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コンピューターマネージメント(4491)・施策前進

ERPソリューションサービスの再構築・収益安定化

FY2021-Q2に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-11-05。

23記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023前進FY2024 – 2026-11-052020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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ERPパッケージを軸としたソリューションサービスの拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ERPソリューションサービスにつきましては、SAP社とパートナー契約を締結しており、双方の情報連携を通じてパートナーシップを深化させ、大企業向け「SAP S/4HANA」の新規導入、アップグレード及び保守案件の受注が拡大いたしました。また、中堅・中小企業向けの包括パッケージである「SAP Cloud ERP」導入案件の受注も拡大しております。製造業向けERP生産管理パッケージシステム分野では、ビジネスエンジニアリング社とパートナー契約を締結し、「mcframe」の導入支援案件において受注が拡大いたしました。」

    SAP S/4HANAの新規導入・アップグレード・保守に加え、SAP Cloud ERP及びmcframe導入支援の受注拡大を報告した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ERPソリューションサービスにつきましては、SAP社とパートナー契約を締結しており、双方の情報連携によりパートナーシップを深化させ、大企業向けSAP S/4HANAの新規導入、アップグレード及び保守案件の受注が拡大いたしました。また、ビジネスエンジニアリング社とパートナー契約を締結し、製造業向けERP生産管理パッケージシステムである「mcframe」の導入支援案件も受注が増加しております。さらに、コンサルティング案件では、要件定義等の上位フェーズから参画することにより高単価の売上の確保を図っております。顧客の情報システム部門のSAP保守や運用課題の解決をサポートするサービスとして、「CMK AMOサービス for SAP」を開始し、受注拡大に向けて推進しております。」

    SAP社及びビジネスエンジニアリング社とのパートナー契約、SAP S/4HANAの新規導入・アップグレード・保守案件及びmcframe導入支援案件の受注拡大を報告した。上位フェーズ参画による高単価化と「CMK AMOサービス for SAP」の開始も具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ERPソリューションサービスにつきましては、SAP社とパートナー契約を締結しており、双方の情報連携によりパートナーシップを深化させ、大企業向けSAP S/4HANAの新規導入及びアップグレード案件で受注が拡大いたしました。また、製造業向けERP生産管理パッケージシステムであるmcframeの案件も手掛けており、受注が拡大いたしました。さらに、技術者の育成により既存顧客の単価アップ及び上流工程へのシフトを進め、売上の拡大を見込んでおります。」

    ERP事業ではSAP社とのパートナーシップを深化させ、大企業向けSAP S/4HANAの新規導入・アップグレード案件及びmcframe案件の受注が拡大した。技術者育成による既存顧客の単価アップと上流工程へのシフトも進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ERPソリューションサービスにつきましては、大企業向けSAP S/4HANA、中堅企業向けSAP Business By Design及び中小企業向けSAP Business OneのSAP ERPの3大ラインアップを展開し、安定的な収益の核となっております。また、製造業向け統合パッケージシステムであるmcframeの案件も手掛けており、受注が拡大いたしました。連結子会社のノックス株式会社につきましては、奉行シリーズのメジャーバージョンアップ及びインボイス制度対応に伴う取引が拡大いたしました。以上の取組みにより、ERPソリューションサービスは順調に推移いたしました。これらの結果、ERPソリューションサービスの売上高は1,020,305千円(前期比11.6%増)となりました。」

    SAP ERPの3大ラインアップを安定収益の核とし、mcframeの受注、ノックスの奉行シリーズのバージョンアップ及びインボイス制度対応取引を拡大した。ERP売上高は前期比11.6%増となった。
  5. FY2024-Q3収益性向上策の追加有価証券報告書

    「ERPソリューションサービスにつきましては、大企業向けSAP S/4HANA、中堅企業向けSAP Business By Design及び中小企業向けSAP Business OneのSAP ERPの3大ラインアップを展開し、安定的な収益の核となっております。また、労務費や物価の上昇を鑑み、顧客への単価交渉及びリソース配置の最適化等により収益性の向上に取組んでおります。連結子会社のノックス株式会社につきましては、奉行シリーズのメジャーバージョンアップ及びインボイス制度対応に伴う取引が拡大いたしました。以上の取組みにより、ERPソリューションサービスは順調に推移いたしました。」

