムーズな移行を実現する「クラウド導入支援サービス for AWS」を開始し、さらに受注の拡大を推進してまいります。」

    上流工程・自社持ち帰り案件を軸とする営業によりエンドユーザー取引が拡大し、AWS・Azure・OCI等のクラウド案件も増加した。さらに「クラウド導入支援サービス for AWS」を開始した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、首都圏及び関西地区において幅広い業種向けに事業を展開しております。要件定義、設計等の上流工程を軸に営業活動を行い、サーバー構築、ネットワーク構築及びデータベース構築等の案件で受注が拡大いたしました。また、AWSを中心としたクラウド関連やコンテナオーケストレーションツールの受注も拡大しております。並行してAWSエンジニアの採用強化、育成・資格取得を推進し、動員力強化及び技術力の向上を図っております。以上の取組みにより、インフラソリューションサービスは順調に推移いたしました。これらの結果、インフラソリューションサービスの売上高は1,430,226千円(前期比7.8%増)となりました。」

    上流工程を軸にサーバー、ネットワーク及びデータベース構築案件の受注を拡大し、AWS・コンテナ関連受注にも対応した。AWSエンジニアの採用、育成及び資格取得を進め、売上高は前期比7.8%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、首都圏及び関西地区において幅広い業種向けに事業を展開しております。要件定義、設計等の上流工程を軸に営業活動を行い、サーバー構築、ネットワーク構築及びデータベース構築等の案件で受注が拡大いたしました。また、AWSを中心としたクラウド関連の受注が拡大しており、並行してAWSエンジニアの採用強化、育成・資格取得を推進し、動員力強化及び技術力の向上を図っております。以上の取組みにより、インフラソリューションサービスは順調に推移いたしました。」

    要件定義・設計等の上流工程を軸にサーバー、ネットワーク及びデータベース構築案件の受注が拡大した。AWS関連受注の拡大に対応し、AWSエンジニアの採用強化、育成及び資格取得を進めている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、AWSを中心としたクラウド関連の受注が拡大しており、並行してAWSエンジニアの育成・資格取得を推進し、技術力の向上を図っております。以上の取組みにより、インフラソリューションサービスは順調に推移いたしました。」

    AWSを中心とするクラウド関連の受注拡大を報告し、AWSエンジニアの育成に加えて資格取得も推進する施策を明記した。インフラソリューションサービスは順調に推移した。
  6. FY2024-Q1AWS人材育成の追加有価証券報告書

    「特にAWSを中心としたクラウド関連の受注が拡大しており、並行してAWSエンジニアの育成も推進しております。また、コンテナオーケストレーションツールのKubernetesをはじめとしたコンテナ関連の技術にも注力し、受注が拡大しております。」

    AWSを中心とするクラウド関連の受注拡大に加え、AWSエンジニアの育成を並行して推進する施策を明記している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「特にAWSを中心としたクラウド技術の他、コンテナオーケストレーションツールのKubernetesをはじめとしたコンテナ関連の技術にも注力し、受注が拡大しております。以上の取組みにより、インフラソリューションサービスは順調に推移いたしました。これらの結果、インフラソリューションサービスの売上高は1,326,911千円(前期比9.3%増)となりました。」

    AWS、Kubernetes等の技術領域への注力により受注が拡大し、インフラソリューションサービスの売上高は9.3%増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特にAWSを中心としたクラウド技術の他、コンテナオーケストレーションツールのKubernetesをはじめとしたコンテナ関連の技術にも注力し、受注が拡大しております。また、リーダー層育成による管理体制強化を図り、開発現場の既存案件から派生する案件の掘り起こしを推進いたしました。」

    AWS・Kubernetes等の技術領域への注力により受注が拡大し、リーダー層育成による管理体制強化及び既存案件からの派生案件の掘り起こしを進めた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、首都圏及び関西地区において特定の業種に偏ることなく、要件定義、設計等の上流工程に力を入れ、サーバー構築、ネットワーク構築及びデータベース構築等のサービスを提供してまいりました。特にAWSを中心としたクラウド技術の他、コンテナオーケストレーションツールのKubernetesをはじめとしたコンテナ関連の技術にも注力しております。また、リーダー層育成による管理体制強化を図り、開発現場の既存案件から派生する案件の掘り起こしを推進いたしました。」