    SAP ERPの3大ラインアップを安定収益の核とする位置づけを継続しつつ、単価交渉に加えてリソース配置の最適化を収益性向上策として明示した。ノックスでは奉行シリーズのメジャーバージョンアップ及びインボイス制度対応に伴う取引が拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ERPソリューションサービスにつきましては、大企業向けSAP S/4HANA、中堅企業向けSAP Business By Design及び中小企業向けSAP Business OneのSAP ERPの3大ラインアップを展開し、安定的な収益の核となっております。また、労務費や物価の上昇を鑑み、顧客への単価交渉を行い、収益性の向上に取組んでおります。連結子会社のノックス株式会社につきましては、奉行シリーズのメジャーバージョンアップ及びインボイス制度対応に伴う取引が拡大いたしました。以上の取組みにより、ERPソリューションサービスは順調に推移いたしました。」

    SAP ERPの3大ラインアップを安定収益の核と位置づけ、労務費・物価上昇を踏まえた単価交渉を実施した。ノックスでは奉行シリーズのメジャーバージョンアップ及びインボイス制度対応に伴う取引が拡大し、ERP事業は順調に推移した。
  7. FY2024-Q1IT導入補助金活用提案の具体化有価証券報告書

    「連結子会社のノックス株式会社につきましては、IT導入補助金を活用した提案による自社ITソリューションの受注拡大を図った他、協業他社からの案件受注を積極的に進めております。」

    ERPソリューションサービスの受注拡大策として、子会社ノックスがIT導入補助金を活用した提案を新たに具体的に記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「SAPの案件では、新たにリモート保守サービスを展開し、安定的な収益の拡大に貢献しております。また、既存のリソースを単価の高いコンサルティング案件へシフトすることで、高収益案件の受注拡大を図りました。これらの結果、ERPソリューションサービスの売上高は914,503千円(前期比4.8%増)となりました。」

    ERP事業で新たにリモート保守サービスを展開し、既存リソースを高単価コンサルティング案件へシフトした結果、売上高は4.8%増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ERPソリューションサービスにつきましては、SAP商品群においては、大企業向けSAP S/4HANA、中堅企業向けSAP Business By Design及び中小企業向けSAP Business OneのSAP ERPの3大ラインアップを展開しております。また、製造業向けのパッケージとして、Mcframeの取引も拡大しております。利益率改善の取組みといたしましては、既存のリソースを単価の高いコンサルティング案件へシフトすることを推進してまいりました。連結子会社のノックス株式会社につきましては、IT導入支援事業者として登録を行い、自社ITソリューションの受注拡大を図った他、協業他社からの案件受注を積極的に進めております。以上の取組みにより、ERPソリューションサービスは、順調に推移いたしました。」

    SAP ERPの3ラインアップを展開し、製造業向けMcframeの取引を拡大した。高単価コンサルティング案件へのリソースシフト、ノックスによる自社ITソリューション及び協業他社案件の受注を進め、ERP事業は順調に推移した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「単価の高いコンサルティング案件が増加傾向にあり、海外進出を視野に入れた顧客からSAP導入や基幹システム刷新の引き合いも増加しております。連結子会社のノックス株式会社につきましては、IT導入支援事業者として登録を行い、自社ITソリューションの受注拡大を図ってまいりました。以上の取り組みにより、ERPソリューションサービスは、堅調に推移いたしました。」

    高単価コンサルティング案件及び海外進出を視野に入れたSAP導入・基幹システム刷新の引き合いが増加し、ERP事業は堅調に推移した。子会社ノックスのIT導入支援事業者登録後の受注拡大も継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、単価の高いコンサルティング案件は増加傾向にあり、海外進出を視野に入れた顧客からSAP導入や基幹システム刷新の引き合いも増加しております。連結子会社のノックス株式会社につきましては、IT導入支援事業者として登録を行い、自社ITソリューションの受注拡大を図ってまいりました。以上の取り組みにより、ERPソリューションサービスは、収益安定化に向けた改善を進めております。」

    ERP事業では高単価コンサルティング案件及び海外進出を視野に入れたSAP導入・基幹システム刷新の引き合いが増加し、子会社ノックスのIT導入支援事業者登録という具体的な進展もあった。収益安定化はなお改善途上としている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大型案件などで受注が減少傾向にあるものの、市場の変化に合わせたERPソリューションサービスの再構築のため、体制を見直し経営資源を集約することで、当該事業の収益安定化に向けた改善を進めております。また、海外進出を視野に入れた顧客からSAP導入や基幹システム刷新の引き合いも増加しております。以上の取り組みにより、ERPソリューションサービスは、回復傾向で推移いたしました。これらの結果、ERPソリューションサービスの売上高は872,736千円(同5.6%増)となりました。」

    ERP事業は大型案件の受注減少傾向が残る一方、体制見直し・経営資源集約、海外進出を視野に入れた引き合い増加により回復傾向となり、売上高は5.6%増加した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大型案件などで受注が抑制傾向にあるものの、市場の変化に合わせたERPソリューションサービスの再構築のため、体制を見直し経営資源を集約することで、当該事業の収益安定化に向けた改善を進めております。また、海外進出を視野に入れた顧客からSAP導入の引き合いも増加しております。」

    ERP事業では大型案件の受注抑制傾向が残るものの、体制見直し・経営資源集約による収益安定化を継続し、海外進出を視野に入れた顧客からのSAP導入引き合いの増加を記載している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大型案件などで受注規模の縮小が生じたことから低調に推移しているものの、現在、市場の変化に合わせたERPソリューションサービスの再構築のため、体制を見直し経営資源を集約することで、当該事業の収益安定化に向けた改善を進めており、また、海外進出を視野に入れた顧客からの商談も増加しております。」「以上の取り組みにより、ERPソリューションサービスは、回復基調であります。」

    ERP事業は大型案件の受注規模縮小により低調な状態が続くものの、体制見直し・経営資源集約を進め、海外進出を視野に入れた顧客との商談増加と回復基調を記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大型案件などで受注規模の縮小が生じたことから低調に推移しているものの、現在、当社グループでは、市場の変化に合わせたERPソリューションサービスの再構築のため、体制を見直し経営資源を集約することで、当該事業の収益安定化に向けた改善を進めており、海外進出を視野に入れた顧客も含め着実に案件が来ております。……以上の取り組みにより、ERPソリューションサービスにつきましては、回復基調であります。」

    ERP事業は大型案件の受注規模縮小により低調な状態が続くものの、体制見直し・経営資源集約を進め、海外進出を視野に入れた顧客を含む案件が着実に入り、回復基調と報告している。
  16. FY2021ERP事業の低調継続有価証券報告書

    「SAP社の旧ERP製品の保守サポートが今後終了することに伴う後続製品へのアップグレード需要が追い風となるところでしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大型案件などで受注規模の縮小が生じたため、低調に推移いたしました。当社グループでは、市場の変化に合わせたERPソリューションサービスの再構築のため、体制を見直し経営資源を集約することで、当該事業の収益安定化に向けた改善を進めてまいります。」

    ERPソリューションサービスは大型案件の受注規模縮小により低調に推移し、売上高は前年同期比15.4%減となった。体制見直しと経営資源集約による再構築を継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、市場の変化に合わせたERPソリューションサービスの再構築のため、体制を見直し経営資源を集約することで、当該事業の収益安定化に向けた改善を進めてまいります。」

    ERP事業の低調な推移を受け、体制見直しと経営資源の集約による再構築・収益安定化を継続している。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループでは、市場の変化に合わせたERPソリューションサービスの再構築のため、体制を見直し経営資源を集約することで、当該事業の収益安定化に向けた改善を進めてまいります。」

    新型コロナウイルス感染症拡大により大型案件等の受注規模が縮小したERP事業について、体制の見直しと経営資源の集約による再構築・収益安定化を進める方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「上流工程・インフラコンサルティングへの経営資源シフト」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上流工程・インフラコンサルティングへの経営資源シフト12回
  3. 2事業収益の拡大と持続的成長11回
  4. 3クラウド・フィンテック・BPO・RPA・AIへの展開9回
  5. 4拠点展開とBPO業務の拡大8回
  6. 5優秀な人材の確保・教育への投資8回
  7. 6ノーコード・ローコード開発の提案7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンピューターマネージメントの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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