    要件定義・設計等の上流工程、AWS及びコンテナ関連技術への注力を継続し、リーダー層育成による管理体制強化と既存案件からの派生案件の掘り起こしを進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、社内開発案件の営業活動に併せて、積極的な人材採用と適切なリソース配置による開発体制の強化を行い利益率の改善を図ってまいりました。新たな取り組みといたしまして、コンテナ技術の運用自動化のために設計されたコンテナオーケストレーションツール(Kubernetes)の受注活動を推進してまいりました。以上の取り組みにより、インフラソリューションサービスは順調に推移いたしました。これらの結果、インフラソリューションサービスの売上高は1,214,036千円(同11.9%増)となりました。」

    AWSを中心とするクラウド技術、上流工程、社内開発体制、Kubernetes受注活動等を進め、インフラサービス売上高が11.9%増加した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、首都圏及び関西地区において特定の業種に偏ることなく、要件定義、設計等の上流工程に力を入れ、サーバー構築、ネットワーク構築及びデータベース構築等のサービスを提供してまいりました。特にAWSを中心としたクラウド技術に注力し、顧客開拓による新規案件の受注や取引先からの案件紹介、既存顧客との取引拡大、エンドユーザーとの取引拡大を強化してまいりました。」

    要件定義・設計等の上流工程、AWSを中心としたクラウド技術、新規案件・紹介案件・既存顧客・エンドユーザーとの取引拡大を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、首都圏及び関西地区において特定の業種に偏ることなく、設計、構築等の上流工程に力を入れ、サーバー構築、ネットワーク構築及びデータベース構築等のサービスを提供してまいりました。特にAWSを中心としたクラウド技術に注力し、顧客開拓による新規案件の受注や取引先からの案件紹介、既存顧客との取引拡大、エンドユーザーとの取引拡大を強化してまいりました。」

    上流工程、AWSを中心としたクラウド技術、新規案件・紹介案件・既存顧客・エンドユーザーとの取引拡大を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「インフラソリューションサービスにつきましては、首都圏及び関西地区において特定の業種に偏ることなく、設計、構築に力を入れ、サーバー構築、ネットワーク構築及びデータベース構築等のサービスを提供してまいりました。特にAWSを中心としたクラウド技術に注力し、顧客開拓による新規案件の受注や取引先からの案件紹介、既存顧客との取引拡大を強化してまいりました。」

    設計・構築、AWSを中心としたクラウド技術、新規案件の受注及び既存顧客との取引拡大を継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、経営資源を計画的にサーバー設計及びミドルウエア設計等の利益率の高い上流工程に集中させたこと及び単金改善などの収益性向上施策を実施いたしました。加えて、需要拡大が見込まれるコンテナ技術の運用自動化のために設計されたコンテナオーケストレーションツール(Kubernetes)の受注活動を推進いたしました。以上の取り組みにより、インフラソリューションサービスは順調に推移いたしました。これらの結果、インフラソリューションサービスの売上高は1,084,630千円(同12.7%増)となりました。」

    上流工程への集中、単金改善、Kubernetesの受注活動を進め、インフラソリューションサービスの売上高が12.7%増加した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、経営資源を計画的にサーバー設計及びミドルウエア設計等の利益率の高い上流工程に集中させたこと及び単金改善などの収益性向上施策が功を奏したことにより、一人当たりの生産性が向上いたしました。」

    利益率の高い上流工程への経営資源集中、単金改善及びインフラ関連コンサルティングを継続している。
  16. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また、経営資源を計画的にサーバー設計及びミドルウエア設計等の利益率の高い上流工程にシフトさせることにより、上流工程の比率が増加し、一人当たりの生産性が向上いたしました。加えて、インフラソリューションサービスの拡大を企図し、顧客の情報システム部門の立ち上げ支援及びセキュリティ強化支援等のコンサルティングも積極的に進めてまいりました。」

    インフラ事業で、サーバー・ミドルウエア設計等の上流工程への経営資源シフトに加え、顧客の情報システム部門立ち上げ支援やセキュリティ強化支援を進める施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「ERPソリューションサービスの再構築・収益安定化」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ERPソリューションサービスの再構築・収益安定化12回
  3. 2事業収益の拡大と持続的成長11回
  4. 3拠点展開とBPO業務の拡大9回
  5. 4クラウド・フィンテック・BPO・RPA・AIへの展開8回
  6. 5優秀な人材の確保・教育への投資8回
  7. 6ノーコード・ローコード開発の提案7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンピューターマネージメントの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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